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| 7月20日(水) | 10:00 - 12:45 | H1 | オーバービュー |
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| 14:15 - 17:00 | H2 | マイクロ電力マネジメント | |
| 7月21日(木) | 10:00 - 12:45 | H3 | 無線電力伝送と無線規格 |
| 14:15 - 17:00 | H4 | 振動発電 | |
| 7月22日(金) | 10:00 - 12:45 | H5 | 熱電発電 |
| 10:00〜12:45 | |
| H1 | オーバービュー |
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| 1 | 防災・減災のためのセンサネットワークに向けたエネルギーハーベスティング |
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| 2 | エネルギーハーベスティングのアプリケーション |
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| 3 | 日本でも始まった環境発電による無線の導入 |
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近年非常に注目されている「環境発電」技術とは、自然環境に存在している微小エネルギー(室内照明の光、機械的振動および熱、液流、気流など)
から、電気エネルギーへの変換技術および利用技術です。この技術は、海外では「エネルギー・ハーベスティング」技術とも呼ばれています。 環境発電技術で獲得した微小電力で、外部電源不要な自立型のワイヤレス・センサを実現することができるので、環境発電は「ユビキタス」ネット ワーク社会の実現にとって、不可欠な技術要素となります。さらに、最近の福島原発事故の教訓からも、自立型の計測制御デバイスの重要性は十分認 識できると思います。 このセッションでは、環境発電技術のオーバービューとして、環境発電技術の全般概要、最新国内海外動向、環境発電技術の適用事例および今後 の市場展開について分かり易く概説します。これから環境発電技術開発または事業化しようとする方は、是非受講してください。 【鄭 立/(株)山武】 |
| ●●●●●●●●●同時開催展示会をご覧下さい●●●●●●●●● |
| 14:15〜17:00 | |
| H2 | マイクロ電力マネジメント |
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| 1 | 応用システムに適合したマイクロ電力マネジメント |
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| 2 | 微小電力を活用するシステム技術 |
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| 3 | マイクロ電力に適したバッテリー技術 |
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エナジーハーベスティング技術とは、我々の周囲の環境にある照明などの光、電磁波、振動、熱、といった微小なエネルギーを収穫(ハーベスト)して電力へ変換する技術であり、環境発電とも呼ばれる。エナジーハーベスティングで得られる
電力は必ずしも大きなものではなく、「マイクロ電力」と呼ばれるものであるが、我々が日常生活で意識せずに回収できる再生エネルギーでもある。発電されるマイクロ電力を効率良くマネジメントし、低消費電力デバイスで活用したり、必
要に応じて蓄電する事により、エナジーハーベスティングが広く普及し、多種多様な利用シーンやアプリケーションが創製され、我々の生活がより豊かなものとなる。本セッションでは、(1)マイクロ電力マネジメントの観点からのデバイスシ
ステムの開発課題、(2)MCUの視点からのマイクロ電力を無駄なく利用する為の基礎となるシステム技術、(3)マイクロ電力の充電に適した全固体マイクロエナジーセルとその応用例についてご紹介いただく。
【奥 良彰/ローム(株)】 |
| 10:00〜12:45 | |
| H3 | 無線電力伝送と無線規格 |
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| 1 | 無線電力伝送技術展望 |
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| 2 | ZigBeeの最新動向 |
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| 3 | Leading the wireless charging Revolution |
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先の大震災に端を発した電力供給の逼迫による省電力への対応が喫緊の課題として産業界につきつけられている。環境発電技術はその解の一助として期待されるが、生み出した電力を各アプリケーションに合わせて利用することが求められる。 本セッションは、環境発電によって生み出された電力の有効利用の観点から、無線による電力伝送と無線規格について技術概要や応用事例についての紹介を行う。まず、無線による電力伝送の研究の現状報告と特にマイクロ波を用いた電力伝送についての技術解説を行う。次に、様々な無線規格の中よりZIGBeeの標準規格化とアプリケーションについての講演を頂く。最後に海外での製品事例として、電磁誘導方式非接触充電技術の解説とアプリケーションについての講演を頂く。本セッションにより、これから普及が期待される無線電力伝送技術の理解の一助となれば幸いである。 【篠原 真毅/京都大学】 |
| ●●●●●●●●●同時開催展示会をご覧下さい●●●●●●●●● |
| 14:15〜17:00 | |
| H4 | 振動発電 |
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| 1 | 振動発電の原理と展望 |
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| 2 | Micro Energy Harvesting: From basic research to practical application |
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| 3 | 振動発電による道路モニタリングシステムへの電力供給計画 |
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機器の電池交換・充電を不要にする技術として、機器に内蔵された発電デバイスが周囲環境に散在するエネルギーを電気エネルギーに変換するエネルギー・ハーベスティング(環境発電)技術が注目されている。中でも振動発電は光や熱発電のように環境変化に左右されず、振動さえあれば安定な発電が期待できるため、埋込型発電デバイスとして期待されている。 本セッションでは、まず@環境振動発電技術の原理から将来展望までを解説し、次に海外での研究事例としてA独フライブルク大学IMTEKより欧州における発電デバイス・システムの紹介、最後に実用に近い振動発電事例としてB振動発電による道路モニタリングシステムの概要と今後の展開について紹介する。 【藤田 孝之/兵庫県立大学】 |
| 10:00〜12:45 | |
| H5 | 熱電発電 |
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| 1 | 熱電発電の基礎 |
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| 2 | Thermal energy harvesting “Ready to go!” |
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| 3 | 積層型熱電素子のハーベスティングモジュールへの応用 |
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地球温暖化防止を含む将来の環境・エネルギー問題の観点から、さまざまな熱を直接電気エネルギーに変換する熱電変換技術は、再生可能エネルギーの有効利用技術として期待されている。また近年、身の周りに存在する光、振動、熱等の
エネルギーを微量の電気エネルギーとして活かすエネルギーハーベスティング技術のひとつとしても熱電変換技術は注目されている。熱電変換技術の特徴は、可動部が無く熱さえあれば発電する、使いやすく手間がかからない変動の小さい発
電技術である。 本講演において、熱電発電の基礎として原理から最近の研究動向、熱エネルギーハーベスティングの適用例、積層型熱電素子研究開発の構造およびその応用に関して斯界の第一線でご活躍中の技術者の方に分かり易く解説頂く。 【新藤 尊彦/(株)東芝】 |
| ●●●●●●●●●同時開催展示会をご覧下さい●●●●●●●●● |