日本能率協会(JMA)が主催する公開セミナー  JMAマネジメントスクール

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JMAマネジメントスクール > 開発・設計・技術 > 2021計装制御技術会議

セミナーID:100316

第51回 ICEC 2021(The Instrument & Control Engineering Conference)

2021計装制御技術会議

対象:開発・設計・技術

エリアオンライン:ライブ参加型

期間1日2日間6日間以上

今回は新型コロナウイルス感染防止のためにオンライン開催となります


~ COVID-19が加速する製造業のDX ~

2021計装制御技術会議ホームページ
プログラム詳細・お申し込みについてご案内します。 ⇒ https://school.jma.or.jp/keisou/

各種ガイド、パンフレットと日程が異なる場合があります。お申込みの際は必ず本ページの開催日をご確認ください。

開催概要

参加対象


装置工業および製造・組み立て産業などの分野に携わるベンダ、ユーザ、エンジニアリング企業等の技術者・研究者・管理者および関連するスタッフならびに経営者


開催趣旨


計装制御技術会議は、プロセス産業および組み立て産業の製造現場における制御システムに関わる問題点、ならびに最近の技術動向等をテ-マとして採り上げ、学界、メーカ、ユーザ等、の専門家による事例紹介や意見交換を通じて、種々の角度から課題解決策を探り、実践技術の向上のための情報交流促進をねらいとして開催する。
また、計装制御技術の企業経営へのさらなる貢献を目指して、今後の計装制御のあるべき方向性を探り、ものづくりにおける計装技術者の新しい機能と役割の創造を図る。


オンライン受講について


計装制御技術会議は下記オンライン配信システムを活用して配信いたします。
つきましては、参加される方々は事前に下記にアクセスを行い、動作確認を
いただきますよう、宜しくお願い申しあげます。

視聴動作確認ページ
https://v2.nex-pro.com/live_check/jma-online


後援


公益社団法人計測自動制御学会            一般社団法人日本化学工業協会         
一般社団法人日本電気計測器工業会          一般社団法人日本鉄鋼協会
一般社団法人電子情報技術産業協会          日本製紙連合会
一般社団法人日本計量機器工業連合会         一般社団法人日本ガス協会
一般社団法人電気学会                公益社団法人石油学会
一般社団法人システム制御情報学会          石油化学工業協会        
プロセス計装制御技術協会              公益社団法人日本食品科学工学会
一般社団法人日本計装工業会             一般財団法人製造科学技術センター
公益社団法人日本プラントメンテナンス協会          一般社団法人日本自動車部品工業会
一般財団法人エンジニアリング協会          一般社団法人日本電気制御機器工業会
一般社団法人日本電機工業会       


特別協賛


「計装」 「計測技術」 「月刊 生産財マーケティング」「化学装置」

プログラム

C:チェアパーソン S:スピーカ P:パネリスト  敬称略

【Session1】 ポスト新型コロナウイルスに向けて(COVID-19)


日程 内容
2月1日(月)10:00~2日(火)24:00
アーカイブ配信
【配信コンテンツ時間】
約200分
スピーチタイム

1. 高圧ガス保安分野の政策動向について

S: 阪本 裕子 経済産業省 産業保安グループ 高圧ガス保安室 総括補佐

2.COVID-19とBCM、Resilience、BAU

S: 佐柳 恭威 名古屋工業大学

3.Smart Factory of the Future withコロナ時代のスマートファクトリー

S: 八子 知礼 ㈱INDUSTRIAL-X 代表取締役

4.“変化”のハードルを下げたCOVID-19 TOYOのデジタルトランスフォーメーション(DXoT)

S: 瀬尾 範章 東洋エンジニアリング㈱ DXoT推進部 部長

5.リモートFAT遂行の現状と課題

S: 岡村 一成 千代田化工建設㈱ 制御システム設計部 専門長

6.食品・医薬品工場へのポストコロナの工場保守、操業支援の提案
~“次世代型3D設備管理サービス”「PLANTAXISTM」~

S: 小林 隆之 味の素エンジニアリング㈱ 川崎事業所 総合推進グループ マネージャー

2月2日(火)
ライブ配信
【配信時間】15:00~16:00
パネルディスカッションタイム

C:及川 真里 味の素㈱ 生産統括センター マネージャー

P: 八子 知礼 ㈱INDUSTRIAL-X 代表取締役

P: 岡村 一成 千代田化工建設㈱ 制御システム設計部 専門長

P: 小林 隆之 味の素エンジニアリング㈱ 川崎事業所 総合推進グループ マネージャー

P:橋本 芳宏 名古屋工業大学 社会工学科 教授

P:喜多井剛志 アズビル㈱ AAC SS マーケティング部 商品企画グループ グループマネージャ

P:小濵 徹也 出光興産㈱ 生産技術センター エンジニ アリング室 計装制御グループ 主任部員

P:根岸 靖典 東芝三菱電機産業システム㈱ 産業第一システム事業部 産業システムソ リューション技術部 技術第三課 課長

P:十河 信二 三井化学㈱ 生産・技術本部エンジニアリング センター 電計設備技術統括

P:源吉 聡 横河電機㈱ IASS事業本部 システム事業 センター 国内システム営業推進部 課長代理

P:村上 正志 ㈱ICS研究所 代表取締役社長


今年51回を迎えます計装技術会議も、新型コロナウィルスの影響で、オンラインでの開催となりました。COVID-19による経済的なダメージは大きいですが、在宅勤務が一挙に進展し、デジタルトランスフォーメンション(DX)が加速する機会にもなりました。リモートや自動化の推進を支える計装制御技術者として、ウィズコロナ、ポストコロナでの製造現場の変化をどのようにとらえ、どんな技術を求めるべきか、また、今後も現れるかもしれないパンデミックにどのように備え、事業継続に貢献していくかを考える機会にしたいと考えています。リモートからパネルディスカッションに参加いただけますので、ぜひ、いっしょに議論しましょう。


【Session2】 デジタル・トランスフォーメーションを支える基盤技術


日程 内容
2月4日(木)10:00~5日(金)24:00
アーカイブ配信
【配信コンテンツ時間】
約200分
スピーチタイム

1. DXの課題と注目する最新動向

S: 山下 善之 東京農工大学 大学院 工学研究院 教授

2.生産技術におけるクラウド活用(スマートJB含)(仮)

S: 塚原 映仁 日本エマソン㈱ エマソンオートメーションソリューションズ PSSビジネスユニット 営業部 課長

3.DXを支える基盤技術

S: 岡部 基彦 東芝インフラシステムズ㈱ 産業システム事業部 産業システム企画部 計装担当 参事

4.デジタル・トランスフォーメーションを支えるデータ流通基盤の最前線

S: 堀越 崇 NTTコミュニケーションズ㈱ ビジネスソリューション本部 事業推進部 ファクトリー推進室

5.デジタル・トランスフォーメーションを支える制御セキュリティ対策と技術者育成

S: 村上 正志 ㈱ICS研究所 代表取締役社長

6.化学プラントにおけるデータ解析・機械学習の活用
~異常検出・異常診断・推定制御・状態推定~

S: 金子 弘昌 明治大学 理工学部 応用化学科 准教授

2月5日(金)
ライブ配信
【配信時間】15:00~16:00
パネルディスカッションタイム

C: 山下 善之 東京農工大学 大学院 工学研究院 教授

P: 岡部 基彦 東芝インフラシステムズ㈱ 産業システム事業部 産業システム企画部 計装担当 参事

P: 堀越 崇 NTTコミュニケーションズ㈱ ビジネスソリューション本部 事業推進部 ファクトリー推進室

P: 金子 弘昌 明治大学 理工学部 応用化学科 准教授

P: 村上 正志 ㈱ICS研究所 代表取締役社長

P: 塚原 映仁 日本エマソン㈱ エマソンオートメーションソリューションズ PSSビジネスユニット 営業部 課長

P: 梶原 繁 東芝インフラシステムズ㈱ 府中事業所 計測制御機器部 制御機器開発担当 参事

P: 鈴木 龍一 ㈱日立ハイテクソリューションズ OTソリューション統括本部 計装システム設計部

P: 川津 公志 ライオンエンジニアリング㈱ エンジニアリング事業部 電気計装グループマネージャー


【Session3】 実践化が進むデジタル・トランスフォーメーション


日程 内容
2月8日(月)10:00~9日(火)24:00
アーカイブ配信
【配信時間】10:00~24:00
【配信コンテンツ時間】
約180分
スピーチタイム

1. 基調 システム制御アプローチに基づく通常操業 データの活用法

S: 増田 士朗 東京都立大学 システムデザイン学部 機械システム工学科 教授

2.基調 プラントオペレーションデータ解析によるアラームシステムの適正化

S: 野田 賢 福岡大学 工学部 化学システム工学科 教授

3.製造現場におけるテキスト情報の活用事例

S: 野苅家 亮 三菱ケミカル㈱ 生産技術部 茨城生産技術センター プロセス強化 チームリーダ

4-1.BXにつなげるDX戦略
~ITグラウンドプランとイシュードリブンで考えるAI活用の取り組み~

S: 新井 信之 日揮グローバル㈱ 計装制御部 プリンシパルエンジニア

4-2.BXにつなげるDX
~イシュードリブンで考えるAI活用~

S: 藤崎 翔 日揮グローバル㈱ プロセスエンジニアリング第一部 シニアエンジニア

S: 毛利 謙司 日揮グローバル㈱ プロセスエンジニアリング第一部 エンジニア

5.デジタル・AIを駆使した統合プラントマネジメント

6.AIは計装に適応するのか

S: 酒井 孝正 キーワード代表

2月9日(火)
ライブ配信
【配信時間】15:00~16:00
計60分
パネルディスカッションタイム

C: 増田 士朗 東京都立大学 システムデザイン学部 機械システム工学科 教授

P: 新井 信之 日揮グローバル㈱ 計装制御部 プリンシパルエンジニア

P: 安井威公 千代田化工建設(株)デジタル企画マーケティング部 専門長

P: 村上 正志 ㈱ICS研究所 代表取締役社長

P: 木中 真吾 ㈱カネカ 信頼の生産センター 生産革新グループ 生産システム革新チーム リーダー

P: 石井 裕和 千代田化工建設㈱ 制御システム設計部 制御システム設計セクション1 セクションリーダー

P: 嶋津 隆一 東京ガス㈱ 根岸LNG基地 施設部 計装システムグループ グループマネージャー

P: 村田 尚 東洋エンジニアリング㈱ エンジニアリング・技術統括本部 電計エンジニアリング部 テクニカル・エキスパート

P: 笹 浩孝 日揮グローバル㈱ デザインエンジニアリング本部 計装制御部 ITテクニカルリーダ

P: 野田 賢 福岡大学 工学部 化学システム工学科 教授

オンラインでのご参加の流れ (以下の流れに沿って手続きを行ってください)


案内書で参加セッションと参加者をご決定ください

 ↓

本技術会議のホームページにアクセスいただき、参加申込ページよりお申込ください

 ↓

参加申込受付のお知らせメールを受信

 ↓

後日、請求書を送りします

 ↓

<開催日前日までに> 請求書の指定銀行口座に参加料をお振込ください

 ↓

<1/25までに> 受講に必要な配信アクセス先ならびにテキスト閲覧(印刷)フォルダアクセス先のご案内

参加者の方々に各セッションのオンライン配信に必要なアクセス先URL、ID、パスワードとテキスト閲覧フォルダアクセス先、ID、パスワードをメールでご案内いたします。メールが届かない方は tech-con@jma.or.jp  までご連絡ください。

※テキストは閲覧とプリントアウトは出来ますが、データダウンロードは出来ません。

 ↓

<当日までに> 受講に必要な機器を準備

オンライン配信となるので、安定した通信環境の下、PCまたはスマートフォン、イヤフォン等をご準備ください。

 ↓

<当日> オンライン配信受講(推奨 Web ブラウザ:Google Chrome)

各セッション開始時間15分前よりログインが可能となりますので、開始5分前までにはログインを済ませてください。

スピーカの発表に対する質問がありましたら、サイト上のチャットシステムより、入力ください。

また、各セッション終了後には参加者アンケートを配信しますので、ご回答ください。


※テーマ、スピーカ、講演順等が若干変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※質疑応答は配信システムの質問システムで行います

お申込み

①参加料には申込セッションのテキスト代が含まれています。テキストは閲覧、プリントアウトはできますが、データダウンロードはできません。プリント代は受講者負担となります。
②複数セッションにお申し込みの場合は、交替参加も可能ですが、参加者宛にオンライン参加のURL、ログインIDやパスワードをお送りしますので、必ず、参加者欄に参加される方の情報(氏名、メールアドレス等)をご記入ください。
③参加者以外の方のテキスト合本については、3月初旬にお送りいたします。

【期日が切迫してから申し込まれる場合】
●参加定員等の関係で参加できない場合があります。あらかじめ電話にてご確認ください。

お申込みについて
申込受付: 1月 20日(水)17時まで
(不明な点は、お問い合せください。)

【オンライン配信利用規約】
この規約(以下「本規約」といいます。)は、一般社団法人日本能率協会(以下「小会」といます。)が開催する技術会議ならびにシンポジウム(以下「本シンポジウム」といいます。)のオンライン配信システム(以下「本配信システム」といいます。)の利用に関する諸規定を定めるものです。本配信システムを利用する全ての利用者には、本規約に同意及び遵守していただきます。

第1条(本配信システムの概要)
本配信システムとは、別紙開催要項記載の本シンポジウム開催期間中のライブ動画の配信サービス及び事前収録した講演動画の配信サービス(以下、併せて「ハイブリット配信」という。)のことをいいます。

第2条(利用申込みとその承諾)
(1) 本配信システムの利用を希望する者は、小会が定める方法により、本シンポジウムのうち受講を希望するセッションを選択して、利用の申込みを行います。
(2) 小会が本配信システムの利用料金の請求書を発送した時点又はその旨の電子メール等を利用申込者に送信した時点で、前項の申込みが承諾されたものとします。
(3) 小会は、利用申込者が、以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、本配信システムの利用を承認せず、又は承認を事後的に取り消すことができます。
① 利用申込者が、所定の方法によらず利用の申込みをした場合
② 利用申込者が、本配信システムを利用する本人でない場合
③ 利用申込者が、過去に本規約等の違反により、本配信システムの利用を制限された者である場合
④ 利用申込者が反社会的勢力の構成員またはその関係者である場合
⑤ 申込内容に虚偽の記載があったことが判明した場合
⑥ 利用申込者が実在しない場合
⑦ その他、小会が不適切と判断した場合
(4) 小会が前項により本配信システムの利用を承認せず、又は承認を事後的に取り消した場合でも、小会は理由の開示を行う義務はないものとします。

第3条(本配信システムの利用料)
(1) 本配信システムの利用料は、案内書ならびに参加申込ホームページに記載している参加料となります。
(2) 受講者は、前項の利用料を、各催し物の開催日までにお支払い下さい。なお、振込手数料は、受講者の負担とします。
(3) 小会は、受講者が会場開催の場合は参加申込規定に基づいたキャンセル規定を適用しますが、オンライン配信で開催となった場合は本規約に基づいて支払った利用料は、理由の如何を問わず、いかなる場合も返金いたしません。

第4条(URL及びログインパスワード)
(1) 小会は、前条の規定に基づく受講者の利用料の支払いを確認したのち、当該受講者に対し、本配信システムのURL及びログインパスワード(以下「パスワード等」という。)をEメールまたは書面にて発行します。
(2) 受講者は、パスワード等を自己の責任で管理するものとし、これらを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしたりしてはなりません。
(3) 小会が発行したパスワード等によってなされた行為は発行対象の受講者によるものとみなし、パスワード等が第三者に利用されたこと等によって、受講者に損害が生じた場合でも、小会は一切の責任を負いません。
(4) 受講者は、パスワード等が盗まれたり、第三者に使用されていたりすることが判明した場合には、直ちにその旨を小会に通知するとともに、小会からの指示に従うものとします。

第5条(本配信システムの利用)
(1) 受講者は、第2条で受講の申込みをしたセッションに限り、本配信システムの受講をすることができます。
(2) 小会は、本シンポジウム開催前に、受講者に対し、当該受講者が受講するセッションのテキストをEメールにて、指定のクラウドフォルダアクセスURLならびにログイン・パスを事前送付します。 但し、テキストデータは閲覧・印刷のみが出来るように設定しています。 著作権保護のため、ダウンロードはできません。
(3) 受講者は、受講するセッションの開始時刻前に、前項のURLから本配信システムにアクセスし、本配信システムにログインして、ハイブリット配信を受講することができます。
(4) 受講者は、本配信システムの受講に必要な環境(パソコン等のハードウェア、ブラウザ等のソフトウェア、通信環境等)を、自己の負担および責任において準備するものとします。

第6条(本配信システムの利用停止)
(1) 小会は、以下のいずれかに該当する場合に、受講者に事前に通知をして、本配信システムの配信の全部又は一部を停止又は中止することができます。
① 本配信システムに係るコンピュータシステム、ソフトウェアの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
② コンピュータ、通信回線等が停止した場合
③ 火災、停電、天災地変等の不可抗力により、本シンポジウムの運営ができなくなった場合
④ その他、小会が停止又は中止を必要と判断した場合
(2) 緊急事態の発生等により事前の通知が困難である場合には、前項の通知は、事後の通知をもって代えることができます。
(3) 小会は、第1項により本配信システムの配信の全部又は一部を停止又は中止をした場合であっても、それにより受講者に生じた損害について一切の責任を負いません。

第7条(禁止行為)
(1) 受講者は、本配信システムの受講にあたり、以下に該当する行為をしてはなりません。
① 複数名で共同して本配信システムの動画コンテンツを視聴すること(例えば、動画コンテンツをプロジェクター、大型モニター等に投影して複数名で視聴する方法も含みますが、これに限りません)
② 本配信システムの動画コンテンツの一部または全部を小会に無断で転載すること
③ 本配信システムの動画コンテンツの一部または全部を小会に無断で第三者に貸与又は譲渡すること
④ 本配信システムの動画コンテンツの一部または全部を小会に無断で改変もしくは要約すること
⑤ 小会又は本シンポジウムの講演者、その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含む)
⑥ コンピュータウィルス、その他の有害なコンピュータプログラムを含む情報を送信、インストール、アップロード、その他の方法により使用する行為
⑦ 小会が許諾する方法以外の方法で、本配信システムの動画コンテンツをダウンロード、キャプチャー、保存する行為
⑧ 本配信システムに関するソフトウェア、テキスト、ソースコード、画像、動画、その他コンテンツに対し、複製、修正、リバースエンジニアリング、逆アセンブル、翻案する行為
⑨ その他、小会が不適切と判断する行為
(2) 受講者が前項各号のいずれかの禁止行為を行ったとき、小会は、以降の当該受講者の本配信システムの受講を拒否することができます。
(3) 小会は、受講者が第1項各号のいずれかの禁止行為を行ったことにより損害、損失又は費用(合理的な弁護士費用を含む。)を被った場合には、その被った損害の賠償を当該受講者に請求できるものとします。

第8条(権利・帰属・著作権)
小会が本配信システムで提供する動画コンテンツに対する著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利並びに著作隣接権を含む。)は、小会又は小会が許諾を得た正当な権利を有する権利者に帰属するものであり、本配信システムの利用によりこれらの権利を受講者に移転させるものではありません。

第9条(反社会的勢力の排除)
(1) 受講者は、自らが次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、且つ将来に亘っても該当しないことを誓約します。
① 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係団体、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団、及びこれらに準じるもの(以下「反社会的勢力」という。)ではないこと、又は、過去において反社会的勢力ではなかったこと
② 自ら又は第三者を利用して、相手方に対して、詐術、暴力的行為または、脅迫的言辞を用いるなどをしないこと、又は過去においてもしていないこと
③ 自らが反社会勢力である旨を伝え、又は、関係団体若しくは関係者が反社会勢力である旨を伝えるなどしないこと、または過去においてもしていないこと
④ 自ら又は第三者を利用して、相手方の名誉や信用等を毀損し、又は毀損するおそれのある行為をしないこと、又は過去においてもしていないこと
⑤ 自ら又は第三者を利用して、相手方の業務を妨害した場合、又は、妨害するおそれのある行為をしないこと、又は過去においてもしていないこと
⑥ 自社の役員、主要な株主等実質的に経営を支配する者、親会社、子会社(自社がその議決権付株式の過半数を直接又は間接に保有する会社をいう)及び、関連会社(会社計算規則で定義するものをいう)が反社会的勢力にあたらないこと
(2) 受講者のいずれかが第1項各号に該当する合理的な疑いがあると相手方が判断した場合、小会は当該受講者に対して何らの是正を求める催告等をすることなく、書面その他合理的と認められる方法による通知のみで、本契約(附帯する契約を含む)の全部又は一部の履行停止あるいは解除をすることができる。また、かかる疑いの内容及び根拠に関し小会には当該受講者に対するなんらの説明義務及び開示義務は生じないものとする。
(3) 前項に基づく解除に伴い、小会が損害を被った場合、小会は自らが被った損害の賠償を当該受講者に対して求めることができる。

第10条(解除)
小会は、受講者が次のいずれかに該当する場合は、受講者に対し何等の催告なく、本契約を解除することができるものとし、この場合、小会が損害をこうむったときは、当該受講者に対してその損害の賠償を請求することができます。
① 利用料の全部又は一部を支払わない場合
② 本規約のいずれかの条項に違反した場合
③ 第2条の申込みに記載された情報に、虚偽の事実があることが判明した場合
④ 受講者に解散もしくは仮差押、仮処分、強制執行、競売、特別清算、破産、民事再生、会社更生、会社整理の各申立があった場合
⑤ 受講者が手形・小切手につき不渡処分を受けた場合
⑥ 受講者が公租公課につき滞納処分を受けたとき
⑦ 著しく小会の信用を失墜する事実があったとき
⑧ その他、小会が受講者として適当でないと判断した場合

第11条(免責)
小会は、第4条第3項及び第6条第3項の場合の他、以下の事由により受講者に発生した不利益、損害(機器の故障や損傷、データ破損、機会損失等を含むがこれに限られない)について、一切責任を負わないものとします。
① 天災地変、騒乱、火災、暴動、インターネットトラフィック又は電気通信事業者の提供する電気通信役務により生じた不具合等
② 本配信システムを提供するためのシステムの定期又は緊急の保守・点検等
③ 第三者によるハッキングやクラッキング、不正アクセス等、通信経路上での傍受、ビューアソフト等の不測の機能障害等
④ 小会の責に帰すことができない事故によるコンピュータの停止等
⑤ 小会の定める本配信システムの推奨利用環境外での利用に起因する不具合等
⑥ その他小会の責に帰すことのできない事由

第12条(オンライン配信規約の変更)
小会は、やむを得ない事情があるときは、本規約を変更することがあり、受講者はあらかじめこれに同意し、変更後の新規約を遵守することとします。

第13条(権利譲渡等の禁止)
受講者は、受講資格及び本規約に基づき受講者が小会に対して有する権利及び義務の全部又は一部を第三者に譲渡、貸与、使用、承継させ又は担保に供するほか、一切の処分をしてはならないものとします。

第14条(存続条項)
いかなる理由により本契約が終了した場合でも、第4条、第7条乃至第9条、第11条、第13条、第15条及び第16条は効力を有するものとします。

第15条(管轄裁判所)
本契約から生じる権利義務について争いが生じたときは、東京地方裁判所を第1審管轄裁判所とします。

第16条(準拠法)
本契約の効力、解釈及び履行は日本法に準拠して行われるものとします。

※お申込みされるセッションを選択してください

申込み注意情報

※注意事項は必ずお読みください

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海外からの参加お申込みについて

海外からの参加お申込みは、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

キャンセルについて

参加者のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。
代理の方もご都合がつかない場合は、下記の通り、所定の手続きをお取りいただきます。

  1. キャンセルの場合は、FAX(03-3434-5505)または、お問い合わせページからご連絡ください。
    折り返し所定の手続きについてご連絡いたします。
  2. お送りした参加証・請求書は破棄をお願いします。
    キャンセル料が発生する場合は別途、請求書をお送りいたしますので、
    お振込期限までにお支払いください。
  3. すでにお振り込み済みの場合は、差額をご返金いたします。返金口座をご連絡ください。
  4. キャンセル料はお振込みの有無にかかわらず下記のとおりです。
    キャンセルご連絡日 キャンセル料
    14日前~8日前(開催当日を含まず起算) 参加料の30%
    開催7日前 参加料の全額
  5. 無断でご欠席された場合も参加料の100%を申し受けます。

※一部セミナーにおいて上記キャンセル規定と異なる場合がございますので、
ご確認のうえお手続きをお取りいただきますようお願い申しあげます。

プログラム内容についてのお問い合わせ先

計装制御技術会議 事務局  お問合せフォームはこちら  TEL : 03-3434-1410

残席確認やお申込みについてのお問い合わせ先

※ 残席わずか/満席の表示がないもの、開催が1週間以上先のものについてはご確認いただかなくともそのままお申込みいただけます。
JMAマネジメントスクールお問合せフォームは こちら   TEL : 03-3434-6271

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