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大会・シンポジウム一覧

これから開催する大会・シンポジウムの一覧です。

    セミナーID:100254

    ライブインタビューからコンセプトワークを体得する

    インタビュー調査「企画・設計」実践セミナー

    • 対象対象 マーケティング
    • エリアエリア

    ※このセミナーについては受付を終了しておりますが、ご参考までに内容を表示しております。

    グループインタビューを通じて顧客の本音を探り、革新的なコンセプトを創りたいと考えている方の道標となるセミナーです。

    本セミナーでは、プロのインタビュアーが実際にインタビューを行うところを見学/観察してもらう演習を軸として、次の3つを学んでいただきます。

    (1) どのように企画・設計するのか
    (2) どのように活用するのか
    (3) 他の定性調査と何が違うのか

    このような課題をお持ちの方にお勧めします

    ✔顧客のサービス活用度を把握したいと考えているが、どのような方法で行うのがBestなのか良く分からない
    ✔業務で調査に携わることが多いが、体系的に学んだことが無い
    ✔OJTばかりでコンセプト構築や企画の立て方が正しいか不安だ
    ✔市場調査結果を活用し、アイディアをブラッシュアップする力が不足している
    ✔インタビュー対象のインサイトをどう引き出すか、また、定性調査の企画、実行、結果のまとめ方を学びたい
    ✔提案したソリューションが顧客に合致していたか明らかにするインタビューを行いたいが難しさを感じている

    開催概要

    参加対象


    ・商品開発部門に新たに配属された方や、まだ経験が浅い方
    ・企業のブランド・マネジャー、商品企画・新商品開発担当者の方
    ・生活者研究や市場調査に関わる方
    ・本テーマにご関心のある方々 など

    セミナーのねらい


    ①インタビュー調査をどのように企画・設計したら良いのか、アンケート調査or定量調査と比較しながら学ぶことができます。
    ②橋本講師によるグループ・インタビューを"その場"で見学し、結果の活用アプローチを体得することができます。
    ③アイディアやコンセプトにつながる“気づき”方、発想の勘所を学ぶことができます。

    参加のおすすめ


    商品・サービスの飽和など市場の成熟化を背景に、生活者の“生声”からニーズを探るインタビュー調査は注目を集め続けています。
    しかしながら、インタビューを通して革新的なコンセプトを継続的に生み出す仕組みが構築できている企業は多くありません。

    本セミナーでは、実際に対象者を呼集してグループ・インタビューを実施しながら下記のポイントについて学んでいきます。

    ①生活者が発する貴重な“生声”から新商品・サービスのコンセプト開発につながる「気づき」を得るために、どのようにインタビュー調査を活用したら良いのかを体系的に学びます。
    ②インタビュー調査の活用経験豊富な講師による講義に加え、グループ演習を通してインタビュー調査の企画やインタビュー・フローの作成、コンセプト・ワークを体得していただきます。
    ③コンセプト構築のニーズ探索によく活用されるグループ・インタビューといった代表的な手法はもちろんのこと、「観察調査」、「コミュニティ・リサーチ(MROC)」などの他の定性調査の活用方法も紹介します。

    受講者の声

    ✔橋本講師のインタビューを実際に見る、を含めて、体験できたところが良かった。
     社内に戻ってからは、企画推進者に対して、インタビュー設計についての指導、指示で活かしていく。

    ✔自身でインタビューを行うことが多いので、研修の最後に聞き方、分析方法まで確認させていただいたのは、これからの業務で活用できそうです。
     早速自社に戻って、グループインタビューや一対一のインタビューを実践してみます。

    ✔1日目に企画→フローを作成したグループインタビューを2日目で見ることができ、そこからコンセプト構築まで演習で体験できるので、全体の流れをつかむことができた。
    企画を立てる際に、はっきりとした調査課題を設定することをまずは実践したい。

    ✔実習した内容で、実際にグルイン体験ができます。まさに活きた教育!グルイン以外の部分も、アイディアのブラッシュアップに活用していきます。

    プログラム

    項目 内容
    1日目
    10:00~17:00

    1.コンセプト構築の「勘所」を学ぶ

    (1)コンセプト=ターゲット×ベネフィット

    ・コンセプトの構成、生活価値に置き換えた提案

    (2)Point of Parity+Point of Differenceのバランス

    ・商品カテゴリが備えるべき基本ベネフィット、差別性・独自性のバランス

    2.インタビュー調査の「基本」を学ぶ

    (1)定性調査が適したリサーチ課題

    ・開発プロセス、育成プロセス、通常時

    (2)”定性”調査と定量”調査の違い

    ・対象者の選定

    ・インタビュー技術

    ・分析力(推察力)

    (3)定性調査の各手法の特徴

    ・グループ・インタビュー、デプス・インタビュー、観察調査、他

    ・定性調査の特性、活用時の留意点

    3.インタビュー調査の「企画」を学ぶ

    (1)インタビュー調査の企画のたて方の勘所

    ・インタビュー調査における企画の立て方

    ・コンセプト構築に活用する際の留意点

    ・企画書の事例

    (2)インタビュー・フロー作成のポイント

    ・インタビュー・フローの役割

    ・インタビュー・フローの作り方

    4.コンセプト構築のための「調査企画」と「インタビュー・フロー」を作成する

    • グループ演習1
    • 学習のポイント

    数名のグループに分かれ、演習課題に対して実際にインタビュー調査の「調査企画」と「インタビュー・フロー」を作成します。これをベースに、翌日のグループ・インタビューが行われます。テーマは、参加者にとって身近な食品・飲料など具体的な新商品のコンセプト開発です。

    -企画・フローの発表(各グループ)、Q&A

    -講師総評~講師が作成した企画・フローの紹介

    5.インタビュー見学の「勘所」を学ぶ

    (1)対象者をリクルートする際の勘所

    (2)インタビュー中の対象者チェック・ポイント

    (3)インタビュアーのチェックポイント

    ・本音や潜在的な思いを引き出すインタビュー技術

    2日目
    10:00~17:00

    6.グループ・インタビューを実施して「発見事項」をピックアップする

    • グループ演習2
    • 学習のポイント

    グループ演習で作成したインタビュー・フローに基づき、プロフェッショナルである講師がインタビュアーを務め、本セミナーのためにリクルートした、演習課題に適した対象者に、実際にグループ・インタビューを実施します。セミナー受講者の皆様には調査依頼主の立場で、見学しながら「発見事項」をメモしていただきます。

    7.新商品のコンセプトを構築する

    • グループ演習3

    グループ・インタビュー見学で記入したメモをベースに、実際にコンセプト構築を行います。

    -構築したコンセプトの発表(各グループ)、Q&A

    -講師寸評

    8.定性調査を有効に活用するコツとポイントを学ぶ

    (1)講師作成の分析レポートの紹介

    ・同日に実施したグループ・インタビューの分析事例の紹介

    (2)インタビュー調査のまとめ方の勘所

    ・「発言と発言」の行間を読む

    ・選別した情報の構造化

    (3)定性調査の外部機関選定ポイント

    ・外部の調査機関へ委託するときのポイント

    9.クロージング

    (1)新しいアプローチの活用方法

    ・ビジュアル活用

    ・「観察調査、エスノグラフィ

    ・MROC

    (2)セミナー全般の質疑応答


    ※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
    あらかじめご了承ください。

    ご案内

    講師


    小田 宜夫 株式会社インデックス・アイ 代表取締役社長
            芝浦工業大学 大学院 工学マネジメント研究科 非常勤講師

    橋本 紀子 株式会社クロス・マーケティング R&D事業本部 ゼネラルマネージャー


    定員


    20名
    参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

    お申込み

    参加者区分(割引参加料を適用します。当てはまる条件をお選びください。)

    参加者区分

    • ※日本能率協会法人会員企業一覧を確認する
    • ※「日本能率協会法人会員参加料」は、申込区分を「個人申込(個人参加)」にした場合は適用されません。適用を希望される場合は必ず「法人申込」をお選びいただき、会社情報をご登録ください。

    ※団体名を入力してください。

    団体名: 

    参加日程

    下記項目からお申込みされる日程の参加料欄にチェックを入れてください。
    (複数チェック可)

    ・参加料にはテキスト(資料)費が含まれております。
    ・昼食の提供はございません。(各自でご用意ください)
    ・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。

    お申込み受付を終了しました。

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    開催期間 会場 タイトル 参加料

    開催期間

    2022/04/01 (金)

    2023/03/31 (金)

    会場

    東京
    (日本能率協会 研修室)

    インタビュー調査「企画・設計」実践セミナー

    参加料

    開催中止

    以上の内容で申込み日程を追加する場合は、「申込み日程を追加」ボタンをクリックしてください。

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    申込み注意情報

    ※注意事項は必ずお読みください

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    キャンセル規定及び、申込規定をご確認ください

    Web申し込み以外の申し込み方法はこちらから

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    海外からの参加お申込みについて

    海外からの参加お申込みは、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

    キャンセルについて

    参加者のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。
    代理の方もご都合がつかない場合は、下記の通り、所定の手続きをお取りいただきます。

    1. キャンセルの場合は、 お問い合わせフォーム または、FAX(03-3434-5505)からご連絡ください。
      折り返し所定の手続きについてご連絡いたします。
    2. お送りした参加証・請求書は破棄をお願いします。
      キャンセル料が発生する場合は別途、請求書をお送りいたしますので、
      お振込期限までにお支払いください。
    3. すでにお振り込み済みの場合は、差額をご返金いたします。返金口座をご連絡ください。
    4. キャンセル料はお振込みの有無にかかわらず下記のとおりです。

      [キャンセル料・日程変更手数料]

      キャンセルご連絡日 キャンセル料
      (会場参加・オンライン参加)
      日程変更手数料
      (年度内一回限り)
      (会場参加・オンライン参加)
      開催15日前〜開催8日前
      (開催当日を含まず)
      参加料の10% 無料
      開催7日前~前々日
      (開催当日を含まず)
      参加料の30% 合宿:11,000円(税込)
      通い/オンライン:5,500円(税込)
      開催前日および当日 参加料の全額 合宿:宿泊費全額
      通い/オンライン:7,700円(税込)
    5. 無断でご欠席された場合も参加料の100%を申し受けます。

    ※一部セミナーにおいて上記キャンセル規定と異なる場合がございますので、
    ご確認のうえお手続きをお取りいただきますようお願い申しあげます。

    プログラム内容についてのお問い合わせ先

    マーケティング分野セミナー担当
    お問合せフォームはこちら
    TEL : 03-3434-3453

    残席確認やお申込みについてのお問い合わせ先

    ※ 残席わずか/満席の表示がないもの、開催が1週間以上先のものについてはご確認いただかなくともそのままお申込みいただけます。
    JMAマネジメントスクール
    お問合せフォームは こちら
    TEL : 03-3434-6271

    セミナーID:100254

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