開催概要
会  期 2010年11月17日(水) 13:00〜17:00
会  場 東京ビッグサイト・会議棟
主  催 バイオミメティクス研究会 (社)日本能率協会
参加対象 企業の技術開発部門、商品開発部門、環境技術部門、経営企画部門
大学・研究機関、環境ビジネス関係者 他
開催趣旨 昆虫・魚類・植物等生物が持つ特異な構造と、それらが有する様々な機能を模倣した、省エネルギー・省資源型ものづくりとして産業界から世界的に注目されている「次世代バイオミメティクス」と関連する「ネイチャーテクノロジー」等に関する「ものづくり技術」「材料開発技術」「産業化」「今後の展望」等をテーマとして、関連した技術の普及・推進と、新たな産業の創出、新事業・新商品開発を目的として開催する。
スピーカ  (敬称略)
プログラム
1. 基調講演 生物の多様性に学ぶ次世代バイオミメティック材料技術の動向
下村 政嗣 東北大学 原子分子材料科学高等研究機構 多元物質科学研究所 教授/
バイオミメティクス研究会 会長
2. 特別講演 インセクトテクノロジー 〜ムシから学ぶものづくり〜
長島 孝行 東京農業大学 農学部 農学科 教授
3. 企業事例 低摩擦船底防汚塗料LF-Seaの開発 〜マグロやイルカの皮膚から学ぶものづくり〜
山盛 直樹 日本ペイントマリン(株) 技術本部 本部長
4. 企業事例 生態模倣に基づく、ぶつからないロボットカーの開発 〜魚群から学ぶものづくり〜
藤田 晋 日産自動車(株) 総合研究所 モビリティ・サービス研究所
5. 企業事例 蛾の目を模倣したスーパー反射防止フィルムの開発 〜蛾から学ぶものづくり〜
魚津 吉弘 三菱レイヨン(株) 横浜先端技術研究所 研究企画推進グループ リサーチフェロー
 
ページトップに戻る

開催概要
会   期 2010年11月17日(水)〜19日(金)10:00〜17:00
会   場 東京ビッグサイト 東ホール ものづくりNext展示会場内
主   催 バイオミメティクス研究会 (社)日本能率協会
出展対象 バイオミメティクス&ネイチャーテクノロジーに関する「塗料、粘着素材・製品」「衣料用素材・製品」「建築部材」「エレクトロニクス素材」「自動車用部品」「光学材料」「大学等研究機関の成果(パネル等)」 他
来場対象 繊維、建築、自動車・部品、エレクトロニクス、環境、ライフサイエンス分野などの材料利用技術者、製品設計者、加工技術者、購買担当者 等
 (敬称略)
出展内容
小間No. 社名・団体名 展示内容
422-1-S 王子製紙(株) ナノドットアレイ
422-2-S (独)産業技術総合研究所・
名古屋市工業研究所
生物規範材料プロセスを利用した濡れ性の制御技術
422-3-S (独)産業技術総合研究所
ソフトメカニクスG・生体機構プロセスG
自己組織化の化学、高分子ゲル及びその応用に関する研究
422-4-S JST,ERATO,高原ソフト界面プロジェクト 防汚性や撥水性を示すソフトマテリアル
422-5-S (財)川村理化学研究所 珪藻(バイオシリカ)から学ぶものづくり:多機能ナノ材料
422-6-S 日産自動車(株) 魚群走行するぶつからないロボットカーEPORO
422-7-S 東京農業大学 昆虫機能開発 研究室 シルク製品等
422-8-S 三菱レイヨン(株) モスアイ型無反射フィルム
422-9-S 東北大学 自己組織化を利用したバイオミメティック材料の創成
422-10-S (独)農業生物資源研究所 極限的な乾燥耐性をもつネムリユスリカ
422-11-S (独)物質・材料研究機構 自然から学ぶナノテクノロジー
422-12-S 日本ペイントマリン(株) 低燃費型船底塗料「LF-Sea」
 
ページトップに戻る