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産業界における各種資源への対策は、従前よりその希少性や経済性を中心に各種対策が論じられてきた。しかし、2011年3月11日に端を発した東日本大震災による水資源、エネルギー資源の供給制限は各社のサプライチェーンや事業継続を危機的な状況にまで落としいれ、国内のみならず世界各国まで大きな影響を及ぼした。
一方、日本における各種資源の有効活用に関わる高度な技術は、新たな産業の創出と世界レベルでの貢献に大きな期待が寄せられている。
このような状況を鑑み、社団法人日本能率協会では、水資源、エネルギー資源に的を絞り、特に各企業活動の根幹に関わるサプライチェーン維持や事業継続の観点から、関連対策技術の普及・促進実施による成果をより高めるため、各界の一流の講師陣を集め、水資源、エネルギー資源対策のための情報交流の場を提供する。
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