日本能率協会では、公開研修・セミナー・大会などのほか、各企業の課題・目的に沿った社内研修も受け付けております。
公開研修で行っている手法・ツール・テーマ以外にも、講師派遣やニーズに沿った研修立案などご相談いただけますので、お気軽に事務局までご相談ください。

ダイセル式生産革新手法(ダイセル方法)に興味のある方は個別にお問い合わせください。

例1) 中長期的な(将来の)テーマを発見する手法を習得したい。
    公開セミナーの手法使って、社内テーマで実施したい。

■背景
商品開発の研究チーム。既存製品の妥当性・市場性評価などが主になってきている。協力会社と共同して製品化しているが、より自社が主導して、提案型の商品開発をしていきたい。
■実施内容
未来構想法により、自社商品に関連した「未来」を講師主導のもとブレーンストーミングを実施。そこであがった内容をシナリオ化することで具体的な未来を創造し、商品開発に結びつける体験した。

例2) 研究所で技術の現場からテーマを掲げて取り組んだナレッジイノベーション(KI)の活動

■背景
研究所が活性化していないという所長の問題認識を受け、研究者自らが「職場課題」を掲げ、KI活動に取り組んだ。
  • 組織改編のなかで研究機能が弱体化し、事業サイドからの依頼研究が大半になっていた。
  • 研究者のモチベーションが低下し、受身の研究開発に陥っていた。
  • チーム間のコミュニケーションがほとんどなく、個々人に閉じた推進であり、研究進捗・成果が見えなくなっていた。
■実施内容
ワイガヤ風土を醸成し、「課題や計画の見える化の徹底」「合意と納得による正しいマネジメントの実践」を目的に実施した。

例3) グローバルエンジニアリングの"ありたい姿"を実現する幹部人材の早期育成

■背景
全社的なグローバル人材育成戦略のなかの一環として、「海外製造拠点におけるローカルコア人材育成」を考えたい。
■実施内容
ローカル人材の「マネジメント力・事業経営能力」向上、「リーダーシップスタイル開発」、 また「グローバル製造幹部の人材育成」を切り口として、国内および海外製造拠点において研修を実施した。

例4) 講師の紹介・派遣依頼

■MOT(技術経営)を英語で講義できる講師を紹介してほしい。

■実際に新しい製品開発された方の生の声を聞かせたく、講師を紹介してほしい。

■技術ロードマップと事業ロードマップの統合化を図り、技術をビジネスに結びつける一助としたい。

■研究開発部門における社内研修の一環として、実務経験豊かな講師を招きたい。

■なぜなぜ分析を自社製品で考えたいので講師を派遣して欲しい。