プログラム 3月11日(金)

(敬称略)

10:00

12:45
セッション 3
GFSI「食品安全文化」の概要と、製造現場における
文化醸成の取り組み

コーディネータ:東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授、本シンポジウム企画委員長 中嶋 康博

「今、国際的に求められている「食品安全文化」を育む方法」

1. 食品安全文化理論の変遷―英国FSA、GFSI、コーデックス、米国FDA、EU規則、そしてPAS320
2. システム思考モデル例とその活用方法
3. 食品安全文化醸成のための行動科学的アプローチ

スピーカー:
コンパスグループ・ジャパン株式会社
セーフティ&サステナビリティ部 ジェネラルマネジャー 岡田 綾子

「食品安全文化の醸成による食品事故の防止」

1. 食品事故が起こる要因とは
2. 食品安全文化、7つのプラクティス
3. 食品セクターごとに異なる食中毒リスク

スピーカー:
日本ハム株式会社 品質保証部 マネージャー
元 GFSIジャパン LGグローバルマーケット WGサブリーダー 内藤 光弘

14:30

17:15
セッション 4
アレルゲン分析技術の最新動向と活用事例

コーディネータ:一般社団法人日本食品安全支援機構 理事長 平野 展代

「食物アレルゲン分析技術の最新動向」

1. 加工食品におけるアレルゲン表示
2. 日本の特定原材料(アレルゲン表示義務品目)の分析方法
3. その他のアレルゲン分析技術(日本及び海外)

スピーカー:
国立医薬品食品衛生研究所 生化学部 室長 安達 玲子

「PCR を活用した食物アレルゲン分析技術の開発
~ハウス食品グループの取り組み~」

1. PCRによる食物アレルゲン分析技術開発の考え方
2. 各種PCR法の開発と多機関バリデーション、キット化
3. 最近の取り組みと今後に向けて

スピーカー:
ハウス食品グループ本社株式会社 研究開発本部 基礎研究部長 平尾 宜司

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