ケーススタディによる

ISO14001:2015対応ギャップ分析実践セミナー

~改訂規格の概要理解&改訂対応のための課題抽出の“コツ”を実践的に習得~

開催概要

対象者


ISO14001:2015への移行を予定している組織の管理責任者、事務局

本セミナーは、下記の疑問にお答えします


●規格改訂によって何が変わったのか?
●規格改訂に対応して自社のEMSをどのように変えなければならないのか?
●規格改訂によって何が変わったかは理解したが、自社のEMSをどのように見直したらよいのかがわからない
●「外部及び内部の課題」、「リスク及び機会」の決定などの新規要求事項にどのように対応してよいのかわからない

ねらい


ISO14001:2015規格に対応したEMSに改訂するためには、下記事項がポイントとなります。

(1)各種マネジメントシステム規格の“骨格”である「MSS共通テキスト」に沿って規格構成が大幅に変更されたため、2004年版との相関を正確に把握する必要がある。
(2)「外部及び内部の課題」、「リスク及び機会」、「コミュニケーション」など新規要求事項に対しては、既存活動を該当させるか新たな対応が必要かの見極めが重要である。
(3)2004年版と大きな要求事項の変更がない条項でも、“考慮すべき事項”や“決定すべき事項”、“明確化すべき事項”が変更、あるいは追加されており、それらへの抜け漏れのない対応が必要となる。

上記を確実にするためには、改訂規格の要求事項に対して、既存EMSに不足している事項、または新たに明確化や決定しなければならない事項を把握する必要があります。これを、「ギャップ分析」といいます。
本セミナーでは、ISO14001:2015規格に対応するにあたって、まず、実施する必要があるギャップ分析の“ポイント”と“コツ”を、ケーススタディにより実践的・体験的に理解していただくことをねらいとしています。

プログラム


1日 10:00~17:00


1.ISO14001:2015版改訂の概要
  (1)規格改訂のポイント  
  (2)ISO14001:2004からの変更及び追加要求事項

2.ギャップ分析の進め方
  (1)ギャップ分析の目的と実施のポイント  
  (2)ギャップ分析表の使い方

3.箇条4→箇条6の規格要求事項詳細とギャップ分析
  (1)箇条4→箇条6のねらいと要求事項理解のポイント  
  (2)既存活動を振り返り、いかに該当させるか
  (3)【ケーススタディ】箇条4→箇条6のギャップ分析  
  ※個人(グループ)演習⇒発表⇒講師コメント

4.箇条7→箇条8の規格要求事項詳細とギャップ分析
  (1)箇条7→箇条8のねらいと要求事項理解のポイント  
  (2)既存活動を振り返り、いかに該当させるか
  (3)【ケーススタディ】箇条7→箇条8のギャップ分析  
  ※個人(グループ)演習⇒発表⇒講師コメント

5.箇条9→箇条10の規格要求事項詳細とギャップ分析
  (1)箇条9→箇条10のねらいと要求事項理解のポイント  
  (2)既存活動を振り返り、いかに該当させるか
  (3)【ケーススタディ】箇条9→箇条10のギャップ分析  
  ※個人(グループ)演習⇒発表⇒講師コメント

ご案内

講師


中川 優  一般社団法人日本能率協会  EMS主任講師

会場について


開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

料金について


・上記金額にはテキスト(資料)・昼食費が含まれております。
・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。

定員


参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

プログラムについて


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

関連リンク

【ISO WEB】
http://isoweb.jma.or.jp/

会場(東京)

日本能率協会・研修室(東京)


〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル
日本能率協会研修室 15階・16階
TEL: 03-3434-6271


交通アクセス


東京メトロ東西線 竹橋駅 1b出口より 徒歩2分
東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A8出口より 徒歩5分
都営三田線 神保町駅 A8出口より 徒歩5分
都営新宿線 神保町駅 A1出口より 徒歩7分

お申込み

参加者区分(割引参加料を適用します。当てはまる条件をお選びください。)

(JMAQA登録者については確認のうえ参加料を適用させていただきます)

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開催期間 会場 タイトル 参加料(税抜)
2017/10/04 水東京
(日本能率協会・研修室)
ISO14001:2015対応ギャップ分析実践セミナー
参加料

受付中

39,000

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開催期間 会場 タイトル 参加料(税抜)
2016/03/02 水東京
(日本能率協会・研修室)
ISO14001:2015対応ギャップ分析実践セミナー
参加料
受付終了
2016/05/23 月東京
(日本能率協会・研修室)
ISO14001:2015対応ギャップ分析実践セミナー
参加料
受付終了
2016/07/25 月東京
(日本能率協会・研修室)
ISO14001:2015対応ギャップ分析実践セミナー
参加料
受付終了
2016/09/26 月東京
(日本能率協会・研修室)
ISO14001:2015対応ギャップ分析実践セミナー
参加料
受付終了
2016/12/05 月東京
(日本能率協会・研修室)
ISO14001:2015対応ギャップ分析実践セミナー
参加料
開催中止
2017/03/14 火東京
(日本能率協会・研修室)
ISO14001:2015対応ギャップ分析実践セミナー
参加料
開催中止
2017/05/12 金東京
(日本能率協会・研修室)
ISO14001:2015対応ギャップ分析実践セミナー
参加料
開催中止

 

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  3. すでにお振り込み済みの場合は、差額をご返金いたします。返金口座をご連絡ください。
  4. キャンセル料はお振込みの有無にかかわらず下記のとおりです。
    キャンセルご連絡日 キャンセル料
    開催8日前以前(開催当日を含まず) 無料
    開催7日前~前々日(開催当日を含まず) 参加料の30%
    開催前日および当日 参加料の全額
  5. 無断でご欠席された場合も参加料の100%を申し受けます。

※一部セミナーにおいて上記キャンセル規定と異なる場合がございますので、
ご確認のうえお手続きをお取りいただきますようお願い申しあげます。

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