本催しは終了いたしました。ご来場、誠にありがとうございました。
BIODIVERSITY

環境ボランティア型から「企業価値が高まる“経営指標”化」への拡がり生物多様性がわかる・生物多様性と企業の関係がわかる・経営指標、経営戦略としての取り組み方がわかる

特色

  • 経営TOPが、自身の言葉で“生物多様性と企業経営”を語る!
  • 企業の新しい成長戦略・ビジネスチャンス、事業・経営の多様性を生み出すヒントを探る!
  • 「TEEB(生態系と生物多様性の経済学)報告書」の想定される産業界・企業へのインパクトを探る!
  • 「ESR(企業のための生態系サービス評価)など指標」の活用、資源調達からR&D・生産・流通・消費、自社敷地・周辺地域、投融資と生物多様性の関係性を、企業の取組み実例を通じて理解する!
  • COP10を控えて「生物多様性と企業」と「経営指標としての取り組み方」を1日で理解する!

開催概要

主 催 社団法人 日本能率協会
参加対象 企業の経営トップ、経営層、経営企画、財務・調達・購買、開発・設計・技術・生産、マーケティング・事業開発、販促・営業、CSR・環境など 全ての部門責任者
参加費用 法人会員 10,000円  会員外 15,000円 (税込み)
※テキスト資料、企業が取り組む「生物多様性」入門
(株式会社日本能率協会マネジメントセンター:7月刊)含む
SUSTAINABILITY

テーマ・講師一覧(敬称略)

午 前
10:00〜
10:10
主催者挨拶
社団法人 日本能率協会
10:10〜
12:50
コーディネータ
吉田敬史
合同会社 グリーンフューチャーズ 代表
(ISO/TC207/SC1日本代表)
キーノートスピーチ
「生物多様性」の企業経営へのインパクト
特別講演(1)
国連グローバルコンパクトと生物多様性
有馬 利男

富士ゼロックス 株式会社 相談役 特別顧問


特別講演(2)
生物多様性が“事業・経営の多様性”を生む
―新しい成長戦略・ビジネスチャンスを
 生み出すヒント―
赤池 学

科学技術ジャーナリスト/
株式会社 ユニバーサルデザイン総合研究所 所長


特別講演(3)
滋賀経済同友会の
「企業と生物多様性」の取組み
―琵琶湖いきものイニシアティブ―
大道 良夫

滋賀経済同友会 代表幹事(滋賀銀行 取締役頭取)


講 演
TEEB(生態系と生物多様性の経済学)の
産業界・企業へのインパクトと海外の動向
粟野 美佳子

WWFジャパン 生物多様性条約担当
*
休憩(12:50〜13:50)
午 後
13:50〜
14:20
講 演
生物多様性
―企業にとってのビジネスリスクとチャンス
足立 直樹

株式会社 レスポンスアビリティ 代表取締役
(企業と生物多様性イニシアティブJBIB事務局長)
14:20〜
17:00
企業実践事例
生物多様性の保全と持続的利用
〜企業の実践的な取り組み〜
ファシリテータ
足立 直樹
株式会社 レスポンスアビリティ 代表取締役
企業のための
 生態系サービス評価(ESR)の活用
河野 文子

日立化成工業 株式会社 CSR統括部
コーポレートコミュニケーションセンタ 主任
持続可能な発展のための
世界経済人会議(WBCSD)
生態系フォーカスエリア・コアチーム(FACT)
原材料調達と生物多様性
商品設計〜生産〜消費と生物多様性
土地利用と生物多様性
杉本 信幸

味の素 株式会社 環境・安全部 兼 CSR部 専任部長
工藤 慎一
パナソニック 株式会社
環境本部 生物多様性担当 参事
投資・融資と生物多様性
廣田 泰夫

株式会社 日本政策金融公庫 国際協力銀行
国際事務統括部 部長
生物多様性に配慮する
 サスティナブル経営の課題
宮崎 正浩

跡見学園女子大学 マネジメント学部
生活環境マネジメント学科 教授
質疑応答・まとめ
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