−組織と個人がより良い関係を築き経営成果を創出− “組織開発”フォーラム2012 〜チーム・組織の“能力”を発揮させ企業の持続的成長を実現する〜

会期・会場

会期 開催地
2012年3月13日(火)〜3月14日(水) 2日間 東京

※1日単位での参加も可能です。

【会場】 ;世界貿易センタービル WTCコンファレンスセンター(東京・港区・浜松町) 開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

【定員】 100名
参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

参加料

1日 2日間
(社)日本能率協会法人会員(事業所単位) 23,100円/1名 38,850円/1名
会員外 25,200円/1名 42,525円/1名
・参加料にはテキスト(資料)・昼食費・飲物代が含まれております。
・上記金額には消費税が含まれております。

開催概要

参加対象

●経営企画部門、人事部門、人事・人材開発部門、組織開発部門等の管理者・スタッフの方々
●事業構造・組織体制の再編・改革を推進するプロジェクトリーダー、スタッフの方々
●事業部門・職場のマネジャー、リーダーおよびその候補者
●研究開発、商品開発、技術開発等企画部門のリーダー、スタッフの方々

本フォーラムの特色

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企業の組織力・活性化に関する実態調査報告

企業の組織力・組織活性化に関する実態を把握し、組織(能力)開発の今後の方向性を明らかにするための調査結果を報告します。
以下の視点を主なポイントとして整理する予定です。

<主なポイント>
 ・日本の企業経営者は自社の組織力をどうとらえているか?
 ・経営指標と組織力との関係は?
 ・スタッフ部門とライン部門との関係は?
 ・部門間の連携でボトルネックになるポイントは?
 ・組織力向上に影響を与える要因とは?    など

開催にあたって

 今、組織の“能力”が問われている時期にあります。激しい経営環境の変化への対応、グローバル市場において、個々人の能力発揮のみならず、多様な人材が結束力と自律性の高い組織を構築し、組織としての能力をいかに最大限に活かし拡大できるかが、競争優位を保ち続けるために重要なことです。
 多くの企業が、様々な取り組み、施策へと着手しはじめていますが、自社の変革にとって、どのような取り組みが必要で、最適であるか、模索しているのが現状です。
 この度、“組織開発”という切り口で、組織の能力を最大限に活かし拡大する取り組みに関する学びと交流の場として、本フォーラムを開催いたします。

プログラム概要(敬称略)

第1日目 2012年3月13日(火)

10:30〜10:40
■本企画にあたり
 「“組織開発”フォーラム2012について」
 主催:JMA

10:40〜11:20
■問題提起「組織の未来と組織開発」
 S:香川大学大学院地域マネジメント研究科 准教授 八木陽一郎

11:20〜12:00
■調査報告「企業の組織力・活性化に関する実態調査報告」
 S:JMA 経営・人材ユニット 事業創発グループ シニアエキスパート 深代 達也

12:00〜12:30
・「ワイガヤについて」
S:(株)日本能率協会コンサルティング MOR(マネジメント オブ リソーシズ)セクター チーフ・コンサルタント 高橋  豊

12:30〜13:30 昼食・休憩

13:30〜14:40
■特別講演 
「韓国企業における組織の力を引き出すマネジメント」
S:KAIST(韓国科学技術院)技術経営専門大学院 教授 尹  泰聖

14:40〜18:30
■講演&パネル討議
「自社組織の組織能力向上に、どのような位置づけで、どのようなことができるのか」 
 「日本企業組織能力 −ハイブリット型組織への挑戦−」
   ・日本の大企業組織の特性
   ・終身雇用は所与の前提か
   ・欧米企業に伍する強みの構築
  P:慶應義塾大学 大学院経営管理研究科/ビジネス・スクール教授 高木 晴夫
 
 「グローバル環境での既存組織の限界へのチャレンジ」
   ・グローバル環境での既存組織の限界
   ・日産自動車の3つの取組み(V-up,CFT,社内コンサルタント)
   ・グローバル化への課題
  P:日産自動車(株) 組織開発部 本部長 清原 正治

 「組織力最大化へのチャレンジ」
   ・パフォーマンス最大化のための人事の基本
   ・壁を越えた協働
   ・世界のベストプラクティスをいち早く現場へ
  P:日本オラクル(株) 人事本部 人材組織開発部 シニアディレクター 赤津恵美子

  C:香川大学大学院地域マネジメント研究科 准教授 八木陽一郎

第2日目 2012年3月14日(水)

9:30〜11:15
■企業事例(1) テルモ
 「縦横無尽なチーム編成による非連続に挑戦する風土づくり」
  ・個からチーム力へ
  ・お互いに協力して成果を出せる集団
  ・一員として誇りを持てる組織
 S:テルモ(株) 経営企画室 課長 山本 晃史
 C:(株)日本能率協会コンサルティング MOR(マネジメント オブ リソーシズ)セクター チーフ・コンサルタント 笠井  洋

11:15〜12:40
■企業事例(2) キリンビール
 「部門を越えたタテ・ヨコ連携の組織風土改革」
  ・組織風土改革発足の経緯 
  ・施策内容 
  ・今後の展開
 S:キリンビール(株) 企画部V10推進プロジェクト 主務 早坂めぐみ
 C:(株)日本能率協会コンサルティング MOR(マネジメント オブ リソーシズ)セクター チーフ・コンサルタント 高橋  豊

12:40〜13:40 昼食・休憩

13:40〜15:35
■企業事例(3) ジョンソン・エンド・ジョンソン
 「「我が信条」(Our Credo)を軸とした経営の基本的な考え方」
  ・価値観や理念を共有する意識改革
  ・我が信条とリーダーシップ
  ・組織開発における取組み
 S:ジョンソン・エンド・ジョンソン(株) メディカルカンパニー 人事総務本部 バイスプレジデント 土屋 恵子
 C:JMA 経営・人材ユニット 事業創発グループ シニア エキスパート 深代 達也

15:35〜17:00
■企業事例(4) 富士通 
 「内省と対話〜働くことの喜びを創りだす職場改革」(仮称)
  ・プロジェクトの背景と目的  
  ・活動内容(オフサイト、オンサイト)  
  ・活動成果と今後の課題
 S:富士通(株) 事業企画本部 リソース・ファシリテーション室 シニアマネージャー 関口  隆
 C:香川大学大学院 地域マネジメント研究科 准教授 八木陽一郎

17:00〜18:00
■まとめ 


※S:スピーカ P:パネリスト C:コーディネータ
※プログラム内容(発表テーマ名・講演者等)は都合により変更になる場合があります。また、進行の都合によりプログラムの時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

組織開発企画委員会 委員一覧  ※2011年12月現在(順不同・敬称略)

委 員 長 :
高木 晴夫 慶應義塾大学 大学院経営管理研究科/ビジネス・スクール 教授

委  員:
高田 朝子 法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授
八木陽一郎 香川大学大学院 地域マネジメント研究科 准教授
佐藤 彰洋 旭化成(株) 人財・労務部 人事グループ グループ長
望月 俊之 味の素(株) 人事部 グローバル人事グループ 専任部長
阪本 秀造 アステラス総合教育研究所(株) 代表取締役社長
永井裕美子 アボット ジャパン(株) 人事本部 リージョナルHRディレクター(日本・韓国)人事本部長
平山 伸一 伊藤忠商事(株) 人事・総務部長代行
三好 敏也 キリンホールディングス(株) 人事総務部長
曽山 哲人 (株)サイバーエージェント 取締役 人事本部長
山本 晃史 テルモ(株) 経営企画室 課長
石橋  智 (株)電通 経営企画局 専任局次長
清原 正治 日産自動車(株) 組織開発部 本部長
赤津恵美子 日本オラクル(株) 人事本部 人材組織開発部 シニアディレクター
澤  和宏 (株)ベネッセコーポレーション 人財部 組織人事課 課長
浦田 尚男 三菱化学(株) 執行役員 経営企画室長
田淵健太郎 横河電機(株) 人財センター 人事企画部長

※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合せ先

経営・人材ユニット 事業創発グループ TEL : 03-3434-0931 FAX : 03-3435-9216