【新規開催】
JMAとベルリッツ提携によるグローバル人材育成研修
異文化に対応し、多様性を活かして成果を発揮するチームへと導く
グローバル・チームリーダー育成コース ●グローバルマインド:グローバル環境の中で必要なマインドセットを理解する
●異文化対応力:異なる文化の中での効果的な行動の切り替え方法を身につける
●リーダーシップ:多様なメンバーと協働し、チームとしての成果を高めるためのスキルを学ぶ

講師

ベルリッツ TMC社(Training Management Corporation) 講師陣

会期・会場

会期 開催地
2012年3月15日(木)〜3月16日(金) 9:30〜18:00 東京

※講義は英語で行われます。TOEIC(R)600点程度以上の英会話レベルが目安となります。
※事前に、ご自身の<文化指向性>を診断するためのオンライン・アセスメントCultural Orientations Indicator(R)(COI)を
受診していただきます。本セミナーへの参加お申し込みは、会期の2週間前までにお願い申しあげます。

【会場】 ;ベルリッツ・ジャパン(株) 本社研修室(東京・港区・南青山・新青山ビル東館16階) 開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

【定員】 24名(5名に満たない場合は延期する場合があります。)
参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

参加料

参加費
(社)日本能率協会法人会員(事業所単位) 126,000円/1名
会員外 147,000円/1名
・参加料には昼食費・テキスト代が含まれています。
・上記金額には消費税が含まれております。

開催概要

文化指向性とは

文化指向性とは、各自が文化的な側面に対してどのような傾向があるのかを表します。ここでは文化を、環境・時間・行動・コミュニケーション・空間・権力・個人主義・競争・組織・思考という10の領域で捉え、アセスメントツールCultural Orientations Indicator(R)(COI)を用いて、文化指向性を明らかにします。自身の文化的傾向を認識することで、相手との違いや、その影響を正しく理解することができるようになり、多様性を受け入れるマインドが醸成されます。

ご参加のおすすめ

企業活動がグローバル化する中で、海外拠点や提携先との協働プロジェクトにおいて、多国籍チーム・メンバーとともに働く機会が増えています。一方で、チームとしてのパフォーマンスを高めるためには、いかに多様性を活用できるかどうかが重要となります。
多様なチーム・メンバーと協働し、高いパフォーマンスをあげるには、まず、自分自身の文化指向性を認識し、他者との違いやその影響を正しく理解することによって、多様性を受け入れるマインドを持つことが大切です。
そのうえで、異なる文化背景を持った相手に応じて自身の行動スタイルを切り替え、的確にコミュニケーションをとることで、多様なメンバーとの協働を促進することが求められます。
本セミナーでは、世界的な語学研修・グローバル人材育成企業であるベルリッツ社と提携し、同社のグループ会社であるTMC社(Training Management Corporation、1984年創立、本社・アメリカ)が持つ文化指向性に関する診断ツールCultural Orientations Indicator(R)(COI)やグローバル・リーダーシップ開発のノウハウをベースに、2日間のプログラムを通して、グローバルなチームをリードする能力を学びます。

本コースの目的

●グローバルマインド:グローバル環境の中で必要なマインドセットを理解する
●異文化対応力:異なる文化の中での効果的な行動の切り替え方法を身につける
●リーダーシップ:多様なメンバーと協働し、チームとしての成果を高めるためのスキルを学ぶ

対象

・多国籍プロジェクトや海外拠点との連携など、多様なチームメンバーと働いている方
・海外拠点のマネージャー、チームリーダー(赴任予定者を含む)

プログラム概要

1日目 (9:30〜18:00)

(受講前)
文化指向性アセスメント(Cultural Orientations Indicator(R))
ご参加者には受講前に予めご自身の「文化指向性」について、オンラインでアセスメント診断を実施していただきます。


【1】グローバル・マインドを理解する
   ■ グローバル化とは、どういうことか
   ■ グローバル化が組織や個人にもたらす影響
   ■ カルチャーの重要性と、それに適応するためのグローバル・マインド

【2】カルチャーがビジネスに及ぼす影響
   ■「カルチャー」とは何か
   ■ カルチャーは、ビジネスや日常の行動にどのように現れるか
   ■ カルチャーに適応するための5つの鍵

【3】カルチュラル・デュー・デリジェンス(文化指向性の評価)
   <演習>カルチャーの違いがもたらす影響
   ■ 文化指向性モデル:カルチャーを構成する要素とは
   ■ 多様な職場での効果的なコミュニケーションの取り方

【4】カルチュラル・スキル(文化指向性の理解と適応スキル)
   ■ 文化指向性<Cultural Orientations Indicator(R)(COI)>アセスメント結果の見方
   ■ 自身の文化指向性の理解
   ■ カルチャーに応じた行動スタイルの切り替え方
   ■ カルチャーの違いや同質性がもたらす可能性とリスク
   <ビデオケース演習>
   “A World of Difference”−多国籍プロジェクト・チームのケース

2日目 (9:30〜18:00)

【5】グローバル・チームにカルチャーが与える影響
   ■ グローバル・チームのリーダーに求められるマインドとスキル
   ■ 好業績チームのつくり方<基礎編>
   ■ 成功するダイバーシティ・チームとその課題
   <ビデオケース演習>
   “A World of Difference”(つづき)

【6】好業績チームのつくり方<実践編>
   ■ すぐれたチームをつくるためのステップ
   ■ 好業績を実現するグローバル・チームの5つの“C”
   ■ チーム内で必要なコミュニケーション
   ■ チーム形態別に求められるリーダーシップ
   <ビデオケース演習>
   “A World of Difference”(つづき)

【7】自職場における実践プランの検討
   ■ 自チームをいかに効果的なチームへと導くか
   ■ チームリーダーとして、どのような行動をとるか

社内研修のご案内

本コースは、貴社内のニーズに合わせて、個別に社内研修として実施することも可能です。また、「プレゼンテーション」「ミーティング」「ネゴシエーション」といった英語によるコミュニケーション・スキルなど、ご要望に応じたグローバル人材育成プログラムをご提案させていただくこともできます。お気軽に下記担当者へお問い合わせください。

日本能率協会 経営・人材ユニット      
担当:近田(こんだ)、前田
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-0931  E-mail:globalseminar@jma.or.jp

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合せ先

経営・人材ユニット TEL : 03-3434-0931 FAX : 03-3434-6387