日本能率協会(JMA)が主催する公開セミナー  JMAマネジメントスクール

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JMAマネジメントスクール > 開発・設計・技術 > 2019建築設備技術会議

セミナーID:100315

2019建築設備技術会議

対象:開発・設計・技術

エリア東京

期間3~5日間

お申込みについて
申込受付:11月7日(木)17時まで
それ以降の申込は、満席の場合を除き、当日、会場での受付となりますので名刺をご持参のうえ、ご来場ください。
(不明な点は、お問い合せください。)

ご案内

プログラムについて


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。


プログラム概要


プログラムの詳細、関連情報などはホームページにてご案内いたします。
https://school.jma.or.jp/kenchiku/

会場(東京)

建築会館 1階 ホール



〒108-8414
東京都港区芝5-26-20
TEL 03-3456-2051(代)

●会場への自家用車・二輪車での
 来場はご遠慮ください。

●交通のご案内
・JR山の手線・京浜東北線
 「田町駅」三田方面出口より
 徒歩3分
・地下鉄都営三田線・浅草線
 「三田駅」JR田町駅方面
 出口より徒歩3分
※地下鉄でお越しの場合、
 A3出口から出て、コンビニ
 エンスストア(ローソン)が
 ある角を左へ。
 専門学校を通り過ぎると
 建築会館です。

参加料

※本事業開催最終日の消費税率を適用させていただきます。

(税抜き)
参加区分 合計1~3セッション 合計4セッション以上(★)
建築設備技術者協会会員
日本能率協会会員
建築設備士登録者本人のみ
19,000円/1セッション 17,000円/1セッション
後援・協賛団体会員 20,000円/1セッション 18,000円/1セッション
官公庁・大学 10,000円/1セッション
上記外 21,000円/1セッション 19,000円/1セッション

テキスト合本 1冊あたり

(税抜き)
S1~S8参加者 24,000円/冊
上記以外 43,000円/冊

①参加料には申込セッションのテキスト代が含まれています。
②複数セッションにお申し込みの場合は、交替参加も可能です。
但し、建築設備士登録者の場合、ご本人以外の方の交代参加、代理参加は認められません。
 ご本人が参加できない場合はキャンセル扱いとさせていただきます。

③「官公庁・大学」の区分対象には、国や自治体の所管する各種法人は含まれません。
参加料請求先は所属する「官公庁・大学」のみとさせていただきます。
・法人会員ご入会の有無につきましては、下記にてご確認ください。
 一般社団法人建築設備技術者協会
http://www.jabmee.or.jp/nyuukai/index.php
 一般社団法人日本能率協会
https://www.jma.or.jp/membership/
★一度の申込のセッション数に適用されます。

セッションコード

C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)

11月11日(月) 10:00~13:00

S1/ZEB ZEHの最新事例


C:野部達夫 工学院大学 建築学部 建築学科 教授

①建築設備からのZEB技術の発信~エネフィス四国~
・エネフィス九州までのZEB技術の検証
・エネフィス四国の計画概要
・エネフィス四国での運用実績と今後の展開
S:杉浦聡 ダイダン㈱ エンジニアリング本部 ZEB推進部 部長

②~ZEBをもっと身近に~ZEBを定着させる普及型ZEBオフィス
・ZEBを身近にする4つのコンセプト(ZEBの普及と定着へのアプローチ)
・普及型ZEBオフィス実現の取組みと設計段階の評価
・エネルギー収支実績とZEB化技術の効果分析
S:白石晃平 ㈱竹中工務店 東京本店 設計部 設備部門 課長

③早稲田大学37号館 早稲田アリーナにおけるZEB Ready達成に向けた取り組みについて
・全体計画について
・環境計画の基本的な考え方
・環境計画の実現手法
S:水越英一郎 ㈱山下設計 設計本部 部長
S:市川卓也 ㈱山下設計 機械設備設計部 部長
S:笠原真紀子 清水建設㈱ 設計本部 設備設計部4部グループ長

④快適な暮らしと省エネルギー(ネットゼロエネルギー)両立に向けた居住実証取組み
・燃料電池・蓄電池・太陽電池を備えたスマートエネルギーハウス
・居住実験でネットゼロエネルギー達成・高断熱住宅と床暖房による快適性向上
S:百瀬敏成 大阪ガス㈱リビング事業部 商品技術開発部 リビング電力ソリューションチーム

11月11日(月) 14:00~17:00

S2/ZEB ~新しい価値~


C:丹羽英治 ㈱日建設計総合研究所 理事 主席研究員

①海外の動向から展望する国内ZEBの向こう側
・オーストラリアのWELLオフィスとエンジニアリング木造建築
・働き方改革がZEBからWELLを加速させる
・英国発のBIM ISOがもたらすZEB標準化の世界
S:後藤 悠 ㈱日建設計 エンジニアリング部門 設備設計グループ アソシエイト

②超高層テナントビルにおけるZEB Ready事例~大手門タワー・JXビル~
・超高層テナントビルで高い省エネを実現した建築・設備計画
・大規模テナントビルにおける天井水輻射空調の採用
・快適性・知的生産性向上に寄与するタスクデスクの開発
S:羽鳥大輔 ㈱三菱地所設計 機械設備設計部 ユニットリーダー

③大成札幌ビルの継続的運用改善とZEB Readyの実現
・自然エネルギーを活用した北国空調方式
・竣工後の継続的な省エネルギー性能向上の取り組み
・改修でのZEB Readyの実現
S:豊原範之 大成建設㈱ 設計本部 設備計画部 部長

11月12日(火) 10:00~13:00

S3/レジリエンスとスマートエネルギーの取組み~最新事例から~


C:村上公哉 芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授

①北海道大規模停電時における地域熱供給システムの稼働状況と社会貢献
・大規模停電時における札幌市の対応
・札幌市中心部の電気・熱供給状況
・小樽エネルギーセンターの状況
S:原英嗣 国士舘大学 理工学部 理工学科 建築学系 教授

②スマートタウン「みなとアクルス」の取り組みについて
~低炭素性と災害対応力の両立~
・開発背景・コンセプト
・開発概要
・まちの特徴
S:今枝 薫 東邦ガス㈱ 用地開発推進部 港明開発グループマネジャー

③日本橋スマートエネルギープロジェクトによる日本橋地区での「環境共生」と「都市防災力強化」の実現
・新規再開発に伴う既存街区を含めた電力・熱・情報のネットワーク(スマートエネルギーネットワーク)の構築
・災害時にも地域に必要な電力と熱を継続供給
・HEMSによる既存建物熱源を含めた地域全体のエネルギー需給の最適管理、制御の実現
S:坂齊雅史 東京ガス㈱ 都市エネルギー事業部 スマエネ事業推進G 担当部長

11月12日(火) 14:00~17:00

S4/室内環境制御システム最前線~センシング、IoT、AIが変えるこれからの空間創造~


C:樋山恭助 明治大学 理工学部 建築学科 准教授

①人検知情報を多用途に活用したセンシング事例他
・高精度な次世代人検知センサの概要
・照明・空調・防犯・在室検知等、様々な活用事例の紹介
・今後の展開
S:山口 亮 大成建設㈱ 設計本部 設備計画部 環境技術開発室 室長

②AI・IoTを用いた知的生産性を高める空気・空間の実現
・空調メーカにおけるAI・IoT活用事例の変遷
・人間反応を考慮した環境制御のアプローチ
・実オフィスにおける実証事例
S:西野淳 ダイキン工業㈱ テクノロジー・イノベーションセンター IAQ技術グループ

③都内で進むコンパクトオフィスのIoT化事例
・ITとOTの融合によるオフィスビルのIoT化は必然の流れ
・IoT化に際し、乗り越えるべき壁・事前の留意点
・オフィスビルのIoT化がもたらすメリット
S:山本哲之 ㈱内田洋行 スマートビル事業推進部 部長

11月13日(水) 10:00~13:00

S5/新エネルギー・再生可能エネルギーのいま~先進の取り組み事例から~


C:村上公哉 芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授

①都市域への社会実装を目指した環境省の帯水層蓄熱システムに関する技術開発・実証事業の成果と現状紹介
・環境省の技術開発実証事業の成果と現状の取り組み
・水質条件の悪い地域における帯水層蓄熱システム実現の要点
・地盤沈下影響と揚水規制等に係わる今後の展開
S:中曽康壽 大阪市立大学 複合先端研究機構 特別研究員

②家畜ふん尿由来水素を活用した地産地消型水素サプライチェーンの取組みについて
・北海道における家畜ふん尿の処理とエネルギー利用の現状と課題について
・バイオガスからの水素製造・運搬・利用の実証事業について
・今後の水素サプライチェーンの展開について
S:大野直 鹿島建設㈱ 環境本部 プロジェクト開発グループ 担当部長

③小型バイオマス発電の設計上の留意点と導入事例
・バイオマスの燃料化とエネルギー変換
・バイオガスコージェネの設計上の留意点と事例紹介
・籾殻ガス化発電の取組みについて
S:林 清史 ヤンマーエネルギーシステム㈱ソリューション推進室 室長

④再生可能エネルギー100%を目指すデンマークの挑戦
―分散型エネルギー供給、セクターカプリングなど
・再生可能エネルギーについて・分散型エネルギー供給について
・セクターカプリング、エネルギー・システム・インテグレーション
S:田中いずみ デンマーク大使館 上席商務官(エネルギー・環境分野)

11月13日(水) 14:00~17:00

S6/世界の新世代建築環境設計


C:富樫英介 工学院大学 建築学部 建築学科 准教授

①世界のプロジェクトが集う米国設計事務所
・国外プロジェクトの設計業務の進め方
・先端技術へのアプローチ
・海外から見る日本の設備設計
S:平須賀信洋 ㈱三菱地所設 機械設備設計部 兼 R&D推進室 エンジニア

②アメリカにおける建築環境設計の変革
・アメリカ建築業界における環境政策の戦略
・設計段階における環境設計技術の動向
・新技術を駆使した設計技術の変革
S:伊勢田元 ㈱竹中工務店 設計本部 アドバンストデザイン部 環境設計コンサルティンググループ課長

③中東地域等海外と日本における建築環境設計技術と設計作法の相違点
・中東地域等における建築環境設計技術
・中東地域等における建築環境設計作法
・日本の建築環境エンジニアに期待されること
S:三由 賢 ㈱日建設計 エンジニアリング部門 設備設計グループダイレクター

④世界各国で取り組む環境設備設計のデジタル革命
・設備設計の自動化はどこまで進むか
・IoT技術によるデジタルツインは何をもたらすのか
・デジタルサービスへの展開
S:菅 健太郎 Arup 東京オフィス ビルディングエンジニアリング 環境設備リーダー

11月14日(木) 10:00~13:00

S7/働き方改革への挑戦


C:大岡龍三 東京大学 生産技術研究所 人間・社会系部門 教授

①国土交通省の営繕工事における働き方改革の取組について
・国土交通省の営繕工事における働き方改革の取組について概説する
S:三ツ木浩剛 国土交通省 大臣官房官庁 営繕部設備・環境課 企画専門官

②竹中工務店の考える設計施工一貫設備BIMと現状
・設計から生産をシームレスにつなぐOPEN BIM
・従来の2D図面作図とBIMモデリングのダブルワークからの脱却
・納まり検討のみのBIM活用からの脱却(属性利用による新しい設計手順・手法)
S:小池正浩 ㈱竹中工務店 BIM推進室 設備分科会 リーダー

③フロントローディングは働き方改革に資する考え方なのか
・フロントローディングの理想と現実
・実施例から得た知見と働き方改革との関連性
・働き方改革のためのBIM活用と今後の展開
S:焼山 誠 ㈱大林組 建築本部 iPDセンター 製作第二部・上級主席技師

11月14日(木) 14:00~17:00

S8/ウェルネスオフィスの最新事例


C:林 立也 千葉大学大学院工学研究院 創成工学専攻 建築学コース 教授

①スマートウェルネスオフィスへの取組み
・オフィス市場を取り巻く社会課題について
・ZEBとWellnessの両立
・知的生産性向上を目指した空気の新しい価値創造
S:杉元康浩 ダイキン工業㈱ 空調営業本部 テクニカルエンジニアリング部

②在室者の温冷感を把握する空調制御システム
・室温設定値で制御する課題と在室者温冷感で制御する利点
・温冷感をシステムに即時伝えるカード型ユーザーインターフェース
・温冷感空調システムの今後の展望
S:太宰龍太 アズビル㈱ ビルシステムカンパニーマーケティング本部 IBシステム部 IBソリューショングループ課長代理

③ABWとWELL認証を掛け合わしたワークプラットフォーム"ITOKI TOKYO XORK”の取組み
・空間機能としてのABWの取組み
・空間品質としてのWELL認証の取組み
・オフィスづくりにおける新たな2つのパラメータはどのような成果と課題を生んだか
S:星幸祐 ㈱イトーキ FMデザイン設計部 首都圏第2デザイン設計室室長

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    折り返し所定の手続きについてご連絡いたします。
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  3. すでにお振り込み済みの場合は、差額をご返金いたします。返金口座をご連絡ください。
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    キャンセルご連絡日 キャンセル料
    開催8日前以前(開催当日を含まず) 無料
    開催7日前~前々日(開催当日を含まず) 参加料の30%
    開催前日および当日 参加料の全額
  5. 無断でご欠席された場合も参加料の100%を申し受けます。

※一部セミナーにおいて上記キャンセル規定と異なる場合がございますので、
ご確認のうえお手続きをお取りいただきますようお願い申しあげます。

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セミナーID:100315

JMA100315

2019建築設備技術会議

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