食品安全・品質シンポジウム

プログラム 3月12日(木)

(敬称略)

9:30

11:30
セッション 1

グローバル市場で信頼を勝ち取る ― 食品輸出における安全・品質・規制対応

コーディネータ:中央大学 商学部 教授   木立 真直

人口減少に対応した国家戦略としての輸出推進について」

  • 1. 輸出相談でよくある質問~輸出へのチャレンジ
  • 2. 食品安全マネジメントシステム(FSMS)規格の認証取得が求められる背景
  • 3. 認証取得後の効率的な運用方法(内部監査の活用)

スピーカー:
"東京サラヤ株式会社 HACCP事業推進室 室長
家柳 典行

「食品輸出における海外法規制等への対応 -輸出商社の視点から」

  • 1. 食品安全関連の法規制(原材料・表示・HACCP・トレーサビリティなど)
  • 2. 多様化し拡張する法規制(環境・人権・生物多様性・容器包装など)
  • 3. 第三者認証など産業界からの要請

スピーカー:
Wismettacフーズ 株式会社 フードセーフティー&トレーサビリティマネジメント部 執行役員
岸 克樹

12:30

14:30
セッション 2

安全・安心を支える ― テクノロジーと新たなリスク対応の最前線

コーディネータ:ハウス食品グループ本社株式会社 品質保証統括部 シニア・スペシャリスト   佐合 徹也

「食品事業者がPFASのリスクアナリシスに注力すべき理由」

  • 1.リスク・安全・安心の意味を正しく理解する
  • 2.有機フッ素化合物PFASのリスク評価/リスク管理の重要性
  • 3.消費者の不安に寄り添う食のリスクコミュニケーションとは

スピーカー:
特定非営利活動法人食の安全と安心を科学する会(SFSS) 東京大学研究室 理事長
山崎 毅

「セブン-イレブン・ジャパンがリードする食品安全の高度化とIT活用」

  • 1. 食品業界を取り巻く環境変化と当社の状況
  • 2. IT技術を活用した食品工場における食品安全の高度化の取組み事例
  • 3. 取り組みを推進するために必要なマインドセットと組織体制

スピーカー:
株式会社セブン-イレブン・ジャパン QC物流管理本部 QC部 総括マネジャー
斉藤 俊二

15:00

17:15
セッション 3

食品安全文化をどう育むか ― 審査事例・現場視点から考える

コーディネータ:国分グループ本社株式会社 品質管理部 副部長   瀬川 恵寛

「FSSC22000審査における不適合事例とその背景-実際の不適合事項から学ぶ規格の意図と活用方法-」

  • 1. カテゴリー別不適合発生状況
  • 2. 規格が本当に求めている「意図」とは何か
  • 3. FSSC財団が「本質的リスク」として重視しているポイント

スピーカー:

一般社団法人日本能率協会審査登録センター FSSC22000専任審査員 FSSC財団 ボード オブ ステークホルダー メンバー
米澤 由浩

マクドナルドとサプライヤー様における食品安全文化醸成の失敗と成功事例

  • 1. マクドナルドの食品安全に対する活動概要
  • 2. 食品安全文化醸成への挑戦と失敗
  • 3. 成功事例のご紹介

スピーカー:
日本マクドナルド株式会社 食品安全・品質システム部 部長
吉澤 恒治

「現場から創る食品安全文化 ― Ikigaiとチームワークの力で」

  • 1. EU法制化を契機とした食品安全文化の世界的潮流を整理
  • 2. Ikigaiとチームワーク理論を統合したFSC醸成モデルを提案
  • 3. 現場での対話から文化を育む実践と教育ツールを紹介

スピーカー:
A&Iパートナーズ 代表
岡田 綾子

※プログラム内容が予告なしに変更になる場合がございます。
また発表内容について配付不可の資料はテキスト(当日配付)に含まれておりません。あらかじめご了承ください。

page top