コストダウンのための調達戦略の構築とその実践 ●プログラムリニューアル(大阪開催)●
旧名称:コストダウンの考え方と進め方
コストダウン戦略を実現するための施策4つにわかりやすくまとめ、実践しやすくしました。
また、従来からご要望が多かった見積査定と交渉テクニックもプログラムに追加しました。

講師

神谷 幹雄 
神谷生産研究所 所長

会期・会場

会期 開催地
2012年9月13日(木)〜9月14日(金) 10:00〜16:30 大阪
2013年2月14日(木)〜2月15日(金) 10:00〜16:30 大阪

【会場】 ;日本能率協会・研修室(大阪市・北区) 開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

【定員】 参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

参加料

参加費
(社)日本能率協会法人会員(事業所単位) 87,150円/1名
会員外 97,650円/1名
・参加料にはテキスト、昼食代が含まれております。
・上記金額には消費税が含まれております。

開催概要

開催にあたって

調達部門が最も期待されている役割である「コストダウン」について、調達戦略の構築方法と成果の出るテクニックを習得します。周囲を巻き込んでコストダウンを達成したい方はぜひご参加ください。

対象

・購買・調達部門の方
・調達企画、調達戦略プロジェクトのご担当者

プログラム概要

2日間 10:00〜16:30

【1】コストダウン実現の準備

【2】コストダウンのための調達戦略の構築
 (1)コストダウン率の推移と現状 
 (2)調達戦略構築のプロセス
   1)経営戦略・事業戦略から調達戦略・コストダウン戦術への展開
   2)コストダウン戦略テーマの整理

【3】コストダウン戦術策定
 1)コストダウン戦術(施策)策定の基本要素
 2)【事例演習】コスト削減のポイントを見出す

【4】コストダウンを実現させる4つの「仕掛け」
 (1)調達部門はコーディネーター
   1)調達部門の責任と権限の明確化
   2)調達予備行為を撲滅する
   3)「コーディネーター」とは
   4)技術部門とのコラボレーション 
 (2)原価企画の実践
   1)原価企画とジレンマの克服
   2)コストダウン目標設定のロジック
 (3)VE活動の活性化
   1)VE環境を整備する
   2)自社商品のTear Downで設計部門への発言力を高める
   3)提案制度から協同解決体制へ
   4)機能展開で発想の自由度を高める
   5)【演習】機能分析・機能展開
 (4) プロジェクト推進会議の活性化
   1)推進会議の真の目的
   2)これを実践すれば必ず活性化する
   3)担当者を活性化させる心理学
   4)【演習】模擬「プロジェクト推進会議」

【5】見積査定と交渉のテクニック
 (1)コスト構成要素
 (2)一般的な価格の査定方法
 (3)材料費査定のポイント
 (4)加工費査定のポイント
 (5)価格交渉のテクニック
 (6)【演習】見積査定と交渉

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合せ先

関西オフィス TEL : 06-4797-2050 FAX : 06-4797-2051