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パワーエレクトロニクスのEMC対策実践セミナー

■東京開催:2011年11月11日(金)
会場:日本能率協会・201研修室 (東京都港区)
〒105−8522 
東京都港区芝公園3-1-22
●地下鉄日比谷線・「神谷町」駅…3番出口より徒歩7分
●都営三田線・「御成門」駅…A1出口より徒歩5分
●都営浅草線・大江戸線 「大門」駅…A6出口より徒歩12分
●JR線・「浜松町」駅…北口出口より徒歩15分
●タクシー
  東京駅から約20分
  浜松町駅から約5分


瀬戸 信二  電気学会・電磁環境技術委員会
齋藤   真  芝浦工業大学 工学部 電気工学科 講師

■EMC・ノイズ対策に関連した若手技術者(ユーザ・メーカ等)
■パワーエレクトロニクス製品開発のご担当者
  • 技術者の基礎知識向上による早期戦力化を目的として開催いたします。
  • 基礎を中心に、パワーエレクトロニクスの応用事例、最新の動向などを含め、現場で必要とされる技術を体系的に学べます。
  • 講師はEMC・ノイズ対策技術分野の第一人者にご担当いただきます。
(敬称略)
東京開催:2011年11月11日(金)
10:00

13:00

・EMC対策へのアプローチ
・対策の具体的進め方(なぜ対策に時間を要するか)
・EMC対策に必須となるフィルタの設計法
・対策実例(EMI/EMS対策の例)と技術的内容・定量的根拠
・EMC対策技術の向上の方法

EMC対策というものは、解決した際の結果から見ても分かるとおり、初歩的な電気の知識(電磁気・交流回路など)の適時適切な動員が必要であって、難解な学習を要するものではない。対策に時間を要するのは、単に状況の把握がしにくいことにある。
ここではEMC対策の場で多用される「フィルタ」の実用的な設計法を解説するとともに、機器におけるEMC対策実例を例示して、状況の把握手法、対策過程とその対策に要した技術的内容・定量的根拠を示すことにより、だれもが着実に解決に進められる方法を説明する。
講師:
瀬戸 信二
電気学会・
電磁環境技術委員会
昼休み
14:00

17:00

・パワエレEMCの基礎
・高スイッチング周波数、高電力密度化に向けたEMC対策

インバータやチョッパ回路に代表される電力制御回路では、マイコン等電子回路に比べ、動作電圧・電流がはるかに高く、さらに近年はSiCやGaNなどの新デバイスの出現もあって、ノイズレベルが増加しやすい。
本セミナーでは、電力制御回路から出るノイズを理論的に解明し、根本からノイズを抑制するEMC技術を説明する。
講師:
齋藤   真

芝浦工業大学 工学部
電気工学科 講師
※プログラム内容が変更になる事がありますのであらかじめご了承ください。

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