開催概要

開催概要

会期
2017年10月17日(火)~10月20日(金) 4日間
会場
三田NNホール
対象
膜および膜の利用技術の研究・開発・製造・事業に携わるメーカ、
ユーザ・エンジニアリング会社の技術者・研究者、および地方自治体関係者、学識経験者 等
主催
日本膜学会 一般社団法人日本能率協会
目的
膜技術は、化学、電気・電子、食品、医療、医薬、環境・エネルギー他、多岐にわたる分野においてその利用が
グローバルレベルで拡大しています。その中でも、膜を使った水処理技術は、機能の高度化が確実に進んでおり、
また近年注目されている水素や二酸化炭素等、気体分離膜技術の開発も、これから重要度を増す環境・新エネルギー分野
での応用に期待が高まっています。
本シンポジウムは、膜技術の開発・利用に携わる産学官の研究者・技術者を対象に、膜技術とその活用についての
最新動向を理解し、今後の方向性を探るための情報交流を図る事を目的として開催します。

企画委員会 委員一覧(順不同・敬称略)

■ 委員長
中尾 真一工学院大学 先進工学部 環境化学科 教授
■ 委 員
松山 秀人神戸大学 大学院 工学研究科 教授
長岡 裕東京都市大学 工学部 教授
木村 克輝北海道大学 大学院 工学研究院 環境創生工学専攻 准教授
都留 稔了広島大学 大学院工学研究科 物質化学システム専攻 化学工学講座 教授
喜多 英敏山口大学 大学院 創成科学研究科 教授(特命)
松方 正彦早稲田大学 理工学術院 先進理工学 研究科 応用化学専攻 教授
大熊 那夫紀一般財団法人 造水促進センター 専務理事
糸川 浩紀地方共同法人日本下水道事業団 技術戦略部 技術開発企画課 課長代理
田村 真紀夫一般社団法人 膜分離技術振興協会
斉藤 修旭化成(株) 研究・開発本部 技術政策室 シニアマネージャー
澤田 繁樹(株)ウェルシィ 技術アドバイザー
大井 裕亮(株)クボタ 膜システム部 技術グループ長
川勝 孝博栗田工業(株) 開発本部 技術開発部門 先進・基盤第二グループ 研究主幹
雨宮 潤治 水道機工(株) プラント事業部 技術開発室 水質課 課長
貝谷 吉英 水ing(株) 技術開発統括 研究開発センター 開発一課 副参事
中塚 修志 ダイセン・メンブレン・システムズ(株) 技術開発センター 所長
熊野 淳夫東洋紡(株) 機能膜事業総括部 主幹
房岡 良成東レ(株) 水処理事業部門 参事
川島 敏行 日東電工(株) メンブレン事業部 開発部 主事
宮嶋 圭太

(株)ノリタケカンパニーリミテド 開発・技術本部 研究開発センター

グループリーダー

𠮷川 慎一(株)日立製作所 産業・水業務統括本部 技術開発本部 松戸開発センタ 水環境システム部 主管技師
矢野 和宏 日立造船(株) 機能性材料事業推進室 分離膜グループ 主管技師
鮫島 正一(株)明電舎 水・環境システム事業部 戦略企画部 技師
青木 伸浩メタウォーター(株) 事業戦略本部 R&Dセンター 環境技術開発部 部長
■ 顧 問
木村 尚史国立大学法人東京大学

協賛 (順不同・申請中含む)

  • 公益社団法人 化学工学会
  • 公益社団法人 高分子学会
  • 一般社団法人 日本化学工業協会
  • 公益社団法人 日本農芸化学会
  • 一般社団法人 日本産業機械工業会
  • 日本製薬団体連合会
  • 日本製薬工業協会
  • 一般社団法人 日本病院会
  • 公益社団法人 日本空気清浄協会
  • 日本液体清澄化技術工業会
  • 一般社団法人先端膜工学研究推進機構
  • 一般社団法人 アルコール協会
  • 一般社団法人 日本ガス協会
  • 公益社団法人 日本水環境学会
  • 公益財団法人 地球環境産業技術研究機構
  • 公益社団法人 日本生物工学会
  • 一般財団法人 バイオインダストリー協会
  • 一般社団法人 膜分離技術振興協会
  • 日本海水学会
  • 一般財団法人 エンジニアリング協会
  • 一般財団法人 造水促進センター
  • 公益社団法人 日本水道協会
  • 公益社団法人 日本下水道協会
  • 一般社団法人 廃棄物資源循環学会
  • 公益財団法人 水道技術研究センター
  • 公益社団法人 電気化学会
  • 日本脱塩協会
  • 一般社団法人燃料電池開発情報センター
  • 特定非営利活動法人 日本水フォーラム