開催概要
対象
・IT・情報システム部門の管理者、担当者
・経営企画部門、事業企画部門の管理者、担当者
・業務改善を担う管理者、担当者
・デジタルトランスフォーメーション推進のノウハウを理解したい方
・業種、業態を超えて、DXをテコにして改善を推進検討されている方
開催にあたって
「第4次産業革命」とも呼ばれるデジタルトランスフォーメーション(DX)について、Society5.0の流れの中で、変革への取り組みを行っている企業は多数存在するものの、本当の意味でのデジタルトランスフォーメーション(DX)が出来ている企業は多くありあません。
本フォーラムでは、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進への考え方や活用をはじめ企業の先進事例など、専門家、実務担当者から講演をいただくとともに受講者同士の討議、質疑応答によって、不確実性の時代、企業の変革力を強化するための一助となる場を形成します。
特長
【バズセッション方式】
ファシリテータの進行のもと、スピーカの発表(問題提起者・事例発表者)を行います。その後、ご参加者を少人数のグループに分け、グループごとに講演内容に関する自由討議を行い、質問や自由討議を行い、質問や意見等を取りまとめ、それらに基づきスピーカを含めた全体のディスカッションを通じて、DXの推進、変革への糸口を探ります。
オンライン受講のご案内
・ テレビ会議ツール「Zoom」で配信します。事前に
接続テストにアクセスいただき、動作をご確認ください。
・1申込につき1名様がご受講ください。(著作権の観点から1申込で複数の方のご受講はお受けしません)
・ビデオオンできる環境をご用意ください。イヤホンやヘッドセット、外部スピーカーを使用しての受講をおすすめします。
・お申込み時、参加される方のメールアドレスを必ず登録してください。
・テキストは事前に配布します。
・本セミナーの講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
・Zoomにおけるリモート制御ならびにレコーディング機能はホスト側にて停止させていただきます。
※お申込みの前に必ず
オンラインLIVEセミナー規約をご確認ください。お申込み完了を以て規約に同意したことといたします。
プログラム
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項目 |
内容 |
第1会合 1/28(木)14:00~17:00 |
DXの取組状況と課題 |
「コロナ化が迫る事業構造の見直しとDX」 |
①コロナ禍は経営課題認識にどのような影響を及ぼしているか
②DXの取組状況
③DX推進の目的と課題
S:一般社団法人日本能率協会 KAIKA研究所 所長 近田高志
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「日本の強みを活かしたIndustry4.Xの世界」 |
①製品軸×製造軸×組織軸への展開
②「事実情報」による、現場データのリアルタイム活用
③現場のDXに向け、高速CAPDの提案
S:株式会社smart-FOA 代表取締役社長 奥 雅春
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第2会合 2/25(木)14:00~17:00 |
DXを失敗させないための法則 |
「DXが支えるNECネッツエスアイのニューノーマルビジネススタイル」 |
①2007年から取り組んでいる当社イノベーションへの挑戦への道
②CPVID-19前(2019年)から分散型ワークスタイルへの移行
③マルチクラウド活用による業務プロセス自動化に向けた改革の実践例
S:NECネッツエスアイ株式会社 ビジネスデザイン統括部 エンパワードビジネス推進本部 執行役員 西川 明宏 プロモーショングループマネージャー 大類 亨
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第3会合 3/11(木)14:00~17:00 |
DX導入事実践事例 |
「激動の時代におけるモノ作りの課題と日立のDX推進」 |
①激動の時代にけるモノづくりの課題
②DX推進アプローチとポイント
③DXの定着とデジタルカイゼン
S:株式会社日立製作所 アプリケーションクラウドサービス事業部 シニアストラテジスト 川本 真一
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「高輪ゲートウェイ駅で実用化した無人決済店舗「TOUCH TO GO」」 |
①デジタル化に至るまでの経緯、取り組み
②ウォークスルー型の完全キャッシュレス店舗の実現
③無人決済店舗からの今後の展開
S:株式会社TOUCH TO GO 代表取締役社長 阿久津 智紀
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第4会合 3/18(木)14:00~17:00 |
DX人材育成 |
「DXを成功させるための組織改革と人材育成」 |
①2025年問題を考える:なぜ負の遺産(システム)が創出されたのか?
②DXに対応した組織文化の形成:組織文化を変革しないといけないわけとは?
③全体最適を実現するマルチ型人材の育成:マルチ型人材を育成する方法とは?
S:合同会社コンサランス 代表 高安 篤史
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F:ファシリテータ S:スピーカ(敬称略)
※プログラム内容は変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
フォーラムの進め方
時間配分:14:00-17:00
<第1会合>
・はじめに(ライブ配信での進め方の説明、会合内容の案内)5分
・講演① 20分
・講演② 70分
・休憩 10分
・グループ討議 50分
・全体討議・質疑応答 25分
計 180分
<第2会合、第4会合>
・はじめに(ライブ配信での進め方の説明、会合内容の案内)5分
・講演 90分
・休憩 10分
・グループ討議 50分
・全体討議・質疑応答 25分
計 180分
<第3会合>
・はじめに(ライブ配信での進め方の説明、会合内容の案内)5分
・講演① 50分
・休憩 10分
・講演② 50分
・グループ討議 40分
・全体討議・質疑応答 25分
計 180分
ご案内
ファシリテータ/スピーカ紹介(敬称略)
【ファシリテータ】
みらい株式会社 統括ディレクター/COO 野元 伸一郎
【スピーカ】
<第1会合>
一般社団法人日本能率協会 KAIKA研究所 所長 近田 高志
株式会社smart-FOA 代表取締役社長 奥 雅春
<第2会合>
NECネッツエスアイ株式会社
ビジネスデザイン統括部 エンパワードビジネス推進本部
執行役員 西川 明宏
プロモーショングループマネージャー 大類 亨
<第3会合>
株式会社日立製作所
アプリケーションクラウドサービス事業部 シニアストラテジスト
川本 真一
株式会社TOUCH TO GO
代表取締役社長 阿久津智紀
<第4会合>
合同会社コンサランス
代表 高安 篤史
定員について
30名(参加人数が最少催行人数に達しない場合は、延期もしくは中止にさせていただく場合がございます。)