次世代自動車(EV・PHV、FCV)のインフラ設備技術セミナー

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次世代自動車(EV・PHV、FCV)のインフラ設備技術セミナー

プログラム



2015年3月25日(水)

【EV・PHV用充電器の設計】

1ーEV・PHV用急速充電器の規格と設計
・EV・PHV用充電器の基礎知識
・急速充電器の規格と概要・・・CHAdeMOとCombo
・急速充電器規格(CHAdeMO仕様書)への対応
・急速充電器規格(CHAdeMO仕様書)への対応
・電力変換、制御
・EMC、熱対策
_____________________________
 本セミナーでは充電設備インフラとして重要となるEV・PHV用の車載駆動用電池を30分程度の時間で充電する急速充電器について国内、海外の規格との設計手法について解説する。
 また、電力変換回路に関する技術では規格対応で注意すべきポイントについても解説する。

本田 一晃 (株)高砂製作所 技術本部 主席技師長

2-EV・PHV車載用充電器の小型化と高効率化を実現可能な
  設計手法と開発事例
・3.3kW仕様バッテリー充電器の開発事例最前線
・PFCコンバータの回路選定基準
 (ブリッジレスかダイオード+昇圧チョッパ型か?)
・DC-DCコンバータの回路選定基準
 (位相シフトDC-DCかLLCコンバータか?)
・SiCとGaNのバッテリー充電器への適用事例と適用ノウハウ
_____________________________
 今後、確実に市場が拡大するバッテリー充電器への要求性能は、小型化と高効率化である。
 しかしながらそれらを実現可能な回路方式の組み合わせとして、具体的なノウハウは提示されていない。1kW品、3.3kW品、6.6kW品
において、それぞれに適した回路方式を提案する。
 PFCコンバータでは、ブリッジレスかダイオード+昇圧チョッパ型
のどちらがどの出力容量にてきしているのか、またインターリーブ化の是非について実証評価を元に紹介する。さらにDC-DCコンバータにおいて、位相ソフトスイッチングDC-DCコンバータとLLCコンバータの使い分けについても紹介する。
 また、SiCとGanを適用し、それらを効果的に小型化、高効率化のために利用する手法について実証結果を紹介する。

山本 真義 島根大学 大学院 総合理工学研究科 准教授


2015年3月26日(木)

【EV・PHV、FCVインフラ設備の最新動向】

1-EV、PHV、FCV技術の現状と展望
・EV、PHV、FCV普及の現状
・EV、PHV、FCV普及の課題
・プラグイン車両(EV、PHV)用充電インフラの現状と課題
・電動車両の電源活用について
_____________________________
 電動車両が次世代環境者として注目されて久しい。しかしながらHVを除けば、EV/PHV/FCVの普及は中々進まないのが現状である。
 その様な中で、充電インフラの普及が急速に進み、また、V2H等これらのプラクイン車両の新たな活用方法の提案、実用化が始められた。
 本発表は、これらの現状を整理し、今後の展開について述べる。

山本 恵一 (株)本田技術研究所 四輪R&Dセンター 
      第5技術開発室 第1ブロック 主任研究員


2-EV・PHV用非接触充電装置の技術動向と開発事例
・非接触充電技術の原理
・非接触充電技術の構成
・非接触充電装置の標準化
・非接触充電装置の開発動向

_____________________________
EV・PHV用非接触充電装置技術は開発が進み装置単体の評価から、車載、実証評価へ移行している。本セミナーでは、原理・構成を再確認するとともに、装置の標準化動向、開発事例を解説・紹介する。

藤原 栄一郎 (株)IHI 技術開発本部 総合開発センター 
       インキュベーションセンター 主任研究員

3-EV・PHV・FCVのV2Hシステム
・V2Hシステムの背景と位置づけ
・V2Hシステム概要
・EV・PHV・FCV及びV2Hシステムの特徴
・V2Hシステムの開発事例
_____________________________
 次世代自動車(EV、PHV、FCV)新たな役割りとして期待されているV2Hシステムについて解説する。また、当社が開発した、HEMSと連携して電気エネルギーをEVと住宅の間で最適に制御できるV2Hシステム及び非常時にFCVから電力を利用できる外部供給装置について紹介する。

高田 智 (株)デンソー 技術開発センター 
            マクログリッド事業開発室 開発2課長

4-FCV普及に向けた水素供給インフラ整備の課題と動向
・なぜ水素なのか?
・水素供給インフラ設備の概要と課題
・大量水素供給時代の到来
_____________________________
 2014年7月に日本初の水素ステーションが開所、12月にはトヨタ自動車がFCV「MIRAI」を販売開始するなど、FCVを取り巻く環境が大きな動きを見せる中、山積する水素供給インフラ設備について説明する。

繁森 敦 岩谷産業(株) 理事 中央研究所 部長 
            兼 水素エネルギー部 部長

ご案内

講師


本田 一晃 (株)高砂製作所 技術本部 主席技師長

山本 真義 島根大学 大学院 総合理工学研究科 准教授

山本 恵一 (株)本田技術研究所 四輪R&Dセンター 第5技術開発室 主任研究員

藤原 栄一郎 (株)IHI 技術開発本部 総合開発センター 
インキュベーションセンター 主任研究員

高田 智 (株)デンソー 技術開発センター マクログリッド事業開発室 開発2課長

繁森 敦 岩谷産業(株) 理事 中央研究所 部長 兼 水素エネルギー部 部長

料金について


・参加料にはテキスト、昼食代が含まれております。

定員


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プログラムについて


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

会場(東京)

日本能率協会・研修室(東京)


〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル
日本能率協会研修室 15階・16階
TEL: 03-3434-6271


交通アクセス


東京メトロ東西線 竹橋駅 1b出口より 徒歩2分
東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A8出口より 徒歩5分
都営三田線 神保町駅 A8出口より 徒歩5分
都営新宿線 神保町駅 A1出口より 徒歩7分

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開催期間 会場 タイトル 参加料(税抜)
2015/03/25 水

2015/03/26 木
東京
(日本能率協会・研修室)
次世代自動車(EV・PHV、FCV)のインフラ設備技術セミナー
日本能率協会法人会員日別参加料
受付終了
次世代自動車(EV・PHV、FCV)のインフラ設備技術セミナー
会員外日別参加料
受付終了
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日本能率協会法人会員2日間参加料(交替参加可)
受付終了
次世代自動車(EV・PHV、FCV)のインフラ設備技術セミナー
会員外2日間参加料(交替参加可)
受付終了

 

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    開催7日前~前々日(開催当日を含まず) 参加料の30%
    開催前日および当日 参加料の全額
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