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受講者の声
CDP修了・JMA-IoD 修了者の声
- アサヒグループホールディングス株式会社
- 代表取締役社長 兼 CEO
- 泉谷 直木 氏
5冊のノートを常にデスクの引き出しに入れてあります。特に、役員は常に新しい物事を戦略的に意思決定を求められる状況下にありますので、行き詰まった時や新しい物事を生み出す際、研修で培った知識や考え方を自らの“軸”として活用しています。
受講者の声(企業名五十音順)
- アサヒビール株式会社
- 執行役員 生産本部副本部長
- 高橋 勝俊 氏
今回参加したセミナーは、各回、企業を実際に改革してこられた方の生の声を直接お聞きし、双方向の直接対話をするものでした。文化、習慣による考え方、生き方の違いを凌駕するリーダーの決断、判断の大切さ、スピードの大切さなど強く心に響き、「志」の大切さを実感いたしました。また、ある回の経営者の話は入社当時の憧れの上司に会ったような気持ちになり当時の「自分のやる気」を思い出しました。生涯継続して学び自己研鑽するということの重要性を改めて感じました。
- サトーホールディングス株式会社
- 代表取締役執行役員会長
- 西田 浩一 氏
私が専務だった2006年に「経営戦略」・「財務」・「意思決定」の3科目を受講しました。そして、当社がホールディング会社に移行する直前の2011年7月(社長の時)に「組織・人材」を受講しました。はじめの3科目を受けたときに思ったのは、「役員になってからも、やはり研鑽しつづけることが重要だ」ということでした。仕事のうえでは十分な経験を積んでいたとしても、今一度、頭を整理しなおす機会を意図的に持つことが、ビジネスパーソンには必要と実感しました。そうした印象が残っており、ホールディング制に移行しようという際にも、組織について考え方を整理する一環として受講しようと思い立ちました。研修の内容も重要ですが、異業種の方々が集まる場での情報交換や、多くの方々との出会いは私にとってかけがえのない宝です。社内にばかりいると内輪の論理に陥りやすくなり、まわりが見えなくなる可能性があります。その様な時に多くの異業種の方と話をすることによって、大きな刺激を受けています。視野が広がり、経営に大変役に立っています。
- 東京ガス株式会社
- 常務執行役員 リビング法人営業部本部長
- 青沼 光一 氏
私は執行役員になったときに、CDP(カンパニー・ダイレクション・プログラム)を受講しました。当時このプログラムは、法務、戦略、財務・組織・人材、意思決定、マーケティングの分野のセミナーから構成されており、役員として必須の経営知識を体系的に習得することができます。今は無いようですが、セミナーを受講した後に試験を受け、Diplomaの認定証をいただきました。これからは役員が自ら能力開発に取り組み学ぶことはますます重要になってくると思います。
- 日本ヒューレット・パッカード株式会社
- 取締役 執行役員 イメージング・プリンティング事業統括
- 挽野 元 氏
私は執行役員の就任直後に、CDP(カンパニー・ダイレクション・プログラム)を受講しました。2年間かけて全科目を受講しました。私が受講した当時は、全科目を受講すると試験を受けるという制度があり、私もこれに挑戦しDiplomaという称号をいただきました。研修を受けっぱなしにするのではなく、自分自身の知識の定着度合いを知るには大変よい機会となりました。現在は試験制度がないと聞き、大変残念に思っています。企業経営を預かる役員の能力向上のためにも、ぜひとも復活を願っています。1科目あたりの研修は数日ですが、内容が凝縮されており、受講後にじっくり振り返る時間を意図的に持つ必要があると感じました。役員が学習し続ける姿勢を見せることで、職場のメンバーに与える好影響も大きいと思います。
経営者・幹部の法務・企業統治セミナーの方々
- 実例がふんだんに織り込まれていたので、とてもわかりやすかった。
- 取締役としての立場・役割を再認識すると共に、取締役会の論議・判断において根拠を明確にして行いたい。
- 参加者メンバーと意見交換し、悩みの共有と新しい知見を吸収できたことは大変よかった。
- 取締役会や株主総会での議決事項を行う場での実践を試みようと感じました。
- 頭の整理がよく出来ました。「引き出し」がすっきりしたようです。
- 戦略的にCSRに取り組む要件が具体的に伺えた。
- 判例・実例に沿った身近かつ身につまされる内容のケーススタディが多く、ディスカッションも楽しめた。
- 社員から経営者の領域に入ったことを実感。役員として留意すべき事項を十分に認識した。
- 役員としての義務・責任が極めて重いことを痛感。気持ちを入れ替えて職務を遂行していこうと思う。
経営者・幹部の経営戦略セミナーの方々
- トップマネジメントとして経営戦略を学ぶことは、「経営のプロ」として戦略を包括的にチェックする意味で必須である、という言葉は目からウロコであった。
- 強い事業にするためのツール、考え方を教えていただいたので、現状を振り返りながら方向付けを行っていこうと思う。
- ぶれないリーダーシップの本質について深く考える機会になり、とてもよかった。
- 戦略はロジックと実行ということを強く意識しました。また、構造改革に必要なものがよくわかった。
- 講師は国内外の多くの企業の経営戦略に精通されており、ユーモアを交え、かつ、事例を数多く紹介しながら進むため、非常に解り易い講義であった。
- 新規事業を検討する際に外からの目や、これまでの自社のスタイルでない尺度を含めることの重要性を再認識した。
経営者・幹部の財務・会計必須セミナーの方々
- ポイントを押えた講義でわかりやすい。事例も豊富で理解が深まった。
- とても楽しく財務・会計を学ぶことができた。帰ったらもう一度テキストを開いて復習したいと思わせる講義だった。
- ただ知識を教えるのではなく、どう利用するのか、判断にどう使うかといった視点による説明であったため、分かりやすく、すぐに活用できる内容であった。
- これまで類似のセミナーは多く受けたが、何故これが経営上重要で、どのようにやれば良いかを教えていただいたのは初めてであった。
- 資本コストをマネジメントの重要な指標とすべきとの話は大変参考になった。
経営者・幹部の組織・人材革新セミナーの方々
- 実例を基に広範なテーマのエッセンスを整理していただき、改めて組織革新の原点を確認することができました。
- 講義+ディスカッション+リアルケース(経営者講師)の組み合わせが有機的で素晴らしいと思いました。
- 人事・組織関係を体系的に学んだことはあまりなかったが、大変勉強になった。
- 組織と個人は切り離して考えることはできない。経営戦略と人事は密接に結びついていることを改めて強く認識することができた。
- ダイナミックな改革への原動力は何か、企業風土作りの鍵は何か、大変重要なヒントを得ることができた。
- 企業は人が命。人材開発に対する経営資源の配分に関し、しっかりコミットする覚悟が求められていると感じた。
- 参加メンバーとのディスカッションを通じて、他社の多くの事例や考え方を知り、自社・自分に不足しているものが明確になり、有益であった。
経営者・幹部の意思決定とリーダーシップセミナーの方々
- 意思決定のフレームワークを的確に学ぶことができた。
- 事前に意思決定の軸を持つことの大切さが身に沁みた。それをチームや組織として共有していきたい。
- 事業計画・方針の深みを持たせるため、価値判断尺度、戦略の中身の作りこみを是非とも実践したい。
- 仕事にすぐに、活かせる実践的な内容であった。手法を社内に浸透させたい。
- 講師の事例やユーモアを交えた講義により、大変判りやすかった。
- 「トップの腕まくりのコミットメント」という言葉が印象的でした。実践していきたいと思います。
- 意思決定に際し、倫理観が最も重要であるということは全く同感です。
- 事前学習で疑問に思っていたことを説明・解説していただき、よく理解できた。
- 各種のツール、手法の説明、グループディスカッションがあり、大変よくわかった。
- 経営者講師のお話はとてもリアリティがあり、刺激になった。
