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経営者に求められる必須知識の体系的理解
「CDP(Company Direction Program)」とは
◎ 経営者として必要な知識と知恵を習得するプログラムです。
◎ 英国IoDとの共催により“グローバルに通用する経営知識”を提供します。
5つのセミナーから構成されており、役員・経営幹部に求められる必須の経営知識を体系的に学ぶことができます。
- A. 経営者・幹部の法務・企業統治セミナー
- B. 経営者・幹部の経営戦略セミナー
- C. 経営者・幹部の財務・会計必須セミナー
- D. 経営者・幹部の組織・人材革新セミナー
- E. 経営者・幹部の意思決定とリーダーシップセミナー
対象
取締役・執行役員・経営幹部の方々
特長
経営必須知識を習得
経営者・幹部に必須の経営知識を実践的かつ体系的に習得できます。
英国IoDとの共催
英国IoD(英国経営者協会 Institute of Directors)と共催のプログラムです。グローバル経営においてトップマネジメントに求められる経営知識を網羅しました。全5セミナーを受講された方にはJMAとIoDによる修了証を授与いたします。
一流の講師陣
トップマネジメントの課題意識に応えることのできる経験豊富な各分野の一流の講師陣が担当します。
双方向性を重視
講師とのディスカッションならびに、参加者同士の相互学習も重視します。
学びの定着
「事前学習」「ディスカッション」「演習」の学習スタイルを組み合せ、さらに他社役員との交流を通して、自分・自社への明確な理解と気付きを得ることができます。
全5セミナー開催
5セミナー受講が望ましいですが、1セミナーのみの受講から、ご自身の関心やニーズにあわせて選択できます。
CDPの活用法
1. 社内制度型
- [例①] 新任執行役員を対象に、全セミナー受講を義務づける。
- [例②] CDP5つのセミナーの中からいくつかのセミナーの受講を義務づける。
2. 役員回覧型
- [例] すべての現役役員に対し、CDPを案内し、本人からの希望があれば派遣する。
3. 関連会社赴任前型
- [例] 関連会社に社長として赴任する前に受講する。
4. 社内教育併用型
- [例] 社内で実施の選抜研修のうち、知識研修部分についてCDPの受講で対応する。
CDP “修了証” 〜全セミナー受講の証〜
CDPで設置している5つのセミナーを2年度内に受講した方々については、JMAとIoDによる修了証を授与いたします。JMAでCDPが発足して以来、100名を越える方々が修了証を手にしております。修了証取得を一つのきっかけとして、CDP全セミナーの受講という目標にチャレンジしてみませんか。

IoD : Institute of Directors 英国経営者協会とは
IoDは「英国経営者のセンター機関」
IoD(インスティテュート・オブ・ダイレクターズ)は、現在、英国会員の5万5千名を含め、全世界に約7万3千名を越える個人会員および準会員を抱えています。会員はそれぞれの企業の戦略的経営の責任者の方々です。IoDは、英国でもっとも大きな影響力を持ち尊敬されているビジネス経済分野の政策諮問機関のひとつであり、各種リサーチや政府との交渉など、ビジネスの成功に向けた適切な経済環境を整備することを通じて、会員の利益に貢献しています。1903年にロイヤル・チャーターの承認を得て非営利団体として創設されて以来、IoDは「誠実公正と企業家精神」をモットーとし、「ビジネス、ひいては社会全体の利益に貢献するべく、経営者が企業のリーダーとしての責任を果たし富を創出するための、手助けをする有力な組織となる」ことを使命としています。
