スイッチング電源設計基礎セミナー
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スイッチング電源設計基礎

■東京開催:2011年10月31日(月)11月1日(火)
会場:日本能率協会・研修室 (東京都港区)
〒105−8522
東京都港区芝公園 3-1-22
●地下鉄日比谷線・「神谷町」駅…3番出口より徒歩7分
●都営三田線・「御成門」駅…A1出口より徒歩5分
●都営浅草線・大江戸線 「大門」駅…A6出口より徒歩12分
●JR線・「浜松町」駅…北口出口より徒歩15分
●タクシー
  東京駅から約20分
  浜松町駅から約5分
■大阪開催:2012年2月13日(月)14日(火)
会場:日本能率協会 関西オフィス 研修室 (大阪・梅田)
〒530-0001
大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー19F
●阪神「梅田」駅 地下鉄四つ橋線「西梅田駅」より徒歩1分
●JR「大阪駅」(桜橋口)より徒歩2分
●JR「北新地駅」より徒歩4分
●地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩5分
●阪急「梅田駅」より徒歩12分


森田 浩一  (有)オフィス・モリタ 取締役 技術部長

略歴
1965年 早稲田大学電気工学科卒業、サンケン電気(株)入社。大型機器の設計、開発を経て、1980年 スイッチング電源専門の事業部での開発に従事、1999年 半導体本部にてICの回路開発に従事、2000年 熊本工業大学博士課程卒業、2004年 サンケン電気(株)定年退職、スイッチングコンバータ設計開発コンサルタント会社、(有)オフィス・モリタ設立、現在に至る。

■スイッチング電源メーカおよびユーザ企業の若手技術者
■スイッチング電源設計を基礎から学びたい方
  • 基礎知識を体系的に習得する事により、技術者の早期戦力化を目的としています。
  • 基礎から応用まで、最新事例を含めて体系的に学べます。
  • 一方的な講義だけではなく、講師とのディスカッション、質疑時間を多く割いていますので、
    知識や考え方を総合的に習得できるプログラムとなっています。

 

1日目 東京開催:2011年10月31日(月)  大阪開催:2012年2月13日(月)
10:00

17:00

・安定化電源 ・スイッチング電源の種類


・降圧型(BUCK型)(チョッパ) ・昇圧型(BOOST型)
・昇降圧型(BUCKBOOST型)(反転型) ・非絶縁3コンバータの考え方
・CUKコンバータ ・SEPIC回路 ・ZETA回路


・非絶縁型コンバータと絶縁型コンバータの考え方
・フライバック型(リバース型、オンオフ型)
・フォワード型 ・プッシュプル型 ・フルブリッジ型
・ハーフブリッジ型 ・ダブルエンドフォワード型
・リンギングチョーク(RCC型) ・ロイヤー回路/ジェンセン回路
・昇圧プッシュプル回路 ・2トランスフォワード回路
・その他


・共振コンバータについて ・共振スイッチの種類 ・共振降圧コンバータ
・半波電流共振降圧コンバータ ・全波電流共振降圧コンバータ
・半波電圧共振降圧コンバータ ・全波電圧共振降圧コンバータ
・電流共振降圧コンバータと電圧共振降圧コンバータの特性比較 
・インダクタンス転流降圧コンバータ
・擬似共振降圧コンバータ
昼食

・電圧共振フライバクコンバータ(一石電圧共振回路)
・電流共振ハーフブリッジコンバータ
・部分共振コンバータ1 ・部分共振コンバータ2
・位相制御ブリッジ回路 ・正弦波共振回路 ・TESLAコンバータ
・LLC(SMZコンバータ) ・BHBコンバータ
・補助スイッチ付きソフトスイッチングフォワードコンバータ
・共振コンバータの問題点とソフトスイッチング


・補助スイッチつきソフトスイッチング昇圧コンバータ
・E級コンバータ ・BCM回路(VI-chip) ・PRM回路(VI-chip)


・直流重畳BHカーブ ・降圧コンバータの仕様
・リアクトルの設計


設計手順  
 @仕様決定 G出力リアクトルの計算
 A変換周波数決定 H出力コンデンサの計算
 B最大時比率の決定 Iリセット回路
 Cトランスの2次電圧の計算 JメインMOSFETの選択
 D巻き数比(N)の計算 K放熱器
 Eコアの決定 L出力ダイオード
 Fトランスの巻き数決定  

2日目 東京開催:2011年11月1日(火)  大阪開催:2012年2月14日(火)
10:00

17:00

・RCCの概要と式
設計手順  
 @仕様決定 Fギャップ計算
 A変換周波数決定 G巻き線径決定
 B最小時比率の決定 H出力電解コンデンサの計算
 Cトランス巻き数比Nの計算 IメインMOSFETの選択
 Dトランスのインダクタンスの決定 J出力ダイオードの選択
 Eコアと巻き数の決定 Kスナバー回路決定


・擬似共振とは ・擬似共振のトランス ・省エネモード


・フライバックコンバータの動作
・フライバックコンバータの設計


・整流回路の種類 ・整流回路計算
・突入電流制限回路 ・パワーサーミスタ
・パワーサーミスタの波形計算 ・出力保持時間
・入力平滑コンデンサのリップル電流
昼食

・高調波電流とは
・高調波の発生メカニズム
・力率などの定義
・高調波規制の規格
・昇圧回路による力率改善回路
・電流臨界モード力率改善回路
・電流連続モード力率改善回路
・電流不連続モード力率改善回路
・インターリーブ力率改善回路
・その他の力率改善回路


・同期整流器とは ・同期整流器のいろいろな回路
・同期整流器用のMOSFET ・電流ドライブ同期整流器
・倍電流同期整流回路
・同期整流2V20A出力DC/DCコンバータ損失分析
・同期整流器の問題点(セルフターンオン現象)


・トランスのBHカーブ ・トランスの安全規格
・トランスの絶縁階級 ・トランスの損失
・表皮効果 ・近接効果 ・漏洩磁束効果 ・トランスのギャップ


・マグアンプの種類 ・マグアンプの使い方と種類
・マグアンプの応用回路 ・電解コンデンサの構造と故障
・電解コンデンサの特性 ・アレニウスの法則
・電解コンデンサの寿命 ・電解コンデンサの周囲温度の測定


・前書き ・SMZ方式コンバータの基本回路
・回路動作の解析. ・ノイズについて ・測定結果
※プログラム内容が変更になる事がありますのであらかじめご了承ください。

参加申込方法