『今を越え、次代を切り拓く 〜変革をリードする人材マネジメントの実行』
ドラスティックな環境変化に伴う経営戦略と、実際にビジネスを遂行する人と組織を連動させていく人事の役割は大きい。不活性化した現場の早急な立て直しの一方、グローバル化が加速するビジネスへの対応を念頭におきながら国籍・価値観・性別等多様な人材が能力・意欲を発揮できる組織の仕組み、風土づくりに長期に亘って取り組む必要がある。 以上のような短期・中長期視点の両立だけではなく、取組みの中では多様性の活用と標準化など相反することの合一が求められる点で、複眼的視点での人材マネジメントを実行し経営のパートナーとなる人事を目指す。 |