経営者・幹部の意思決定とリーダーシップセミナー
事前の一策は事後の百策に勝る −不確実性における意思決定トレーニング
トップマネジメントの主な仕事は不確実性やトレードオフの中での意思決定であると言っても過言ではありません。また、「質の高い意思決定」を行うためには、意思決定のメカニズムや陥りやすい罠、意思決定の方法論についてトップマネジメントは予め習熟しておかなくてはなりません。
本セミナーでは、トップマネジメントが質の高い意思決定を行うための要諦について、豊富な事例解説と受講者相互のディスカッションを通じて体系的に学ぶとともに、意思決定をはじめとした全ての企業行動において揺るがない礎を構築した経営者の体験を通じて考察を深めていきます。
意思決定の戦略と実際
実践的戦略マネジメントの全体体系
- 意思決定の観点からみた戦略的マネジメント
- 意思決定思考の重要性
戦略課題への取り組み
- 課題検討のための枠組み設定
- 価値判断基準とトレードオフ
トップマネジメントの意思決定の実際
- トップマネジメントの意思決定
- 新規事業の意思決定
- 設備投資・国際ビジネスの意思決定
| 対象 | 取締役・執行役員・経営幹部の方々 | |
|---|---|---|
| 日程 (2日間通い) |
E-15 | 2012年8月28日(火)〜29日(水) |
| E-16 | 2012年11月13日(火)〜14日(水) | |
| 定員 | 36名 | |
| 会場 | 日本能率協会 研究室(東京都港区芝公園) | |
※時間はいずれも9:30〜17:30(初日のみ18:30まで名刺交換会)
プログラム
| 1日目 | |
|---|---|
| 9:30〜 17:30 |
1. トップマネジメントとしてのイニシアチブ
[事例紹介と演習]意思決定思考の基本アプローチ 2. リアルケーススタディ[経営者講演]
|
| 17:30〜 18:30 |
名刺交換会 |
| 2日目 | |
| 9:30〜 17:30 |
3. 企業経営における実践的リーダーシップ
【演習】フレーミングと戦略代替案作り 4. 組織運営と企業変革のリーダーシップ
5. まとめ
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講 師(敬称略)
- 籠屋 邦夫
- ディシジョンマインド社代表 ディシジョンアドバイザー
立命館大学大学院 客員教授
1978年 東京大学大学院化学工学科修了、1984年 スタンフォード大学大学院エンジニアリング・エコノミック・システムズ学科修了。
三菱化学にて新製品・新製造プロセスの開発、マッキンゼー社東京事務所にて企業ビジョン策定・全社組織改革などのコンサルティングに従事。1990年シリコンバレーに本拠を置くHoward教授創立のストラテジック・ディシジョンズ・グループ(SDG)に参画。2000年ATカーニー社ヴァイスプレジデントを経て、2002年より現職。
企業やビジネスマンの戦略スキルや意思決定力向上を支援する活動に力を入れている。
〈主な著書〉
「戦略意思決定」
「意思決定の理論と技法」
「選択と集中の意思決定」等多数また、
「ダイヤモンド・ハーバードビジネス」
「週刊東洋経済」
「研究開発マネジメント」等への寄稿多数
- 〈リアルケーススタディ/経営者講師〉
- 松本 晃
- カルビー(株) 代表取締役会長 兼 CEO
- 1972年
- 伊藤忠商事(株)
- 1986年
- センチュリーメディカル(株) 出向
取締役営業本部長〈100% 伊藤忠商事(株)出資会社〉 - 1993年
- ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル(株)
〈現 ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)〉
エチコン エンドサージェリー・ジャパン 代表取締役事業本部長 プレジデント - 1999年
- ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)代表取締役社長
- 2008年
- ジョンソン・エンド・ジョンソン(株) 最高顧問
- 2009年
- 6月〜 カルビー(株) 代表取締役会長 兼 CEO
(現在に至る)
※講師およびプログラムは都合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

