日本能率協会(JMA)が主催する公開セミナー  JMAマネジメントスクール

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JMAマネジメントスクール > 開発・設計・技術 > 2018建築設備技術会議

セミナーID:100315

2018建築設備技術会議

対象:開発・設計・技術

エリア東京

期間3~5日間

※このセミナーについては受付を終了しておりますが、ご参考までに内容を表示しております。

お申込みについて
申込受付:11月9日(金)17時まで
それ以降の申込は、満席の場合を除き、当日、会場での受付となりますので名刺をご持参のうえ、ご来場ください。
(不明な点は、お問い合せください。)

ご案内

プログラムについて


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。


プログラム概要


プログラムの詳細、関連情報などはホームページにてご案内いたします。
https://school.jma.or.jp/kenchiku/

会場(東京)

建築会館 1階 ホール



〒108-8414
東京都港区芝5-26-20
TEL 03-3456-2051(代)

●会場への自家用車・二輪車での
 来場はご遠慮ください。

●交通のご案内
・JR山の手線・京浜東北線
 「田町駅」三田方面出口より
 徒歩3分
・地下鉄都営三田線・浅草線
 「三田駅」JR田町駅方面
 出口より徒歩3分
※地下鉄でお越しの場合、
 A3出口から出て、コンビニ
 エンスストア(ローソン)が
 ある角を左へ。
 専門学校を通り過ぎると
 建築会館です。

参加料

※本事業開催最終日の消費税率を適用させていただきます。

(税抜き)
参加区分 合計1~3セッション 合計4セッション以上(★)
建築設備技術者協会会員
日本能率協会会員
建築設備士登録者本人のみ
19,000円/1セッション 17,000円/1セッション
後援・協賛団体会員 20,000円/1セッション 18,000円/1セッション
官公庁・大学 10,000円/1セッション
上記外 21,000円/1セッション 19,000円/1セッション

テキスト合本 1冊あたり

(税抜き)
S1~S8参加者 24,000円/冊
上記以外 43,000円/冊

①参加料には申込セッションのテキスト代が含まれています。
②複数セッションにお申し込みの場合は、交替参加も可能です。
但し、建築設備士登録者の場合、ご本人以外の方の交代参加、代理参加は認められません。
 ご本人が参加できない場合はキャンセル扱いとさせていただきます。

③「官公庁・大学」の区分対象には、国や自治体の所管する各種法人は含まれません。
参加料請求先は所属する「官公庁・大学」のみとさせていただきます。
・法人会員ご入会の有無につきましては、下記にてご確認ください。
 一般社団法人建築設備技術者協会
http://www.jabmee.or.jp/nyuukai/index.php
 一般社団法人日本能率協会
https://www.jma.or.jp/membership/
★一度の申込のセッション数に適用されます。

セッションコード

C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)

11月13日(火)
9:30~12:30

S1 続・々ZEBへの挑戦 ~オフィスビルの最新事例~


C 秋元 孝之 芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授

1 オフィスビルで国内初のZEB Ready認証 ~KTビル~
・ 都市型中規模ビルでの汎用型ZEBを目指した設備計画
・ 新開発制御による空調効率評価とエネルギー消費実績
・ 施工合理化への取組み
S 弘本 真一 鹿島建設㈱ 建築設計本部設備設計統括グループ グループリーダー

2 テナントオフィスビルで国内初のZEB Ready認証 ~JS博多渡辺ビル~
・ テナントオフィスビルでのZEBの意義
・ ZEB Ready化の実現に向けた建築設備計画
・ 更なる省エネ性能と快適性向上の取り組み
S 豊原 範之 大成建設㈱ 設計本部 設備計画部 設備計画室 室長

3 大規模オフィスビルで国内初の ZEB Ready 認証
・ テナントオフィスビルの機能性と省エネルギー性を両立する建築・設備計画
・ 快適性・知的生産性と省エネルギー性を高める空調計画
・ ライフサイクルを適正化する省エネルギー・省資源化計画
S 粕谷  敦 ㈱竹中工務店 大阪本店設計部設備部門 グループ長

4 マルチテナントオフィスビルで首都圏初のZEB Ready認証
・ ZEBと健康オフィスをつくる建築・環境計画
・ テナントオフィスに適した放射空調システムの導入
・ 対流強化型天井放射パネルの開発と性能検証
S 高橋 満博 清水建設㈱ 設計本部 設備設計部2部 グループ長

13:30~16:30

S2 続・々ZEBへの挑戦 ~多方面への広がり~


C 奥宮 正哉 名古屋大学 大学院環境学研究科 教授

1 ZES(ZeroEnergyStore)への取組み
・ 省エネ・環境配慮取組み事例の紹介
・ ZES取組み事例の紹介
・ 今後の目標
S 樋口 智治 ㈱ローソン 開発本部 建設部 シニアマネジャー

2「PFオートメーション新社屋」のZEB化の取り組み
・ 小規模オフィスにおけるZEB化について
・ PFオートメーションでの省エネ運用実績について
・ ZEB化オフィスにおけるノーエナジーベネフィットについて
S 谷口 和紀 大和ハウス工業㈱ 企画開発設計部環境設備グループ 主任

3 既設ビルのZEB更新事例と運用における課題と対策
・ 空調メーカーが取組むZEB
・ 改修工事におけるZEB更新事例
・ 運用における課題と対策
S 加藤  孝 ダイキン工業㈱ 空調営業本部テクニカルエンジニアリング部

11月14日(水)
9:30~12:30

S3 スマートコミュニティ最前線 ~新たな取組と今後の展望~


C 村上 公哉 芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授

1 水素を軸とした次世代スマートコミュニティへの挑戦
・ 再生可能エネルギー、スマートエネルギーへの取組み事例
・ 水素社会実現に向けた取り組み事例
S 島   潔 ㈱大林組 技術本部 スマートシティ推進室 部長

2 環境性と防災性を両立したスマートエネルギーネットワークの取組
・ エリア拡張した田町駅東口北地区の概要
・ プラント間連携による省エネ、およびエリア全体のBCP
・ ESGに資する持続可能な取り組み
S 國友  理 東京ガスエンジニアリングソリューションズ㈱スマートエネルギーネットワークシステム部 課長

3 沖縄県宮古島市における島嶼型スマートコミュニティの取り組み
・ 島嶼型スマートコミュニティにおける取組について紹介する
S 荻田 能弘 東芝エネルギーシステムズ㈱電力流通システム事業部スマートメーターシステム推進部スマートメーターシステム技術部 グループ長

13:30~16:30

S4 蓄電・蓄熱/DR/VPP/エネルギー


C 奥宮 正哉 名古屋大学 大学院環境学研究科 教授

1 VPP、需要側資源の動向と今後の電力システム
・ 2000年代に入って、世界的に需要側資源を電力システム運用に活用する動きが強まっている
・ 日本では、幅広いリソースを集めて供給力・需給調整力として使うVPP実証が進行中
・ 今後の需要側資源活用の見通し、ビジネス化の展望について解説
S 西村  陽 関西電力㈱ 営業本部 担当部長

2 VPPを実現するための技術
・ 産業用VPPシステム
・ 家庭用VPPシステム
・ 今後の展望
S 江村 勝治 住友電気工業㈱ エネルギーシステム事業開発部企画部長

3 低炭素社会を支える蓄電池技術-蓄電池の動向と今後の課題-
・ 低炭素社会実現に向けた蓄電池技術の役割
・ 蓄電池技術とその課題
・ 蓄電池の今後の期待
S 池谷 知彦 一般財団法人電力中央研究所材料科学研究所 研究参事

11月15日(木)
9:30~12:30

S5 高効率システム構築への挑戦 ~構想・計画から運用・改善まで~


C 百田 真史 東京電機大学 未来科学部 建築学科 教授

1 中之島2・3丁目地域熱供給高効率を実現した技術的アプローチ
・ 中之島2・3丁目地域熱供給の概要。全国レベルからみた効率
・ 高効率化へのアプローチ1 河川水の利用に至った背景とそのメリット
・ 高効率化へのアプローチ2 蓄熱槽と熱源の構成とその運用
S 松塚 充弘 関西電力㈱ 営業本部 地域開発グループ

2 大規模蓄熱槽を活用した高効率エネルギー供給システムの構築とエネルギーサービス事業の専任管理者を配置した継続的な運転管理の検証・評価
・ 高効率エネルギー供給システムの検証と評価(空調・衛生)
・ 大規模温度成層型蓄熱槽の検証と評価
・ 中間期における空調方式2管式(冷温水切替え方式)の検証と評価
S 土屋 裕子 日本ファシリティ・ソリューション㈱エンジニアリング本部 エンジニアリング第二部主任技師

3 コミッショニングで100年建築を目指す京都駅ビル熱源設備省エネ改修
・ フルスペックコミッショニングの適用により省エネ率60%を  目指す熱源システムのリニューアル
S 松下 直幹 ㈱コミッショニング企画

13:30~16:30

S6 BIMと業務改善 ~ICTによる省力化、そして分野開拓~


C 樋山 恭助 明治大学 理工学部 建築学科 准教授

1 3Dレーザースキャナーによる現況図作成の省力化
・ 稼働中の建物の熱源更新 他
・ 自動化による省力化
・ 今後の展開
S 渡邉 秀夫 東洋熱工業㈱ 東京本店 工務技術部 CAD課

2 空調メーカーが考えるBIMへのアプローチ
・ 空調メーカーのこれからの建設業へのアプローチ
・ 開発ソフトウェア(クラウド型設計支援アプリケーション)の紹介
・ 新しい情報共有化に向けた取り組みやCADベンダーとの協業
S 廣澤 史彦 ダイキン工業㈱ 空調営業本部 設備営業部BIMプロジェクトリーダー

3 BIMと環境シミュレーションの連携~環境・設備情報の可視化~
・ 建築環境シミュレーションの利用動向
・ VRによる設計情報と環境性能の一体可視化
・ BIM-VR-建築環境シミュレーションの連携の考え方と連携のための技術
S 佐藤 大樹 大成建設㈱ 技術センター 主任研究員

11月16日(金)
9:30~12:30

S7 建築設備 情報化の行方


C 富樫 英介 工学院大学 建築学部 建築学科 准教授

1 日建設計がIoTで目指すもの
・ ソフトバンクとの取組み
・ 建物のスマートフォン化
・ 幸福の定義
S 中村 公洋 ㈱日建設計 IoT推進室 チーフコンサルタント

2 BIMによる設備のルーチンワーク自動化とワークフロー変革
・ 設備設計のBIMワークフローについて
・ ルーチンワークの自動化
S 吉原 和正 ㈱日本設計 環境・設備設計群兼BIM室 主管

3 情報技術を活用した運用技能の定量評価法および訓練法
・ 動的シミュレーションとエミュレータについて
・ エミュレータによるバーチャル建築の構築
・ エミュレータを使った運用技能評価選手権
S 富樫 英介 工学院大学 建築学部 建築学科 准教授

13:30~16:30

S8 続・々ヒューマンファクターとスマートウェルネスオフィス


C 伊香賀 俊治 慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 教授

1 CASBEE-ウェルネスオフィス 開発の背景と概要
・ 建物の健康・快適性評価が求められる背景について
・ ESG不動産投資を促進する基盤情報の整備
・ CASBEE-ウェルネスオフィスの評価の枠組みと評価項目について
S 林  立也 千葉大学 大学院 工学研究院 創成工学専攻建築学コース

2 日本初のWELL認証取得(テクノステーションでの事例)
・ 米国WELL認証に関する基本および最新情報の解説
・ 大林組技術研究所本館テクノステーションにおいて日本で初めてゴールド認証取得
・ 認証取得に向けての対応策
S 小野島 一 ㈱大林組 技術本部 統括部長

3 働き方改革を推進するウェルネスオフィス計画と評価
・ 健康経営を具現化するウェルネスオフィスの評価の考え方
・ 知的生産性向上につながるワークエンゲージメント戦略
・ ウェルネスオフィスの実践例と評価結果による考察
S 丸山  玄 大成建設㈱ライフサイクルケア推進部 FM推進室 次長

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    キャンセルご連絡日 キャンセル料
    開催8日前以前(開催当日を含まず) 無料
    開催7日前~前々日(開催当日を含まず) 参加料の30%
    開催前日および当日 参加料の全額
  5. 無断でご欠席された場合も参加料の100%を申し受けます。

※一部セミナーにおいて上記キャンセル規定と異なる場合がございますので、
ご確認のうえお手続きをお取りいただきますようお願い申しあげます。

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