最新の技術動向探索とメーカー・ユーザーの情報交流を推進する第30次 モータ技術フォーラム 会期 2011年9月〜2012年3月までの計8回開催 各回 13:00〜17:00 会場 東京・港区・芝公園 日本能率協会 研修室 他

プログラム

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第1回 2011年9月28日水曜日 第2回 2011年10月17日月曜日 第3回 2011年11月2日水曜日
第4回 2011年11月30日水曜日 第5回 2011年12月12日月曜日 第6回 2011年1月20日金曜日
第7回 2012年2月15日水曜日 第8回 2012年3月23日金曜日  
コーディネータ スピーカ (敬称略)
第7回2012年2月15日水曜日 最新のパワーデバイス 会場:日本能率協会
梶浦 裕章 (株)デンソー 研究開発1部 パワエレシステム開発室 課長
講演1 パワー素子の現状と今後の展望
  • パワー素子に求められる性能
  • パワー素子の現状と主要技術
  • パワー素子の開発の方向性
佐藤 克己 三菱電機(株) パワーデバイス製作所 パワーデバイス開発部 部長
講演2 SiCデバイス・モジュールの最新動向
  • SiCパワーデバイスの実用化状況
  • 超低オン抵抗SiCトレンチMOSFET
  • 高温動作モジュール開発
中村  孝 ローム(株) 研究開発本部 新材料デバイス研究開発センター センター長
 地球環境問題、エネルギー問題に対応するため、モータ駆動回路を構成するパワーデバイスには電力損失が低いことが求められています。加えて自動車用途では、小型であること、高温で動作が可能であることが必要であるが、現行材料のSiでは性能に限界があるため、大幅な低損失と高耐熱が見込まれる次世代材料用いたパワーデバイスに期待が集まっています。
  本セッションでは、パワーデバイスに要求される性能と現状技術、今後のSiパワーデバイスの方向性と、今注目されているSiCパワーデバイスについての最新動向を、具体的事例を含めて解説していただきます。モータ技術に携わる方々の知見が拡がり、今後の開発の一助となれば幸いです。
((株)デンソー/梶浦 裕章)
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