大会・シンポジウム

KAIKAカンファレンス

KAIKAカンファレンス ロゴ ~個の成長・組織の活性化・組織の社会性に目を向ける~人事・人材開発部門担当者のためのカンファレンス。

KAIKAとは、日本能率協会が提唱している『多元化した「価値」を前提とし、その中で持続的に価値を生み出していく次世代組織づくりの運動』です。
KAIKAの考え方を基に、企業の人事・人材開発に携わる方々の相互研鑽の場として30年以上の実績がある「HRD JAPAN(能力開発総合大会)」が、2014年度より新ブランド「KAIKAカンファレンス」として生まれ変わり、新しい価値を提供し続けています。
本カンファレンスでは、KAIKAの考え方を基盤に次世代組織をつくるため、「グローバル人材」、「経営者育成」、「ダイバーシティ」、「理念共有」など多様なテーマについて、実践者が企業事例を肉声で語り、様々な角度から課題を紐解き、新たな解決の糸口を見出します。
ここでしか聞けない実践者の本音が聞ける、年に1度のイベントです。

対象
  • 人材育成に関わるすべての方
    (人事・人材開発部門、事業部門等)
  • 経営者・経営幹部
会期

2018年2月7日(水)~9日(金)
3日間

開催地

東京

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ものづくり総合大会

ものづくり総合大会 ロゴ “気づき”を得て、自社のものづくりに活かす。「開発・設計」「生産」「購買・調達」「品質」の先進事例講演会。

ものづくり総合大会は53年にわたり開催されている、ものづくり戦略・生産技術・製造・購買調達・開発設計・品質・人材育成部門の方々に、3日間のべ約3,500名にご参加いただく伝統ある優秀企業事例の講演会です。
本大会では、ものづくり戦略・生産技術・製造・購買調達・開発設計・品質・人材育成領域における広いものづくり視点から、講演企業各社の実践的な最新事例に学び、自社活動へ即座にご活用いただくことができます。
我々日本能率協会は、日本製造業のイノベーションが世界を変えると信じており、各企業の異なる考え方・取組みを共有することが大きな価値を生み、企業の課題解決や継続的な発展に寄与すると信じています。
日本産業界からの推薦や期待が反映された、年に一度の貴重な情報交流と人的交流の場に、あなたもぜひ足をお運びください。

対象

下記の部門にたずさわる幹部・マネジャー・スタッフの方々

  • 生産分野:
    生産技術、生産企画、生産戦略、生産管理
  • 調達分野:
    購買、調達、開発購買、SCM、購買戦略
  • 開発分野:
    開発、設計、研究、R&D、商品企画
  • 品質分野:
    品質保証、品質管理
  • 人材分野:
    人事・人材開発部門
会期

2018年2月21日(水)~23日(金)
3日間

開催地

東京

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マーケティング総合大会

マーケティング総合大会 ロゴ さまざまな業界のマーケターが一堂に集結する、日本最大級の優良マーケティングケースの事例講演会。

マーケティング総合大会は、時代の変化に対応したマーケティングの革新と創造を目的に1964年以来、毎年開催し、次回、2018年3月で54回を迎えます。
40名を超える、マーケティングの知見や実務経験が豊富な産業界・学識経験者に企画委員として参画いただき、充実した内容とするための議論を重ねています。毎年、そのときどきの課題や提言を統一テーマとして掲げ、テーマに即したブランド展開、新商品開発、ロングセラー、新カテゴリー開発といった企業の事例を中心に取り上げ、実際に担当されたご担当者に講演者として登壇を頂いております。その成功を支えた要因や取り組みを実務経験者の言葉で聴き、自身の今後の参考にすることを目的に、若手から中堅のマーケターを中心に参加を頂いている大会です。

対象

マーケティング部門などのトップから担当者の方々まで

会期

毎年3月(年1回)
2018年3月6日(火)~9日(金) 4日間

開催地

東京

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TECHNO-FRONTIER

TECHNO-FRONTIER ロゴ 電子・機構部品の最先端がみえる、アジア最大級の専門展示会&シンポジウム。

メカトロニクス・エレクトロニクスおよび関連する専門領域の最新技術と製品が展示され、各領域に対応した技術シンポジウムが開催される、アジア最大級の専門トレードショー&カンファレンスです。各要素技術が一堂に会することで、相互の技術の関連性が最大限に引き出され、幅広い分野の開発設計・生産技術者にとって「未来をかたちづくる最新情報を得る場」「課題解決のための商談の場」となっています。

対象

各種機器・装置メーカの開発設計・研究者、生産技術者、購買・調達担当者

会期

毎年4月(年1回)

開催地

千葉

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第一線監督者の集い: 名古屋

工場管理、改善活動、人づくりの課題・革新へ立ち向かった職場活動の成果発表!
勇気と活力に満ち、やりきる力、職場の団結力に触れる!
ものづくり現場の第一線監督者のための”経験交流”の場です。

対象

第一線管理・監督者
生産革新推進スタッフ
事業所長・工場長および生産・製造・人材育成担当者

会期

2017年1月25日(水)~26日(木)
2日間

開催地

愛知

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第一線監督者の集い: 福岡

全国の第一線監督者の方々による優秀事例の発表の場です。 これからの第一線監督者の役割を再認識し、生産現場の第一線マネジャーとしての力量の向上を図るとともに、改善技術のより一層のレベルアップや維持・伝承にともすることをねらいとします。

対象

ものづくりに関わる第一線監督者、改善スタッフ、現場リーダーの方々
ものづくり改善・革新活動を推進するスタッフ、事務局の方々

会期

2017年10月5日(木)~6日(金)
2日間

開催地

福岡

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第一線監督者の集い: 仙台

製造現場の最小単位(工程)の責任者である「第一線監督者」の方々から、職場での品質や原単位の改善活動、職場横断的な小集団活動の事例を発表いただきます。このことで、聴講者にとっては、自社での活動の改善点を見出していただくこと、また、発表者自身にとっては、活動の総括と新たな気付きを得ていただくことが可能となります。これらより、製造現場の各種改善活動の継続といっそうの発展を目的とした催しです。
本催しでは、参加者の投票により「優秀事例賞」が授与されます。

対象

ものづくりに関わる第一線監督者、改善スタッフ、現場リーダーの方々
ものづくり改善・革新活動を推進するスタッフ、事務局の方々

会期

2018年3月 23日(金)

開催地

仙台

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GOODFACTORY賞 受賞記念講演会

今、多くの日本製造業が中国・アジア新興国を中心にものづくりの拠点を展開し、日夜現地の方々の協力のもとにものづくりに励んでいます。さらに、日本国内においては、厳しい事業環境の中、製造現場を何とか日本に残そうとして、他社、他国に負けないものづくりを追求して、努力しています。

こうした中、日本能率協会では2011年から新たにアジアワイドで優良工場表彰制度を導入することとなりました。
この表彰制度は、国内外を問わず各地域で工場の生産性向上、品質向上をはじめ様々な体質革新活動へ取り組まれている事例に着目し、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、働く方々の意識改革、社会的貢献などの内容を幅広く取り上げ、その成果を日本製造業の範として顕彰させていただくものです。GOOD FACTORY賞とは、これらの表彰制度の総称です。

本講演会では、GOOD FACTORY賞を受賞された各社より活動の内容を発表いただき、その知見を共有することで、日本製造業の海外生産活動の一助とします。

対象

海外生産に関わる製造業の経営幹部・管理者
生産戦略立案に関わる方
海外生産拠点立ち上に関わる方
海外拠点長、海外拠点運営に関わる方

会期

2017年10月17日(火)

開催地

東京

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アジア共・進化シンポジウム

日本企業にとって、アジア市場の重要度がますます高まっています。 発展し続けるアジアでの事業の成功が、これからの企業成長の鍵となります。 一方で、アジアにおけるビジネス・パートナーや現地社員と協働することを通じて、 アジアの活力や多様性を取り込むことは、日本企業自身が進化し、成長の限界を突破することにもつながります。

一般社団法人日本能率協会(JMA)は、そして、創立70周年を迎えた2012年、 今後の日本企業の成長に向けた経営革新提言として『共・進化の提唱』を発表し、この中で「アジアと共に進化し、次の豊かさをつくり出す」ことを唱えました。

この実現に向けて、『JMAアジア《共・進化》センター』を設立し、これまで培ってきたJMA ならびにJMAグループのノウハウを活かすとともに、アジア各国のリーダー、 政府機関や経済団体とのパートナーシップを通じて、企業各社のアジアにおける事業展開や、 現地での経営課題の解決、人材育成をご支援いたします。

対象

アジア地域への参入を検討する経営者、経営企画、マーケティング、販促・営業企画の方

会期

2016年7月26日(火) 他 不定期開催

開催地

東京

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食品安全シンポジウム

食品に関わる企業において、安全と安心の提供は企業としての使命であり、最重要課題のひとつといえる。一方で、食品企業を取り巻く環境は、購買先・顧客(流通・小売)、消費者・行政・従業員・利害関係者・市場との間で急速に変化しており、継続的に“安全と安心の提供”を図るには、積極的で具体的な対応が必要である。

本シンポジウムでは食の安全・安心をテーマに、食品企業のさまざまな課題に対し、情報を共有化し、今後の取組みのあり方や方向性を探ることを目的に開催する。

対象

食品製造、フードサービス、食品流通・小売、包装材料、
食品機械など食品関連企業の経営幹部、品質管理・品質保証、
製造・技術、生産、研究開発、ISO、経営企画、リスクマネジメント部門の方々

会期

2017年3月7日(火)~8日(水)

開催地

千葉

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ISOマネジメントシステム活用事例大会

ISOのマネジメントシステム規格に対する第三者認証制度が始まり、20年以上が経過いたしました。本制度最初の発行規格であるISO9001(品質マネジメントシステム)の取得企業は、今や世界中で100万件を超える広がりを見せています。また、品質以外にも、環境(ISO14001)、情報セキュリティ(ISO/IEC27001)、食品安全(ISO22000)等々、年を追うごとに派生分野の規格が次々と生まれています。こうした情勢を見ると、企業活動の継続的改善ツールの一つとして、『マネジメントシステム』の概念は、世界中で深く浸透し、必要とされていることがうかがえます。

しかしながら、この『マネジメントシステム』を十分に活用することは一朝一夕にできることではなく、どの取得企業の皆様も日々頭を悩ませながら、運用をしているのが実情です。しかも、近年では刻々と変化する世界情勢・経済環境も加わり、他社の活用事例を求める声も多くうかがいます。

そのような声を受けて、2009年に始まったのが『ISOマネジメントシステム活用事例大会』です。

対象

ISO認証取得・構築中の組織の
● 経営者・管理責任者、ISO事務局の責任者・担当者
● 品質管理・品質保証部、環境管理部 等の管理者・担当者
● ISOマネジメントシステム審査員
の方々

会期

2017年2月14日(火)~15日(水)

開催地

東京

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