
トップページセッションプログラム1日目
コーディネーターより
2011年3月に発生した東日本大震災は、未曾有の被害をもたらした。早期の復旧、復興を祈願するとともに、地震や津波に備えて適切なリスク管理と危機管理を行う必要がある。 |
|
コーディネーターより
未曾有・想定外といわれた超巨大地震(Mw=9.0)が発生した。耐震対策の効果により構造物そのものへの被害は少なかったものの、天井の落下など二次部材の被害と地盤の液状化による被害が深刻なものであった。それにも増して深刻な被害をもたらしたものは津波である。津波被害は、北海道から関東地方の広い範囲に及び、多くの方が亡くなった。そして原子力発電所による事故が追い打ちをかけた。この甚大な被災からの復旧のために、発災直後からさまざまな活動が行われた。 |
|