【名古屋開催 新コース】
海外生産拠点の改善力を高める
KAIZENスタッフ養成コース 〜ムダの徹底排除と人づくりでモノづくりの基盤を構築する〜

※このセミナーについては会期を終了しておりますが、ご参考までに内容を表示しております。

講師

石川 秀人
コンサルソーシング(株) エグゼクティブ・コンサルタント

会期・会場

会期 開催地
2012年1月31日(火)〜2月1日(水) 10:00〜17:00 名古屋

【会場】 ;日本能率協会・研修室(名古屋市・中村区) 開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

【定員】 16名
参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

参加料

参加費
(社)日本能率協会法人会員(事業所単位) 68,250円/1名
会員外 78,750円/1名
・参加料にはテキスト、昼食代が含まれております。
・上記金額には消費税が含まれております。

開催概要

対象

海外生産拠点のモノづくり力を高めたいとお考えの方
海外出張で生産指導する国内生産拠点の現場改善リーダーの方
日本での研修期間中のローカルスタッフの方(日本語が読み書きできること)
今まで改善に携わったことが少ない海外赴任候補者の方

本セミナー企画背景・特長

史上最高の円高が加速する中、製造業のグローバル化は避けては通れなくなりつつあります。
既に進出を果たしている所やこれから計画を進める所も、今までのように人件費の安さだけを当てにしていては近い将来経営がおぼつかなくなることは目に見えており、「モノづくりは人づくり」と言われるように、日本で行ってきた“人を育てる”マネジメントを海外でも展開していかなければならない時期にそろそろ差し掛かりつつあります。
習慣、価値観、労働環境などの違いを踏まえつつ、人材流動性などを加味して、その国や地域に根ざした自社流の改善文化を構築する時ではないでしょうか。
本コースでは、ムダ排除と人づくりを行うKAIZEN(改善)を海外でどのように進めていくか理解し、その推進をはかる中核人材を育成することをねらいとしております。

■コースの特色
演習中心で行います。整理と整頓の違いや改善ストーリーの手順、ストップウォッチの使い方〜工程改善やラインバランス改善の考え方などをグループワークで行います。

プログラム概要

1日目 10:00〜17:00

1.グローバル化と日本人スタッフの役割
  海外拠点の課題
  現場が荒廃する
  ムダの排除と人づくり

2.管理改善の基盤を整える
  異文化コミュニケーション
  場づくりとチーム活動
  あるべき姿とめざす姿
  PDCAをまわす
  KAIZENは2Sから

3.演習1
  改善の場づくりと知恵の共有
  2SからIEへ
  生産性と品質の追求

4.モノづくりは人づくり
  日本のマザー工場をモデル化する
  作業の教え方

2日目 10:00〜17:00

5.IEと動作分析
  要素作業と時間観測
  時間観測演習
  工程改善の着眼点
  ラインバランス改善の着眼点
  ECRSの原則
  一人工の追求と省人化

6.標準化
  なぜ標準をつくることが大切か
  仕事を作業者任せにしない
  多能工化

7.演習2
  時間観測で現状把握
  改善案の立案
  改善の実施(工程改善とラインバランス改善)
  改善成果の測定

8.海外での現場改善事例のご紹介

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合せ先

中部オフィス TEL : 052-581-3271 FAX : 052-581-3286