日本能率協会(JMA)が主催する公開セミナー  JMAマネジメントスクール

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JMAマネジメントスクール > 開発・設計・技術 > モータ技術フォーラム

セミナーID:100447

最新技術動向の把握とメーカ・ユーザの情報交流を推進する

モータ技術フォーラム

対象:開発・設計・技術

エリア東京

モータ技術に特化した、最新の技術動向探索とメーカー・ユーザー間の情報交流の場です。
本年で開催38回目を迎える本フォーラムは、過去10年間で、のべ3,000名のモータ技術に関わる技術者が参加しています!

開催概要

【会期・会場・参加対象】


・会  期:2019年9月~2020年3月の7カ月間 各月1日
・会  場:日本能率協会 研修室他(東京・港区・芝公園)
・参加対象:モータのメーカ、ユーザおよびモータ関連素材・部品メーカ等の技術者の方


【開催にあたって】


 サスティナブルの社会実現のためにはエネルギーの有効活用が不可欠であり、エネルギー効率の高い電気エネルギーへの代替えが急激に推進されています。中でも動力の電動化は、電気自動車への転換を代表例として油圧・空圧機器からモータへの転換が進んでおり、モータと駆動するためのパワーエレクトロニクスを融合した次世代ドライブシステムの開発が推進されています。しかし、モータ技術は関連する分野も含めると多岐に渡り、全分野の知見を持つことは大変難しい事柄となっています。
 「モータ技術フォーラム」では、モータ技術全般を俯瞰することができる多様なテーマでプログラムを構成しており、これから特に重要な課題となる技術領域の動向と課題をとりあげ、また基礎と応用の両面からのアプローチで技術理解を深めて頂くようなテーマ設定をしています。
 本フォーラムの特長の一つは、単に講演を聞き質疑を行うだけではなく、参加者相互の交流の時間を重視している事です。意見交換や技術情報交流を充分に行う事で、問題意識の共有と、講演内容のより深い理解が得られ、それらは今後のモータ技術の方向性を探るうえで大きく役立ちます。将来を見据えた技術開発の一助として、積極的にご参加頂くことをお勧め致します。



本フォーラムの狙い


1 ユーザ・メーカ間の生きた技術情報の交流
2 メンバー相互の人的交流の場(異業種・異分野)
3 モータ技術の多面的、継続的な動向把握
4 実践的な技術応用能力の習得


開催方法


(1) フォーラムの進め方(バズセッション方式)
 コーディネータの進行のもと、スピーカの発表(問題提起者・事例発表者)を行う。
 その後、参加者を少人数のグループに分け、グループごとに講演内容に関する自由討議を行い、
 質問や意見等をとりまとめ、それらに基づきスピーカを含めた全体のディスカッションを通じて、
 問題の解決の糸口を探る。

(2)各月の講師メンバー基準
 コーディネータ 1名
 スピーカ    2名

(3)フォーラムの標準的時間配分

プログラム(ご参考、前年度プログラム)


2018年度プログラム 全7回

 敬称略
【第1回】9月26日(水)13:00~17:00 磁界解析入門
コーディネータ:百目鬼 英雄 東京都市大学 工学部 電気電子工学科 教授
 [発表①]
 モータの磁界解析入門
  (1)電流・電圧入力解析と渦電流考慮法
  (2)並列計算による高速化技術
  (3)分布巻、集中巻IPMの実例
 河瀬 順洋 岐阜大学 工学部 電気電子・情報工学科 教授
 
 [発表②]
 モータの解析技術の基礎と分析方法
  (1)モータの電磁界解析の基礎と勘どころ
  (2)解析結果の妥当性評価
  (3)解析結果の分析法
 貝森 弘行 サイエンスソリューションズ㈱ 事業ユニット EMSolutionチーム チームリーダー


【第2回】10月19日(金)13:00~17:00 損失解析への応用
コーディネータ:河瀬 順洋 岐阜大学 工学部 電気電子・情報工学科 教授

 [発表①]
 磁気特性モデリングと損失解析技術の基礎 
  (1)磁気特性モデルリングの基礎
  (2)鉄損計算法の基礎
  (3)回転機の損失解析への適用
 髙橋 康人 同志社大学 理工学部電気工学科 准教授

 [発表②]
 最新の損失解析と応用事例
  (1)鉄損の応力依存性モデル
  (2)ヒステリシスモデル
  (3)各種モータの解析事例と形状最適化事例
 山崎 克巳 千葉工業大学 工学部 電気電子工学科 教授


【第3回】11月19日(月)13:00~17:00 材料
コーディネータ:谷川 茂穂 高効率モーター用磁性材料技術研究組合 主席研究員

 [発表①]
 ネオジム焼結磁石の動向
  (1)ネオジム焼結磁石を取り巻く状況
  (2)Dyフリー化技術
  (3)粒界拡散技術と新ラインナップ
 土井 祐仁 信越化学工業㈱ 磁性材料研究所 第二部開発室・室長
 
 [発表②]
 アモルファス・ナノ結晶軟磁性合金の現状とモータへの応用
  (1)アモルファス軟磁性合金の製法と特性
  (2)ナノ結晶軟磁性合金の製法と特性
  (3)両合金のモータへの応用
 中島 晋 日立金属㈱ 特殊鋼カンパニー 軟磁性部材統括部 開発設計部 部長


【第4回】12月17日(月)13:00~17:00  性能改善
コーディネータ:新田 勇 日本精工㈱ コア技術研究開発センター エグゼクティブチーフエンジニア

 [発表①]
 油冷・水冷併用冷却および狭ブリッジ構造によるモータの性能改善
  (1)高冷却化によるモータの出力密度向上の検討
  (2)狭ブリッジ構造採用による高効率化の検討
 杉本 愼治 ㈱日立製作所 研究開発グループ 材料イノベーションセンタ 研究員


 [発表②]
 新型LEAF向け機電一体ePT開発
  (1)日産自動車の電動化の取り組み
  (2)機電一体ePTに採用した技術
  (3)電動車モータの熱設計技術
 仲田 徹 日産自動車㈱ パワートレイン・EVコンポーネント開発部 モータ・ギアボックス開発グループ 主担


【第5回】1月28日(月)13:00~17:00 振動/騒音
コーディネータ:野田 伸一 日本電産㈱ 中央モーター基礎技術研究所 研究第1部 部長 工学博士
 
 [発表①]
 主成分モード分析によるPMSMモータ騒音発生メカニズムの把握
  (1)モータ騒音解析における課題点
  (2)主成分モード分析について
  (3)モータ騒音低減対策における適用事例
 前田 崇 ㈱エステック  技術部 チーフプロジェクトエンジニア


 [発表②]
 振動を考慮したリラクタンスモータの比較
  (1)可変磁束リラクタンスモータ
  (2)円環0次モードとの共振
  (3)スイッチトリラクタンスモータとの比較
 新口 昇 大阪大学  助教


【第6回】2月27日(水)13:00~17:00 ドライブ SiC/GaN 
コーディネータ:黒木 次郎 ㈱本田技術研究所 四輪R&Dセンター 第4技術開発室 第1ブロック 主任研究員

 [発表①]
 GaNパワーデバイス搭載アンプ内蔵サーボモータ
  (1)新しいサーボドライブシステム
  (2)GaNパワーデバイスとその効果
  (3)アンプ内蔵サーボモータの特性
 今本 和也 ㈱安川電機 モーションコントロール事業部 
 サーボドライブ技術部 サーボパワー技術課 課長補佐

 [発表②]
 SiCパワーデバイスを用いたパワーエレクトロニクス機器の開発
  (1)SiCパワーデバイスの開発状況
  (2)SiC適用ドライブシステム
  (3)SiC適用技術
 佐藤 以久也 富士電機㈱ 技術開発本部 エネルギー変換技術研究部



【第7回】3月18日(月) 13:00~17:00 自動車
コーディネータ:長竹 和夫 (公財)NSKメカトロニクス技術高度化財団 評議員

 [発表①]
 ホンダの電動車用モータの取組み
  ① 自動車業界を取り巻く環境問題
  ② ホンダの電動化に対する取組み
  ③ ホンダの電動自動車用モータ技術
  岩井 明信 ㈱本田技術研究所 四輪R&Dセンター EV開発室 主任研究員

 [発表②]
 小型・軽量を実現するEPS用モータ駆動技術
  (1)EPSの概要
  (2)EPSを取り巻く環境の変化と期待値
  (3)小型・軽量化への取り組み事例
 林 喜隆 ㈱デンソー エレクトロニック コントロール コンポーネント部 担当次長


ご案内

料金について


・参加料にはテキスト(資料)代が含まれております。
・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。

参加者区分第36次モータ技術フォーラム参加会社
日本能率協会法人会員
協賛団体会員左記外
全期間180,000 円(1名)200,000 円(1名)250,000 円(1名)
各月別34,000 円(1名)38,000 円(1名)42,000 円(1名)


協賛団体一覧


・公益社団法人 計測自動制御学会
・公益社団法人 自動車技術会
・公益社団法人 精密工学会
・一般社団法人 電気学会
・一般社団法人 日本機械学会
・公益社団法人 日本時期学会


プログラムについて


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

関連リンク

https://school.jma.or.jp/motor_f/

会場(東京)他

日本能率協会・研修室(東京)


〒105-8522
東京都港区芝公園3-1-22
TEL: 03-3434-6271

交通アクセス


[地下鉄]
日比谷線 神谷町駅 3番出口より 徒歩7分
都営三田線 「御成門駅」 A1出口より 徒歩5分
都営浅草線・大江戸線 「大門駅」 A6出口より 徒歩12分
[JR線]
浜松町駅 北口出口より 徒歩15分

お申込み

参加者区分(割引参加料を適用します。当てはまる条件をお選びください。)

参加者区分

  • ※日本能率協会法人会員企業一覧を確認する
  • ※「日本能率協会法人会員参加料」は、申込区分を「個人申込(個人参加)」にした場合は適用されません。適用を希望される場合は必ず「法人申込」をお選びいただき、会社情報をご登録ください。

※団体名を入力してください。

団体名: 

参加日程

下記項目からお申込みされる日程の参加料欄にチェックを入れてください。
(複数チェック可)

〈第38次〉 2019年9月~2020年3月開催 全7回(東京)
第1回 2019年9月
第2回 2019年10月
第3回 2019年11月
第4回 2019年12月
第5回 2020年1月
第6回 2020年2月
第7回 2020年3月
開催期間会場タイトル参加料(税抜き)

開催期間

2019/09/27 金

2020/03/12 木

会場

東京
(日本能率協会 研修室 他)
モータ技術フォーラム(全期間)

参加料

企画中

会場

東京
(日本能率協会 研修室 他)
モータ技術フォーラム(第1回 解析入門)

単元別参加料

企画中

会場

東京
(日本能率協会 研修室)
モータ技術フォーラム(第2回 IPMモータ)

単元別参加料

企画中

会場

東京
(日本能率協会 研修室)
モータ技術フォーラム(第3回 性能改善)

単元別参加料

企画中

会場

東京
(日本能率協会 研修室)
モータ技術フォーラム(第4回 新形態・新構造)

単元別参加料

企画中

会場

東京
(日本能率協会 研修室)
モータ技術フォーラム(第5回 材料)

単元別参加料

企画中

会場

東京
(日本能率協会 研修室)
モータ技術フォーラム(第6回 振動/騒音)

単元別参加料

企画中

会場

東京
(日本能率協会 研修室)
モータ技術フォーラム(第7回 自動車)

単元別参加料

企画中

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代理の方もご都合がつかない場合は、下記の通り、所定の手続きをお取りいただきます。

  1. キャンセルの場合は、FAX(03-3434-5505)または、お問い合わせページからご連絡ください。
    折り返し所定の手続きについてご連絡いたします。
  2. お送りした参加証・請求書は必ずJMAマネジメントスクールへご返送ください。
    キャンセル料が発生する場合は別途、請求書をお送りいたしますので、
    お振込期限までにお支払いください。
  3. すでにお振り込み済みの場合は、差額をご返金いたします。返金口座をご連絡ください。
  4. キャンセル料はお振込みの有無にかかわらず下記のとおりです。
    キャンセルご連絡日 キャンセル料
    開催8日前以前(開催当日を含まず) 無料
    開催7日前~前々日(開催当日を含まず) 参加料の30%
    開催前日および当日 参加料の全額
  5. 無断でご欠席された場合も参加料の100%を申し受けます。

※一部セミナーにおいて上記キャンセル規定と異なる場合がございますので、
ご確認のうえお手続きをお取りいただきますようお願い申しあげます。

プログラム内容についてのお問い合わせ先

産業振興センター  お問合せフォームはこちら  TEL : 03-3434-1410

残席確認やお申込みについてのお問い合わせ先

※ 残席わずか/満席の表示がないもの、開催が1週間以上先のものについてはご確認いただかなくともそのままお申込みいただけます。
JMAマネジメントスクールお問合せフォームはこちら  TEL : 03-3434-6271

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