日本能率協会(JMA)が主催する公開セミナー  JMAマネジメントスクール

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JMAマネジメントスクール > 開発・設計・技術 > 第44回 2022産業安全対策シンポジウム

セミナーID:22336

~今、求められる「安全の本質」を考える~

第44回 2022産業安全対策シンポジウム

対象:開発・設計・技術

エリアオンライン:ライブ参加型

期間半日1日2日間3~5日間

今回は新型コロナウイルス感染防止のためにオンライン開催(Zoom)となります


事前申込受付:2月4日(金)まで

各種ガイド、パンフレットと日程が異なる場合があります。お申込みの際は必ず本ページの開催日をご確認ください。

開催概要

対象


安全、製造、生産技術、総務、経営企画、リスクマネジメント等のスタッフ、管理者および経営幹部の方


開催趣旨


 わが国の産業界は、取り巻く環境の変化により、開発・生産の効率化、品質維持等の観点において多くの課題を抱えています。加えて、異常気象や地震による甚大な被害は、産業界にかつてない影響を残す結果となりました。
 また、昨年からの新型コロナウィルスの感染拡大の大きな影響を受け、コロナ禍の中での安全管理のあり方、感染症に関するBCPプランの作成等、何を変えていくべきかを問われています。
 この状況下において、企業では、安全管理システムの再構築、自然災害、疾病、ヒューマンエラー、事業継続計画の構築等、様々なリスク・課題に曝されており、社会的信頼確保の観点からもこれらのトラブルへの万全の対策が急務とされています。
 本シンポジウムは、産業界における災害・事故の予防ならびにトラブル後の事業継続のための対策等に関する重要課題をテーマとして取りあげ、産業界全体の安全対策、リスク対応力の向上に寄与することをねらいとして開催いたします。

プログラム

C:コーディネータ  S:スピーカ   P:パネリスト  敬称略

【2022年2月8日(火)】【Session1】 産業安全の推進に向けた 経営層の役割
新規開催「経営セッション」!

C:田村 昌三 東京大学 名誉教授

日程 内容
2月8日(火)
13:30~17:00

1. 安全基盤の整理と安全文化の醸成全社グローバル展開と総合保安力

 ・2019年7月新環境安全品質本部がスタート。安全衛生・保安防災の5つのプロジェクトを開始

 ・安全基盤を支える安全文化の醸成をグローバルに展開。品質問題等を含めた「組織文化」へと活動を展開

 ・安全文化・組織文化の醸成に必要な本社経営層の積極的な関与・取り組みの確認と「総合保安力」の向上

S: 井上 滋邦 AGC㈱
 常務執行役員 環境安全品質本部長

2. 防災事故の教訓と風化防止に向けた継続的防災推進活動への経営層の役割

 ・防災事故から得られた教訓

 ・製鐵所と本社における防災事故防止のための組織と 役割強化

S: 赤瀬 裕 日本製鉄㈱ 参与
 本社防災推進部長

3. 安全の本質と経営者の役割~モノづくりは人づくり~

 ・安全を突きつめて真剣に取組むと結果品質や生産性が向上する だからマンネリはありえない

 ・一人ひとりを見抜き責任をもって育てる覚悟が重要

 ・企業が更に進化する為には、あらゆる変化に対応できる人材が大切

S: 河合  満 トヨタ自動車㈱
 Executive Fellow(元副社長)

  • パネルディスカッション
(セッションテーマに基づき、コーディネータ、パネリスト全講演者で議論いたします)

C: 田村 昌三  東京大学

P: 井上 滋邦  AGC㈱

P: 木谷 裕一  AGC㈱ 環境安全品質本部 環境安全部 エルダーパートナー

P: 赤瀬  裕  日本製鉄㈱

P: 河合  満  トヨタ自動車㈱

P: 永見  孝  トヨタ自動車㈱ 安全健康推進部 部長


 我が国産業安全推進の方向性は経営層のリーダーシップと現場力にある。経営層は、安全理念を明確化し、リーダーシップを発揮するとともに、現場の主体的な安全活動推進のためのマネジメントを行い、安全への積極関与やコミュニケーションにより組織風土醸成に努めることが重要である。
 本セッションでは先進的な企業の経営者であるAGC㈱常務執行役員井上様、日本製鉄㈱参与赤瀬様、トヨタ自動車㈱エグゼクテイブフェロー(元副社長)河合様から安全への取組や経営層の役割についてご講演いただき、また、パネルディスカッションでは、パネリストとしてAGC㈱環境安全品質本部環境安全部エルダーパートナー木谷様、トヨタ自動車㈱安全健康推進部部長永見様に加わっていただき、安全推進への取組、経営層の役割について議論を深めたいと思っている。経営層・管理層の方のご参加を期待したい。
【田村 昌三 / 東京大学】



【2022年2月9日(水)】【Session2】 AI、IoTによる産業安全への取り組み

C:越野 一也 高圧ガス保安協会 理事

日程 内容
2月9日(水)
10:00~16:00

1. 旭化成のものづくりDXへの挑戦~DX推進で新たな価値提供を~

 ・旭化成概要とデジタル取り組み体制

 ・生産系DX事例紹介(生産およびプラント保安)

 ・将来の生産系課題に対する取り組みについて

S: 原田 典明 旭化成㈱ デジタル共創本部
 スマートファクトリー推進センター長

2. 赤外線カメラを用いた漏洩ガス可視化検知システムの最新動向

 ・赤外線カメラを用いた可燃性ガス検知技術の原理と計測装置の最新動向

 ・赤外線カメラを用いた漏洩ガス可視化検知システムの適用事例

 ・NEDO事業による研究成果紹介(AIおよび逆解析による漏洩源推定、漏洩ガス雲の3次元分布推定)

S: 阪上 隆英 神戸大学 工学研究科
 機械工学専攻 教授

3. 高機能センサーを活用した保安力強化

 ・プラントにおける調節弁の稼働データを用いた健全性診断

 ・チームオペレーションによる異常状態回避

 ・エッジデータ利活用による異常予兆検知への期待

S: 須藤 健次 アズビル㈱
 アドバンスオートメーションカンパニー
 SSマーケティング部長

4. 産業用ドローンの安全

 ・産業用ドローンという飛行機械の安全性

 ・産業用ドローンの安全運航管理

 ・産業用ドローンの将来と今後の展望

S: 岩田 拡也 国立研究開発法人産業技術総合研究所
 インダストリアルCPS研究センター 主任研究員

  • パネルディスカッション
(セッションテーマに基づき、コーディネータと全講演者で議論いたします)

C: 越野 一也  高圧ガス保安協会

P: 原田 典明  旭化成㈱

P: 阪上 隆英  神戸大学

P: 須藤 健次  アズビル㈱

P: 岩田 拡也  産業技術総合研究所


 近年、産業界でもIoTやAI等の新技術の導入や実用化が急速に進んでいます。これらは製品品質の安定やコストの低減等に寄与するだけではなく、産業安全の確保や向上にも寄与しています。例えば、画像処理診断、異常予兆検知や関連情報検索による危険源抽出等が挙げられますが、これからもさらなる技術領域の拡大と深化が期待されています。
 本セッションでは、産業界におけるDX(デジタル変革)の推進や、各種IoTセンサや産業用ドローンの開発および実用化の実例と、それらによる安全確保への寄与について、具体的に紹介します。
 パネルディスカッションでは、産業界におけるIoTやAI等の実用化における現状の課題や今後への期待について、意見交換したいと考えています。
【越野 一也 / 高圧ガス保安協会】



【2022年2月9日(水)】【Session3】 ヒューマンエラーの黒幕に多様な視点から挑む!

C:楠神  健 東日本旅客鉄道㈱ JR東日本研究開発センター 担当部長(ヒューマンファクター)

日程 内容
2月9日(水)
10:00~16:00

1. ヒューマンエラーの黒幕 生産年齢人口減がもたらす問題

 ・生産年齢人口減少は生産能力不足をもたらす

 ・必然的に増えるヒューマンエラーや規程違反

 ・現場の無理を解消する安全施策の必要性

S: 小松原 明哲 早稲田大学 理工学術院 教授

2. 「新ヒヤリハット報告」を活用した安全衛生管理DXのあり方

 ・HFの背後要因対策とレジリエンス能力の向上を図る建災防方式新ヒヤリハット報告の概説

 ・建設業における安全衛生管理DXの方向性

S: 本山 謙治 建設業労働災害防止協会
 技術管理部長

3. 自ら考え行動する:レジリエンス強化

 ・東日本大震災:配電設備復旧を振り返る

S: 鎌田  俊 東北電力ネットワーク㈱ 宮城支社
 仙台電力センター 配電技術サービス課 副長

4. レジリエントな組織のためのダイバーシティ(多様性)

 ・信頼性の高い組織・現場とは(高信頼性組織について)

 ・多様な視点を取り入れながら、不測の事態への備えをどう構築するか

 ・現場の機動性を確保するために、上位組織がどうサポート・体制化していくか

S: 長谷川 尚子 一般財団法人電力中央研究所
 原子力リスク研究センター 上席研究員

  • パネルディスカッション
(セッションテーマに基づき、コーディネータと全講演者で議論いたします)

C: 楠神  健  東日本旅客鉄道㈱

P: 小松原 明哲 早稲田大学

P: 本山 謙治  建設業労働災害防止協会

P: 鎌田  俊  東北電力ネットワーク㈱

P: 長谷川 尚子 電力中央研究所


 産業界における安全の確保に関しては、ヒューマンエラーにどう取り組むかが引き続き大きな課題であるが、その検討の際の前提条件が 現在大きく変化していることに注意が必要である。生産年齢人口の減少、生産基盤へのDXの導入、あるいは広範な影響を及ぼす自然災害などに対して、予測される影響を深掘りし、今から必要な対応策を打っていくことがプロアクティブな安全マネジメントには欠かせない。
 本セッションでは、ありがちな「マニュアルの強化とその形式的な遵守」だけでは対応できない新たな問題、いわば「ヒューマンエラーの 黒幕」について様々な角度から検討を行い、それを通して、安全に対する新たなヒューマンファクターからのアプローチを議論する。
【楠神  健 / 東日本旅客鉄道㈱】



【2022年2月10日(木)】【Session4】 自然災害と危機管理
~激甚化・多様化・多発化する災害の なかで地域とともに生きるために~

C:榎本 敬二 ㈱テクノ中部 企画部 専任副部長(SDGs・かいぜん担当)、異業種交流安全研究会 幹事

日程 内容
2月10日(木)
10:00~16:00

1. 災害時情報共有を支援するSIP4Dと産官学の役割

 ・災害時の情報共有・情報活用の実態と課題

 ・災害時情報集約支援チームISUTによる実災害対応事例

 ・情報共有を前提とした産官学の協働型災害対応の在り方

S: 臼田 裕一郎 防災科学技術研究所
 総合防災情報センター長

2. イオングループの防災・減災に関する取り組み

 ・人と地域を守る店舗づくり

 ・イオングループ総合防災訓練

S: 羽廣 亮介 イオン㈱ 総務部
 小牧危機管理センター長

3. 小さな会社が進める防災計画~企業の独自化は些細な取組みから~

 ・些細なことから始められるのが中小企業の行うBCP

 ・社員との一体感を作り出しチームワークをつくる策定とは

 ・定を如何に企業のブランド価値としていくか

S: 鳥原 久資 ㈱マルワ 代表取締役社長 

4. 震災の逆境の経験と教訓を活かしたコロナ禍における宿泊業の取組

 ・東日本大震災で何が起きたか、避難所では何が起きていたか、命を守るためのリーダーシップ

 ・『震災を風化させないための語り部活動』未来に伝えたい震災の記憶と教訓、震災遺構を守るための取組

 ・コロナ禍における宿泊業が抱える<外から見えない問題>と、雇用と地域経済を守るための挑戦

S: 阿部 憲子 南三陸ホテル観洋 女将

  • パネルディスカッション
(セッションテーマに基づき、コーディネータと全講演者で議論いたします)

C: 榎本 敬二  ㈱テクノ中部/異業種交流安全研究会

P: 臼田 裕一郎 防災科学技術研究所

P: 羽廣 亮介  イオン㈱

P: 鳥原 久資  ㈱マルワ

P: 阿部 憲子  南三陸ホテル観洋


 国土交通省が8月末に発表した2020年の水害被害額は暫定値で6,500億円を超え、過去10年間では4番目に大きい被害額となりました(統計開始以来の最大は2019年の約2兆1,800億円)。当然ながら、地震、津波、豪雪などの災害やそれらの間接的な影響を加えると、近年における被害額は莫大なものとなります。今や、いつどこで災害が起きてもおかしくはなく、どの企業も無傷で災害から逃れることは不可能だと言えるでしょう。一方で、企業が策定するBCPは、サプライチェーンを支える中小企業を含めると、その実効性は高いとは言い難く、様々な弱点や不安を抱えたまま激甚化、多様化、多発化する災害に対峙しています。このような状況を踏まえ、このセッションでは、産官学協働による災害時情報の共有と活用による災害対応のほか、防災・減災の取り組みを大企業と中小企業の実例から学びながら、社会から必要とされ、地域とともに生きる企業のあり方を考えてみたいと思います。
【榎本 敬二 / ㈱テクノ中部、異業種交流安全研究会】



【2022年2月10日(木)】【Session5】 その気にさせる安全教育
~現場力を高めるために~

C:高橋 健 日本貨物航空㈱ オペレーショングループ 運送部 運送品質保証チーム

日程 内容
2月10日(木)
10:00~16:00

1. しなやかな現場力を高めるための教育・研修

 ・「失敗を防ぐ」から「成功を続ける」ことを目的とした安全マネジメントの考え方を解説する

 ・ 成功を続けるためには変動や外乱にさらされた現場第一線が自律的かつ柔軟に状況に対処しなければならない

 ・そのために必要なコンピテンシーを育てる具体的な教育研修の実践例を紹介する

S: 芳賀 繁 社会安全研究所 技術顧問

2. 労働災害から学ぶ安全教育

 ・現場管理者に求めること

 ・労働災害がうばうもの

 ・過去の失敗を風化させない

S: 平野 義就 ㈱ダイフク
 安全衛生管理本部 安全統括部部長

3. 腹落ちさせる安全教育~ノンテクニカルスキルの展開に向けて~

 ・ 基本的な仕事の進め方やルールを単に守らせるだけでなく、その本質をいかに伝えるか

 ・ 腹落ちするとはどういうことなのか、「なるほど!」を体験すれば忘れない

 ・「ノンテクニカルスキル」の活用を聴講者と共に考えていきたい

S: 西村 司 ㈱JR東日本パーソネルサービス
 総合研修センター事業本部 運輸研修部 マネージャー

4. 行動特性を教育訓練で改善し、事故防止

 ・ノンテクニカルスキルと行動特性の関係思い込み、注意力の向上を目指す

 ・ 自己を知れば事故が減る活動ガイド気づきを促進し、行動変容に導く

 ・規律遵守性向上方法

S: 南川 忠男 南川行動特性研究所 化学工学会

  • パネルディスカッション
(セッションテーマに基づき、コーディネータと全講演者で議論いたします)

C: 高橋 健  日本貨物航空㈱

P: 芳賀 繁  社会安全研究所

P: 平野 義就 ㈱ダイフク

P: 西村 司  ㈱JR東日本パーソネルサービス

P: 南川 忠男 南川行動特性研究所


 本セッションでは、「その気にさせる安全教育~現場力を高めるために~」というテーマで、安全教育の実践について考えていきます。災害防止のため、定期的、あるいは、種々の機会をとらえ、安全に関する知識や安全優先の考え方については繰り返し教育が実施されていることと思います。また、体験型教育、VRを活用しての疑似体験型教育も実施されていますが、教育は実施したものの、なかなか不安全行動が減らない、教育が行動変容に結びつかないなどの悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
 本セッションでは、教育内容を如何に腹落ちさせ、行動変容に結び付け、現場力を高めるためには、どのような教育を実践すればいいのかを学問的見地から、ならびに実際に教育を担当している方々からお話しいただくともにパネルディスカッションを行います。今後の教育の実践へのヒントが得られれば幸いです。 
【高橋 健 / 日本貨物航空㈱】



オンラインでのご参加の流れ (以下の流れに沿って手続きを行ってください)


案内書で参加セッションと参加者をご決定ください

 ↓

本技術会議のホームページにアクセスいただき、参加申込ページよりお申込ください

 ↓

参加申込受付のお知らせメールを受信

 ↓

後日、請求書を送りします

 ↓

<開催日前日までに> 請求書の指定銀行口座に参加料をお振込ください

 ↓

<2/4までに> 受講に必要な配信アクセス先ならびにテキスト閲覧(印刷)フォルダアクセス先のご案内

参加者の方々に各セッションのオンライン配信に必要なアクセス先URL、ID、パスワードとテキスト閲覧フォルダアクセス先、ID、パスワードをメールでご案内いたします。メールが届かない方は tech-con@jma.or.jp  までご連絡ください。

※テキストは閲覧とプリントアウトは出来ますが、データダウンロードは出来ません。

 ↓

<当日までに> 受講に必要な機器を準備

オンライン配信となるので、安定した通信環境の下、PCまたはスマートフォン、イヤフォン等をご準備ください。

 ↓

<当日> オンライン配信受講(推奨 Web ブラウザ:Google Chrome)

各セッション開始時間15分前よりログインが可能となりますので、開始5分前までにはログインを済ませてください。

スピーカの発表に対する質問がありましたら、サイト上のチャットシステムより、入力ください。

また、各セッション終了後には参加者アンケートを配信しますので、ご回答ください。


※テーマ、スピーカ、講演順等が若干変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

※質疑応答は配信システムの質問システムで行います

よくある質問

Q.コロナウイルスに伴うキャンセル・返金はありますか?
コロナウイルスを原因にしたキャンセル・返金はございません。
通常のキャンセル規程に基づきます。
キャンセル規程に関する変更が生じた場合は、個別にご連絡します。

Q.1セッションのみの、テキスト資料は購入はできますか?
できません。シンポジウム毎に、全日程のテキスト資料を1冊にまとめた「テキスト合本」の販売をしておりますで、「テキスト合本」を購入ください。

Q.会場での聴講はできないのでしょうか?
2022産業安全対策シンポジウムは、オンラインのみとなります(zoom使用)。
お使いのパソコンやタブレット、モバイル端末にてご視聴ください。

Q.1つの購入で複数人で視聴してもいいですか?
1セッション1名での視聴をお願いしております。

Q.定員はありますか?
オンラインにつき、定員は設けておりません。
ただし、講演の通信安定を考えたうえで、制限をかける場合もありますが、その場合は、当ホームページにて告知いたします。

Q.視聴環境はZOOMウェビナーだけですか?
オンラインカンファレンスはZOOMウェビナーのみとなります。
現時点で他の視聴環境は予定しておりませんのでご了承ください。

Q.ZOOM視聴URLはどのようにして取得したらよいですか?
一週間前にメールでご案内いたします。

Q.ZOOMはアプリケーションをインストールしないと見れませんか?
ZOOMはブラウザ(GoogleChromeまたはFirefox)にも対応しております。
Internet Explorerからのアクセスは動作環境対象外ですので予めご了承ください。
※PCにインストールし、視聴頂いたほうが動作環境は安定します。

Q.開催期間中の視聴ができません。再販売等はありますか?
ライブ配信のみです。オンデマンド配信の予定などはございません。

Q.クレジットカード決済での購入はできますか?
クレジットカード決済はできず、請求書対応のみとなります。
銀行振込となりますので、個人の方でも購入可能です。

Q.視聴する参加者が申込時点で確定していません。どうすればいいですか?
参加者が確定してからお申込みください。
まとめ申込の場合は、申込責任者が参加者として登録いただき、視聴URLを参加者に展開して下さい。

Q.資料やアジェンダの配布はありますか?
配布用講演資料は開催初日1週間前から約3週間、 ネットプリントサービス(有料)で印刷ができます。
予約番号を確認いただきご利用ください。
(予約番号は開催一週間前にメールでご案内いたします)

Q.質疑・応答はありますか?また、ある場合どのようにすればいいですか?
ZOOMのウェビナー機能で質問をお受けします(チャットのみ。音声ではお受けしません)。
※いただきましたご質問は小会で選定させていただきます。講演時間の都合上、全てのご質問には答えられない場合がございますので、ご了承ください。

Q.請求書送付先を複数箇所に分けられますか?
請求書送付先住所は「1か所のみ」指定可能です。
請求書送付先ごとに分けてお申し込みいただく必要があります。

Q.交代参加&参加セッションの変更はできますか?
可能です。
まとめ申込の場合はご連絡いただく必要はございません。(申込責任者に視聴URLをまとめて送ります)
それ以外は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。


Q.キャンセル規定について教えてください。
キャンセル規定については下記をご確認ください。
また、実際にキャンセルされる場合は下記お問い合わせフォーム経由のみといたします。

●お問い合わせフォーム

●キャンセル規定は以下になります。

各シンポジウムの開催初日8日前以前(開催初日を含まず) 無料
各シンポジウムの開催初日7日前~当日(開催初日を含まず) 参加料の全額
・既にお支払い済みの場合(各シンポジウムの開催初日8日前以前(開催当日を含まず))
キャンセル分のご返金します

・既にお支払い済みの場合(各シンポジウムの開催初日7日前以降)
特に手続きはございません。

・お支払いがまだない場合(各シンポジウムの開催初日7日前以降)
当初申込分の料金を請求します。(請求書の再発行は行いません)

参加料

(消費税込)
参加区分 通常参加料
(1セッション/1名)
まとめ申込み参加料
(3セッション/1名)
まとめ申込み参加料
[5セッション(全セッション)/1名]
日本能率協会会員 44,000円 99,000円 132,000円
上記外 49,500円 110,000円 143,000円
※参加料には申込セッションのテキスト代は含まれていません。
※1セッション参加料は、参加料(1名分)、ご参加セッションのテキスト(資料)のプリントアウトできる権利の付与を含みます。
※テキストのプリントアウトはできますが、データダウンロードはできません。
プリント代は受講者負担となります。
(テキストのプリントは有料のネットプリントサービスを使用して、全国のセブンイレブンで印刷ができます)

※まとめ申込(3・5セッション)にお申込みの場合は、セッション毎に異なる参加者での聴講が可能です。
その場合システム上、代表者(申込責任者)お一人が【1回で】まとめてお申込みいただいた場合にのみ、
まとめ料金が適用されます。
(会期1週間前に視聴URLを申込責任者にお送りしますので、参加者に展開いただきますようお願いいたします)

・法人会員ご入会の有無につきましては、下記HPにてご確認ください。
https://member.jma.or.jp/

テキスト合本特別価格

(消費税込)
シンポジウム参加者 27,500円
参加者以外 55,000円
※テキスト合本は、会期終了後に製作して、2月下旬にお送りいたします。
※テキスト合本の送付は、国内の住所の送付のみとなり、海外の送付は対応できません。

セッションコード表

2月8日(火) 2月9日(水) 2月10日(木)
13:30

17:00
10:00

16:00
10:00

16:00
10:00

16:00
10:00

16:00
S1
産業安全の推進に向けた経営層の役割
S2
AI、IoTによる産業安全への取り組み
S3
ヒューマンエラーの黒幕に多様な視点から挑む!
S4
自然災害と危機管理
S5
その気にさせる安全教育

お申込み

※参加料には申込セッションのテキスト代は含まれていません。
※1セッション参加料は、参加料(1名分)、ご参加セッションのテキスト(資料)のプリントアウトできる権利の付与を含みます。
※テキストのプリントアウトはできますが、データダウンロードはできません。
プリント代は受講者負担となります。
(テキストのプリントは有料のネットプリントサービスを使用して、全国のセブンイレブンで印刷ができます)

・法人会員ご入会の有無につきましては、下記HPにてご確認ください。
https://member.jma.or.jp/

お申込みについて
申込受付:2022年2月4日(金)まで
(不明な点は、お問い合せください。)

【オンライン配信利用規約】


※お申込みされるセッションを選択してください

申込み注意情報

※注意事項は必ずお読みください

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海外からの参加お申込みについて

海外からの参加お申込みは、 お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

キャンセルについて

参加者のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。
代理の方もご都合がつかない場合は、下記の通り、所定の手続きをお取りいただきます。

  1. キャンセルの場合は、FAX(03-3434-5505)または、お問い合わせページからご連絡ください。
    折り返し所定の手続きについてご連絡いたします。
  2. お送りした参加証・請求書は破棄をお願いします。
    キャンセル料が発生する場合は別途、請求書をお送りいたしますので、
    お振込期限までにお支払いください。
  3. すでにお振り込み済みの場合は、差額をご返金いたします。返金口座をご連絡ください。
  4. キャンセル料はお振込みの有無にかかわらず下記のとおりです。
    キャンセルご連絡日 キャンセル料
    各シンポジウムの開催初日から8日前以前(開催初日を含まず) 無料
    各シンポジウムの開催初日から7日前~当日(開催初日を含まず) 参加料の全額
  5. 無断でご欠席された場合も参加料の100%を申し受けます。

※一部セミナーにおいて上記キャンセル規定と異なる場合がございますので、
ご確認のうえお手続きをお取りいただきますようお願い申しあげます。

プログラム内容についてのお問い合わせ先

産業振興センター  お問合せフォームはこちら  TEL : 03-3434-1410

残席確認やお申込みについてのお問い合わせ先

※ 残席わずか/満席の表示がないもの、開催が1週間以上先のものについてはご確認いただかなくともそのままお申込みいただけます。
JMAマネジメントスクールお問合せフォームは こちら   TEL : 03-3434-6271

セミナーID:22336

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第44回 2022産業安全対策シンポジウム

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