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本セミナーは都合により中止します。
いまさら聞けない無機材料活用入門

■東京開催:2011年12月20日(火)
 会場:日本能率協会・研修室(東京・芝公園)
 〒105−8522
 東京都港区芝公園 3−1−22
●地下鉄
 日比谷線「神谷町」駅 …3番出口より徒歩7分
 都営三田線「御成門」駅 …A1出口より徒歩5分
 都営浅草線・大江戸線 「大門」駅 …A6出口より徒歩12分
●JR線
 「浜松町」駅…北口出口より徒歩15分
●タクシー
 東京駅から約20分
 浜松町駅から約5分



加藤 隆彦 株式会社日立製作所 日立研究所 材料研究センタ 主管研究員
         北海道大学 大学院 工学研究院 エネルギー・マテリアル融合領域研究センター 客員教授

●無機材料の基礎を学びたい電気・機械技術者
●無機材料の活用を考えている電気・機械技術者
  各種機器の設計・製造には機械的、電気的な知識は勿論のこと、構成材料となるセラミックスや金属などの基本的な材質や性質の特徴を知り、目的にあった材料選択が必須となっております。セラミックス・金属材料についての知識、考え方をあまり学ぶ機会がなかった技術者の皆様に実践的な知識とその活かし方のコツを提供いたします。

 

1日目 東京開催:2011年12月20日(火)
10:00

12:00


  ・セラミックスの基礎知識
  ・セラミックスの製造方法
  ・セラミックスの特性と用途

セラミックスの概要とその基礎知識を基に、製造方法、各種性質と用途について学び、その代表的な使用事例と使用時の注意点を把握する。

昼休み ※昼食は事務局にて用意いたします
13:00

17:00

  ・金属材料の基礎知識
  ・鉄鋼材料の特徴と使用例
  ・非鉄材料(合金)の特徴と使用例
  ・最先端の材料評価・解析手法(金属材料の事例と対策を例として)

金属材料の概要と基礎となる材料知識を学ぶと共に、代表的な実用材料として、鉄鋼材料、非鉄材料(合金材料)などの使用例を把握する。また、金属材料の事例評価に必要な最先端の材料評価・解析手法を、電子部品のウィスカ発生・抑制機構の研究を例にとり学ぶ。


※プログラム内容が変更になる事がありますのであらかじめご了承ください。