
■東京開催:2012年3月21日(水)
会場:日本能率協会・研修室 (東京都港区)
(注)屋上に 「JMA日本能率協会」 の看板あり
〒105−8522
東京都港区芝公園3-1-22
●地下鉄日比谷線・「神谷町」駅…3番出口より徒歩7分
●都営三田線・「御成門」駅…A1出口より徒歩5分
●都営浅草線・大江戸線 「大門」駅…A6出口より徒歩12分
●JR線・「浜松町」駅…北口出口より徒歩15分
●タクシー
東京駅から約20分
浜松町駅から約5分
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北條 恵司 国立小山工業高等専門学校 機械工学科 准教授
経 歴
1986年 群馬大学 工学部 機械工学科 卒業
1986年 いすゞ自動車入社、セラミックエンジンの研究開発等に従事
1993年 神奈川県庁入庁、機械系職業訓練指導員として勤務
2007年 小山工業高等専門学校 機械工学科 准教授 |

機械設計を職業としている方、またはこれからそうなる方にはぜひとも知っておいていただきたいことがあります。それは学校の設計製図の授業では教えないものです。たとえば機械設計者の価値を決定するもののひとつが機械図面で、本セミナーでは「自分の考えがはっきりと表れたオリジナルな機械図面」を書けるようになることを目的としています。それは必ずやその人の職業人生にとって大きな付加価値を持たせることと信じています。 |
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●学校で機械製図法を履修された方、またはそれに相当する方
●当セミナーは機械製図法を最初から講義するものではなく、ある程度聞いたことがあるくらいの方を前提にお話しします。 |
<本セミナー受講者へもれなく贈呈!> 「教科書では教えない機械設計製図」 北條 恵司 著
| 東京開催:2012年3月21日(水) |
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9:30
〜
18:30 |

・製品組み立て時に発生する累積寸法公差の扱い方
・設計の始まり:計画図(構想図)の描き方
・組立て図中の寸法はリミット表で管理しよう
・寸法記入が満足にできれば"設計者"
・機械加工を知ること 〜加工基準と設計基準〜
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昼休み ※昼食は事務局にて用意いたします。 |

・世の中「限界設計」だらけ
・機械製図の難関「幾何公差」について
・機械設計者の必需品:「シール(密封)」、「潤滑」、「耐熱・耐振動」、その他

・機械設計者の鉄則!「困った時はモノに聞け」
・製品は美しくなければならない
・機械設計の第一歩はまねることである
・機械設計力を支えるもの
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※プログラム内容が変更になる事がありますのであらかじめご了承ください。

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