日本能率協会(JMA)が主催する公開セミナー  JMAマネジメントスクール

日本能率協会(JMA)が主催する公開セミナー  JMAマネジメントスクール
様専用ログアウト

JMAマネジメントスクール > 生産 > 技術者、知財・法務担当者のためのプロパテント推進シリーズ(実践的外国特許権取得講座)

セミナーID:151251

技術者、知財・法務担当者のためのプロパテント推進シリーズ(実践的外国特許権取得講座)

対象:生産

エリア東京

期間1日

1. 外国出願のための日本語明細書改善セミナー (1日)
  技術者、知財・法務担当者のためのプロパテント推進シリーズ①(実践的外国特許権取得講座)
2. 英文クレームの正しい読み方・書き方入門セミナー (1日)
  技術者、知財・法務担当者のためのプロパテント推進シリーズ②(実践的外国特許権取得講座)
3. 内外の特許訴訟の判例から学ぶ明細書作成実務セミナー (1日)
  技術者、知財・法務担当者のためのプロパテント推進シリーズ③(実践的外国特許権取得講座)

※各セミナーの個別受講も可能です。

開催概要

対象


開発技術部門、生産技術部門、知財・法務部門の担当者、特許事務所員(弁理士含む)

技術者、知財・法務担当者のためのプロパテント推進シリーズ(実践的外国特許権取得講座)のねらい



加速する経済のグローバル化に追随し、今後の国際競争力向上には、時代の潮流に合わせた新たな企業の知財戦略への転換が必要です。
企業のプロパテント施策を推進するには、従来の出願件数を競う方針から、競合他社にとって真に障害となる質の高い特許権を取得するための具体的な方策を他社に先駆けて実施することが重要です。

そこで本シリーズでは、「外国出願のための明細書改善」「英文クレームの正しい読み方・書き方入門」「内外の特許訴訟の判例から学ぶ明細書作成実務」の3つのテーマに分け、開講します。
なお、各セミナーは必要なテーマのみの受講も可能です。

「外国出願のための日本語明細書改善セミナー」

外国出願には、基礎となる日本出願時の明細書の質の改善が必須です。
これまで、明細書の質の向上については、必要性は認識されているものの、具体的な手法が確立されていませんでした。
本セミナーでは、外国出願明細書の現状を正しく認識し、高品質の明細書に改善する具体的方策を、演習を交えて学びます。
この方策を実施することで、明細書の質が格段に向上し、強い特許権を取ることができます。


「英文クレームの正しい読み方・書き方入門セミナー」

英文明細書は、特に英文クレームを技術的・法律的に正確に読み取ることが必要です。
本セミナーでは、馴染みにくい英文クレームを読むための基礎を実践的立場でやさしく説明いたします。重要な点をピンポイントで解説するとともに、演習課題を解くことで、クレームの構造の理解が深まり、クレームの問題点や改善点を具体的に追求する力が身につきます。


「内外の特許訴訟の判例から学ぶ明細書作成実務セミナー」のポイント

争訟に耐える強い権利を取るためには、内外の特許訴訟、特に米国特許訴訟の判例をよく検討し、自社の明細書の改善に繋ぐ必要があります。
生々しい特許訴訟の判例から、同じような過ちを繰り返さないための方策を導き出すことで、今後の明細書の質の向上、延いては強い特許権の確立が図れます。
上記を踏まえ、単なる判例の紹介ではなく、判例をどのように実務に活かすかを受講者と一緒に考える、問題提起型のセミナーです。

本シリーズ各セミナーの関係

プログラム

「外国出願のための日本語明細書改善セミナー」
外国出願には、基礎となる日本出願時の明細書の質の改善が必須です。 これまで、明細書の質の向上については、必要性は認識されているものの、具体的な手法が確立されていませんでした。 本セミナーでは、外国出願明細書の現状を正しく認識し、高品質の明細書に改善する具体的方策を、演習を交えて学びます。 この方策を実施することで、明細書の質が格段に向上し、強い特許権を取ることができます。
項目 内容
1日
10:00~17:00

1 なぜ日本語明細書の質の向上が必要か?

(1) 本セミナーの目的と目標点

(2) 英文明細書作成のプロセス

(3) 他人による翻訳の問題点

(4) 日本からの外国出願の現状

(5) 英文明細書の質の向上に必要なこと

(6) 明細書に必要な6つのC

(7) 日本語の改善

2 日本語クレームの改善案

(1) 日本企業の出願と欧米企業の出願の大きな違い

(2) 物の発明と方法の発明を明確に区別する

(3) 項分け記載(リスト形式)を徹底する

(4) 流し書きスタイルを使用しない

(5) 修飾語句の繰り返しを極力避ける

(6) リスクの高い語を使用しない

3 明細書の表現を改善する

(1) 長文を避ける

(2) 大きい概念から小さい概念に順序よく書く

(3) 時系列に書く

(4) 技術的に正しい記述をする

(5) 正しい言葉遣いをする

(6) 特定の用語の使用に注意する

(7) 簡潔な表現に徹する

4 クレームと明細書の整合性を取る

(1) クレーム用語が明細書で十分に支持されていること

(2) 図面がクレーム・明細書と一致していること

5 明細書改善のためのアクションプログラム

(1) 明細書改善は永遠のテーマだが

(2) アクションプログラム実施の条件

(3) アクションプログラム実施の方法

(4) アクションプログラムの優先順位

6 まとめ

(まとめ)


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

プログラム

「英文クレームの正しい読み方・書き方入門セミナー」
英文明細書は、特に英文クレームを技術的・法律的に正確に読み取ることが必要です。 本セミナーでは、馴染みにくい英文クレームを読むための基礎を実践的立場でやさしく説明いたします。重要な点をピンポイントで解説するとともに、演習課題を解くことで、クレームの構造の理解が深まり、クレームの問題点や改善点を具体的に追求する力が身につきます。
項目 内容
1日
10:00~17:00

1 英文明細所の基礎

(1) 特許権取得の目的

(2) 特許明細書の役割

(3) 英文明細書を読む目的

(4) 英文明細書に必要な6つのC

(5) 英文明細書の形式

2 英文クレーム(特許請求の範囲)の構造

(1) 特許を受けることができる発明

(2) 明細書・クレームの記載に関する規定

(3) クレームの形式

(4) 独立クレームの構造

(5) 移行部と権利範囲の関係

(6) 標準的な独立クレームの構造

3 クレームの種類

(1) 独立クレームと従属クレーム

(2) 物のクレーム

(3) 方法のクレームの形式

(4) プロダクト・バイ・プロセス・クレーム

(5) 要素列挙型クレーム

(6) ミーンズ・プラス・ファンクション・クレーム

(7) ジェプソン・クレーム

(8) マーカッシュ・クレーム

(9) 数値限定クレーム

4 クレームと明細書の対応

(1)明細書本文の読み方

(2) 他社特許対策としての英文明細書の読み方

(3) 明細書の記載から審査の流れを推定する

(4) 権利範囲の解釈で留意すること

(5) 他人の特許が邪魔になるとき

5 自社特許英文明細書の評価

(1)  出願時における英文のチェック

(2)  出願時のクレームのチェック

6 他社特許対策

(1) 自社にとって障害となり得る特許か

(2) 特許を無効にする手段はないか

7 英文明細書の質の向上

(1) 気をつけたい日本語表現

(2) 英文明細書作成における種々の規制の根拠

(3) 日英翻訳における不合理な翻訳料金体系

(4) 高品質の英文明細書作成のために

8 まとめ

(まとめ)


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

プログラム

「内外の特許訴訟の判例から学ぶ明細書作成実務セミナー」
争訟に耐える強い権利を取るためには、内外の特許訴訟、特に米国特許訴訟の判例をよく検討し、自社の明細書の改善に繋ぐ必要があります。 生々しい特許訴訟の判例から、同じような過ちを繰り返さないための方策を導き出すことで、今後の明細書の質の向上、延いては強い特許権の確立が図れます。 上記を踏まえ、単なる判例の紹介ではなく、判例をどのように実務に活かすかを受講者と一緒に考える、問題提起型のセミナーです。
項目 内容
1日
10:00~17:00

1 特許訴訟の考え方

(1) 本講座の目的と目標点

(2) 特許権の行使

(3) 特許訴訟の本質

(4) 判例の読み方

(5) 米国における特許訴訟の概要

(6) 当事者系訴訟が起こる原因

2 技術的に正確な表現を学ぶ

  • 判例紹介①

(1) 前置詞の解釈に関する判例-to

(2) 前置詞の解釈に関する判例-on

(3) 前置詞の解釈に関する判例-on, onto

(4) 要素の数に関する判例-a(n)

(5) 要素の数に関する判例-a group of first, second,and third blades

3 都市伝説を信じないこと

  • 判例紹介②

(1) 用語the present inventionは発明を限定するか?

(2) 用語according to the embodiment of the present inventionは発明を限定するか?

(3) 用語prior artの使用に関する都市伝説

4 リスクの高い語の使用に注意する

  • 判例紹介③

(1) insertの解釈に関する判例

(2) クレーム中のorが択一とされた判例

5 一般的記載の有効性

  • 判例紹介④

・一般的記載が否定された判例

6 誤訳訂正は可能か?

  • 判例紹介⑤

・米国パリルート出願における誤訳訂正事件

7 まとめ

(まとめ)


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

ご案内

講師


倉増  一
公益社団法人日本工業英語協会

大阪市立大学理学部化学科卒業後、株式会社ブリヂストンで研究開発と知財業務に従事し、いくつかの特許係争事件を担当。その後、特許翻訳会社の品質管理、青山学院大学理工学部の講師を経て、特許翻訳専門の株式会社トランスプライムを設立し現在に至る。特許業務に従事する人たちを対象としたセミナーは、実務経験に基づく説得性のある語り口で好評を博している。
著書は「特許翻訳の基礎と応用」(講談社サイエンティフィク)。

定員について


30名(10名に満たない場合は、中止または延期することがあります。)
参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

会場(東京)

日本能率協会・研修室(東京)


〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL: 03-3434-6271


交通アクセス


東京メトロ東西線 竹橋駅 1b出口より 徒歩2分
東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A8出口より 徒歩5分
都営三田線 神保町駅 A8出口より 徒歩5分
都営新宿線 神保町駅 A1出口より 徒歩7分

※開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

お申込み

参加者区分(割引参加料を適用します。当てはまる条件をお選びください。)

参加者区分

  • ※日本能率協会法人会員企業一覧を確認する
  • ※「日本能率協会法人会員参加料」は、申込区分を「個人申込(個人参加)」にした場合は適用されません。適用を希望される場合は必ず「法人申込」をお選びいただき、会社情報をご登録ください。

※団体名を入力してください。

団体名: 

参加日程

下記項目からお申込みされる日程の参加料欄にチェックを入れてください。
(複数チェック可)

・参加料にはテキスト(資料)昼食費が含まれております。
・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。
開催期間会場タイトル参加料(税抜き)

開催期間

2020/09/01 火

2020/09/30 水

会場

東京
(日本能率協会 研修室)
外国出願のための日本語明細書改善セミナー

参加料

企画中

開催期間

2020/10/01 木

2020/10/31 土

会場

東京
(日本能率協会 研修室)
英文クレームの 正しい読み方・書き方入門セミナー

参加料

企画中

開催期間

2020/11/01 日

2020/11/30 月

会場

東京
(日本能率協会 研修室)
内外の特許訴訟の判例から学ぶ明細書作成実務セミナー

参加料

企画中

終了したセミナーを表示する

開催期間会場タイトル参加料(税抜き)

開催期間

2019/09/11 水

会場

東京
(日本能率協会 研修室)

外国出願のための日本語明細書改善セミナー

参加料

開催中止

開催期間

2019/10/15 火

会場

東京
(日本能率協会 研修室)

英文クレームの 正しい読み方・書き方入門セミナー

参加料

開催中止

開催期間

2019/11/11 月

会場

東京
(日本能率協会 研修室)

内外の特許訴訟の判例から学ぶ明細書作成実務セミナー

参加料

開催中止

以上の内容で申込み日程を追加する場合は、「申込み日程を追加」ボタンをクリックしてください。

〔追加済みの申込み日程〕

申込み日程を追加してください

申込み日程を追加する >>

申込み注意情報

※注意事項は必ずお読みください

すべての情報を見る

キャンセル規定及び、申込規定をご確認ください

Web申し込み以外の申し込み方法はこちらから

エクセルでのお申し込みはこちら

ファックスでのお申し込みはこちら

海外からの参加お申込みについて

海外からの参加お申込みは、お問い合わせページよりご連絡ください。

キャンセルについて

参加者のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。
代理の方もご都合がつかない場合は、下記の通り、所定の手続きをお取りいただきます。

  1. キャンセルの場合は、FAX(03-3434-5505)または、お問い合わせページからご連絡ください。
    折り返し所定の手続きについてご連絡いたします。
  2. お送りした参加証・請求書は必ずJMAマネジメントスクールへご返送ください。
    キャンセル料が発生する場合は別途、請求書をお送りいたしますので、
    お振込期限までにお支払いください。
  3. すでにお振り込み済みの場合は、差額をご返金いたします。返金口座をご連絡ください。
  4. キャンセル料はお振込みの有無にかかわらず下記のとおりです。
    キャンセルご連絡日 キャンセル料
    開催8日前以前(開催当日を含まず) 無料
    開催7日前~前々日(開催当日を含まず) 参加料の30%
    開催前日および当日 参加料の全額
  5. 無断でご欠席された場合も参加料の100%を申し受けます。

※一部セミナーにおいて上記キャンセル規定と異なる場合がございますので、
ご確認のうえお手続きをお取りいただきますようお願い申しあげます。

プログラム内容についてのお問い合わせ先

産業振興センター  お問合せフォームはこちら  TEL : 03-3434-1410

残席確認やお申込みについてのお問い合わせ先

※ 残席わずか/満席の表示がないもの、開催が1週間以上先のものについてはご確認いただかなくともそのままお申込みいただけます。
JMAマネジメントスクールお問合せフォームはこちら  TEL : 03-3434-6271

セミナーID:151251

JMA151251

技術者、知財・法務担当者のためのプロパテント推進シリーズ(実践的外国特許権取得講座)

ページトップへページトップへ