〜QMS / EMS / 統合システム対応〜
“改善提案型”監査実施のための
内部監査プロセス(実施方法)改善セミナー

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講師

宮澤 武
JMA ISO研修事業部 QMS担当部長

会期・会場

会期 開催地
2012年2月22日(水) 10:00〜17:00 東京
2012年6月8日(金) 10:00〜17:00 東京
2012年12月5日(水) 10:00〜17:00 東京

上記の他、2012年9月大阪開催を予定しております。

【会場】 ;日本能率協会・研修室(東京・港区) 日本能率協会・研修室(大阪市・北区) 開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

【定員】 参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

参加費

参加費
(社)日本能率協会法人会員(事業所単位) 36,000円/1名
会員外 41,000円/1名
・参加料にはテキスト、昼食代が含まれております。
・上記金額には消費税が含まれております。

開催概要

開催にあたって

『これまでの内部監査に効果が見えないのは、内部監査プロセス(内部監査手順)に問題があるからです! 』

【1】組織全体の内部監査を意義ある活動とするためには、下記3つの要素が重要です。
(1)内部監査員の役割認識・力量向上、(2)内部監査手順の有効性向上、(3)被監査側の是正・改善スキル向上

【2】中でも、「内部監査手順」は、他の2つの要素も向上させる要諦で、組織全体の内部監査の有効性を高めるためには、
まず内部監査プロセス(実施方法)に着目し、「内部監査手順」の改善を図る必要があります。

【3】「内部監査手順」(内部監査プロセス)の有効性を高め、結果として「内部監査員の役割認識・力量」向上、「被監査側の
是正・改善スキル」向上を図って、“改善提案型”内部監査への変革を支援するセミナーとして開催いたします。

参加対象

品質部門、環境部門、ISO事務局、
監査部門などの内部監査を所管する部門の管理者・担当者の方々

こんなことでお困りではありませんか?

(1)毎年定期的に内部監査を実施しているが、ここ数年は“指摘事項なし”が続いている。
(2)不適合には是正処置の実施を徹底しているが、改善提案については活かされていないようだ。
(3)内部監査員の教育はしているが、必要な力量が身についているとは思えない。
(4)『内部監査手順書』は一度も改訂されておらず、「内部監査の実施」が目的になっている。

プログラム概要

1日(10:00〜17:00)

【1】現状の内部監査がこんな“症状”に陥っていませんか?
・内部監査に関する現状課題の認識
・「監査員の力量」、「内部監査手順の有効性」、「被監査側の処置・改善スキル」は三位一体
・内部監査プロセス(実施方法)を改善して内部監査本来の効果を引き出す

【2】現状の内部監査を振り返ってみる
・「内部監査手順の有効性/内部監査員の力量」の現状診断
・内部監査の本質ー何を見なければいけないか
・内部監査員の役割ー何を報告しなければならないか

【3】内部監査プロセスにありがちな課題・問題とその“処方箋”
・内部監査の目的を“当社にとっての目的”に見直す
・内部監査員の役割を明確化し、内部監査員に確実に伝える
・内部監査員養成対象者の力量基準を定める
・内部監査員養成方法を見直し、力量が確実に身につく養成方法に改善する
・内部監査の「計画」と「実施」の間に、「準備」プロセスを明確に規定する
・「改善提案(観察事項)」の扱いを明確にし、継続的改善に直結させる
・是正処置の適切性、妥当性の評価、再検討指示を規定化する  など

【4】内部監査プロセス改善のための具体策
・モデル手順書を参考にした「内部監査手順書」の改訂
・“プロセスアプローチ型”、“原因究明型”内部監査への移行

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合せ先

ISO研修事業部 TEL : 03-3434-1242 FAX : 03-3434-1243