日本能率協会(JMA)が主催する公開セミナー  JMAマネジメントスクール

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JMAマネジメントスクール > 開発・設計・技術 > 「設計手順の標準化」推進セミナー

セミナーID:151475

設計品質向上シリーズ

「設計手順の標準化」推進セミナー

対象:開発・設計・技術

エリアオンライン:ライブ参加型

期間半日1日


◆「設計手順の標準化推進セミナー」をプログラム改訂のうえオンライン化◆


「設計手順の標準化」を切り口により“筋の良い”設計の伝承方法を学んでいただき、今後の設計部門のあり方についても検討できる中堅~ベテラン技術者向けプログラムです。

各種ガイド、パンフレットと日程が異なる場合があります。お申込みの際は必ず本ページの開催日をご確認ください。

開催概要

対象


・開発、設計、技術、品質保証部門の方
・中堅~ベテランエンジニアの方
・設計手順標準化の効果的な考え方に関心のある方
・設計部門のレベルアップを図りたい方


ニューノーマル時代の設計部門~オンライン化にあたって~




DXブームの今、いつまで口伝での技術伝承を続けますか?

アフターコロナのニューノーマル時代は、コミュニケーション自体もハイコンテクストからローコンテクストが前提となり、これまでの「多くを語らなくても分かるだろう・・」は通用しなくなってきます。
従来においても設計者育成に大切なのは、「設計図面」や「仕様書」のような、結果としての成果物を残すだけではなく、その仕様・形状に決めた背景、根拠、設計的な留意点などの”活きた情報"をデジタル化し伝えることです。

時代の流れに上手く乗り、今までやり切れなかった「設計手順の標準化」や「設計ノウハウ、過去実績の見える化」を確立するべく、その方法を学んでいただくことはもちろん、これからの時代に必要となる設計担当者のスキルについてもみなさまと考えていきます。


開発設計 現場の課題



効率化・スピード・ コストが最優先で求められてきた結果、発生した不具合の根本原因の追究と対策や、技術の深掘り、人材育成等に時間がかけられず、類似問題の再発によって顧客の信頼が失墜し、技術力や知的生産性が退化してしまっているように感じます。この状況を打破するには「設計検討の質」を重要視すべきです。既知の領域は確実に伝承し、確固たる開発設計の基盤を確立することが、新たな価値創出には不可欠です。

設計手順標準化の意義


・製品構造の標準化よりも普遍性が高い
・若手設計者の早期戦力化をはかり、ベテランはベテランらしい仕事に特化できる
・常により最適な設計手順にブラッシュアップすることができる
・顧客との打ち合わせがスムーズかつ高品質になる

設計検討の質を高めてこんな状態から脱出しよう


・曖昧な仕様による基本・詳細設計のやり直し
・検討不十分な状態で評価段階へ移行したことによる、評価段階での不具合対応増加
・評価項目のヌケ・モレによるフィールド問題増加
・設計品質が安定しないことによる次機種へのリソースシフト遅れ
・納期遅延による売上機会損失

受講者の声(1日研修版)


・社内で使うキーワードや同じ事例がとても多く、自社の問題へと置き換えることができ、とても良かった。
・何を見える化すべきか整理できた。標準化の方法や進め方について、社内提案の良い材料となった。
・設計の標準化は過去の知見だけでなく、未来に向けた検討をするべきという点にはっとしました。
・豊富な経験から、質問に丁寧かつ的確に回答いただけた。貴重な講義をありがとうございました。
・事例と似ている自社の問題に対して質問したところ、具体的な対応例を伺うことができた。
・プランニングが参考になった。他部門への説明に対して、納得性の得られる説明に活用できそうだ。

オンライン受講方法


・ Zoomを使用して配信します。初めてZoomを利用される場合は事前にサイトにアクセスいただきご準備ください。インストールは無料です。
・テキストはPDFで事前配布します。
・1申込につき1名様がご受講ください。(著作権の観点から1申込で複数の方のご受講はお受けいたしません)
・ビデオオンできる環境をご用意ください。イヤホンやヘッドセット、外部スピーカーを仕様しての受講をおすすめします。

プログラム

項目 内容

13:00~17:00

【1】設計品質向上概要

(1)設計品質に関する現状の問題点

(2)設計品質向上の基本的な考え方と基本手法

【2】設計現場における技術伝承と暗黙知の見える化のポイント

(1)技術伝承の場

 a.DR、審査会などの公式の場

 b.定例ミーティング、打合せ、相談などの日常コミュニケーションの場

(2)暗黙知の見える化手法

 a.設計手順の標準化手法:IPDO標準化の解説

(3)技術資産としての過去トラ情報活用方法

 a.過去トラ情報で参照すべきポイント

 b.過去トラ情報として蓄積すべき情報

【3】設計標準化について

(1)設計標準化の目的と基本概念

【4】参加者の皆様とのディスカッション


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

ご案内

講師


渡部 訓久
㈱日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント

1991年に㈱日本能率協会コンサルティング(JMAC)に入社して以来、主に技術部門を対象に、
・商品企画プロセスづくりを通じた、新たな付加価値創出、組織的企画力強化
・フロントローディング型開発プロセス革新を通じた、開発期間短縮、効率化
・各種品質向上手法を駆使した、組織的設計品質向上
・技術ロードマップ構築活動を通じた、技術企画力強化
などのコンサルティングテーマに取り組んでいる。

定員について


参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

お申込み

参加者区分(割引参加料を適用します。当てはまる条件をお選びください。)

参加者区分

  • ※日本能率協会法人会員企業一覧を確認する
  • ※「日本能率協会法人会員参加料」は、申込区分を「個人申込(個人参加)」にした場合は適用されません。適用を希望される場合は必ず「法人申込」をお選びいただき、会社情報をご登録ください。

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(複数チェック可)

・テキスト(資料)費が含まれております。
・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。
開催期間会場タイトル参加料(税抜き)

開催期間

2020/10/28 水
オンライン
ライブ参加型

「設計手順の標準化」推進セミナー

参加料

受付中

35,000

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    折り返し所定の手続きについてご連絡いたします。
  2. お送りした参加証・請求書は破棄をお願いします。
    キャンセル料が発生する場合は別途、請求書をお送りいたしますので、
    お振込期限までにお支払いください。
  3. すでにお振り込み済みの場合は、差額をご返金いたします。返金口座をご連絡ください。
  4. キャンセル料はお振込みの有無にかかわらず下記のとおりです。
    キャンセルご連絡日 キャンセル料
    開催8日前以前(開催当日を含まず) 無料
    開催7日前~前々日(開催当日を含まず) 参加料の30%
    開催前日および当日 参加料の全額
  5. 無断でご欠席された場合も参加料の100%を申し受けます。

※一部セミナーにおいて上記キャンセル規定と異なる場合がございますので、
ご確認のうえお手続きをお取りいただきますようお願い申しあげます。

プログラム内容についてのお問い合わせ先

関西事務所  お問合せフォームはこちら  TEL : 06-4797-2050

残席確認やお申込みについてのお問い合わせ先

※ 残席わずか/満席の表示がないもの、開催が1週間以上先のものについてはご確認いただかなくともそのままお申込みいただけます。
JMAマネジメントスクールお問合せフォームは こちら   TEL : 03-3434-6271

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