−組織と個人のより良い関係を築き組織成果を創出する− 『信頼』を基軸とした活力ある職場づくりセミナー 旧名称:信頼・貢献バリューに基づく“動機づく職場”を実現するセミナー
      【A】“動機づく職場”構想立案セミナー

※2012年度より名称変更
信頼・貢献サイクルによる活力ある職場実現セミナー

講師

岩瀬 充弘
(株)日本能率協会コンサルティング 人材・組織開発グループ チーフ・コンサルタント

伊藤 冬樹
(株)日本能率協会コンサルティング 人材・組織開発グループ チーフ・コンサルタント

才木 利恵子
(株)日本能率協会コンサルティング 人材・組織開発グループ チーフ・コンサルタント

会期・会場

会期 開催地
2012年2月27日(月) 10:00〜17:00 東京
2012年8月3日(金) 10:00〜17:00 東京
2012年12月10日(月) 10:00〜17:00 東京

【会場】 ;日本能率協会・研修室(東京・港区) 開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

【定員】 25名(5名に満たない場合は延期する場合があります)
参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

参加料

参加費
(社)日本能率協会法人会員(事業所単位) 42,000円/1名
上記会員外 47,250円/1名
・参加料にはテキスト、昼食代が含まれております。
・上記金額には消費税が含まれております。

開催概要

対象

●全社・部門の職場活性化に関する課題を抱えている経営企画部門、人事部門、事業部門のマネジャー、担当者の方々
●チーム・組織としての成果を創出するための任務に就かれている方々
●チームメンバーの一体感を醸成し、成果を向上させたい方々

本セミナーのねらい

 多くの企業で職場の活性化、活力向上のためへの様々な取り組みが行われています。自社で取り組もうと思っても、他社の模倣ではうまく行くはずがありません。自社最適となる施策を企画推進することが必須条件となっています。
 自社最適の施策の企画にあたっては、職場の活性化・活力向上の本質を見極める必要があります。組織と個人が『信頼』を基軸とした関係を構築すること、それが本質の一つであることは疑いようがありません。
 本セミナーでは、活力ある職場づくりのために、『信頼』を基軸とした「4つの場アプローチ」を用いて、自社最適な施策のマスタープラン(基本計画)を策定し、同時に、組織成果を創出する活力ある職場づくりのためのノウハウやスキルを習得します。

プログラム概要

1日 10:00〜17:00

【1】『信頼』を基軸とした活力ある職場とは
  (1) 組織として成果が出せない背景と課題
  (2) 信頼・貢献バリュー(※1)とは
  (3) メンバーの意欲を支える「信頼メッセージ」と「貢献意欲」
  (4)「場」活用の重要性
    ・「場」による共通理解・心理的共振の獲得
    ・「自分のため=仲間のため」による関係の質・思考の質
  【グループ討議】「自社の職場問題の確認」

【2】「4つの場アプローチ(※2)」による活力ある職場づくり
  (1)「4つの場アプローチ」とは
  (2)「4つの場アプローチ」の特徴と施策メニュー
    ・ 第1の場:現場マネジメント変革の場
      「会社のため×行動づくりの場」
    ・ 第2の場:人的ネットワークの場
      「仲間のため×気運づくりの場」
    ・ 第3の場:チーム活動の場
      「仲間のため×行動づくりの場」
    ・ 第4の場:経営コミュニケーションの場
      「会社のため×気運づくりの場」
  (3)「4つの場アプローチ」の取り組み事例から学ぶ

【3】自社最適の活力ある職場づくりの実施計画
  (1) 自社の現状に合った施策展開を
  (2) 対象とする組織・範囲の明確化
  (3) メンバーの意識と行動状態の把握
    ・ 気運づくり、行動づくり施策の現状を明確にする
  【演習】「4つの場アプローチ簡易診断の実施」
  (4) 基本計画(マスタープラン)を描く
  【演習・グループ討議】「自社最適の基本計画(マスタープラン)の策定」

【4】『信頼』を基軸とした活力ある職場づくり実現の肝
  (1)トップ層の巻き込みと承認をどのように進めるか
  (2) 現場の誰をどう巻き込むか
  (3) 本活動立ち上げの作戦を練るか
  【演習・グループ討議】「活動オーソライズシナリオの策定」

【5】総括と質疑応答

●本セミナーで使用する教材(一部)

※1「信頼・貢献バリュー」とは
・信頼・貢献バリューとは、以下の2点を意図する。
i)個人と組織との信頼関係を高める働きかけを行うことにより、 一人ひとりの組織に対する高い貢献意欲を引き出す。
ii)個人の価値観へ働きかけることで内発的動機づけを行い、積極的・自発的な職務遂行に取り組んでいる職場の状態を持続する。


※2「4つの場アプローチ」の概要
【第1の場】現場マネジメント変革施策
マネジメントスタイル変革を通じ、組織成員が自律的・積極的に組織目標達成業務に取り組む
【第2の場】人的ネットワーク施策
時間・体験を共有する中で、職制とは異なるつながりでの人間関係を作り出し、行動視野を広げる
【第3の場】チーム活動施策
職制とは異なる仲間と自主活動を推進し、達成感を経験し、変化への抵抗感を払拭する
【第4の場】経営コミュニケーション施策
経営層とのホットラインを設け相互交流を行うことで、経営への参画意識・オーナーシップを高める

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合せ先

経営・人材ユニット 事業創発グループ TEL : 03-3434-0931 FAX : 03-3435-9216