日本能率協会(JMA)が主催する公開セミナー  JMAマネジメントスクール

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JMAマネジメントスクール > マーケティング > 新事業・新商品企画入門セミナー

セミナーID:100261

【新規開催】 研究者、開発者のための

新事業・新商品企画入門セミナー

対象:マーケティング

エリア東京

期間2日間

自社技術と顧客ニーズをマッチさせ、新しい価値を世に提案できるようになりたいと考えている方の道標となるセミナーです。
事業開発・商品開発を6つのステップに分け、各プロセスを座学と演習で細かく学んでいただくことで、初心者でも新事業・新商品開発の進め方を理解していただける構成となっています。


Step1 ゴールを設定する
Step2 強みを理解する
Step3 強みを生かし、アイディアを発想する
Step4 提供価値を具体化し、企画を検証する
Step5 事業・ビジネスとしての価値を検証する
Step6 育てたアイディアを事業構想にまとめる

セミナー概要

あなたは普段の業務でこのようなことにお悩みではありませんか。それならば、当セミナーがあなたの悩みを解決する一助となります。最後まで是非お読みください。

  •マーケティング知識、基礎がないまま商品企画に従事してしまっており、体系的知識習得の必要性を感じている
  •技術を商品開発に活かせておらず、商品開発をどのように進めたらよいかわからない。お客様のインサイトの得方
  についてもわからない。
  •せっかく発見した課題や企画立案を社内で報告したが、論理的に説明することができなかった
  •差別化商品のアイディア出しの難しさを感じている
  •はじめての商品開発に挑戦しなければならず、どのように進めてよいかわからない


日本企業においては、「ガラパゴス」という不名誉な称号が与えられ、なかなか自社技術と顧客ニーズとをマッチさせた商品開発ができていないと言われてきました。解決の糸口の一つは、研究者、開発者の方々がマーケティング視点を身につけ、自身の知識や知恵が、自社の事業に貢献するという意識を持って業務に当たっていただくことです。

しかし、自社の技術と顧客のニーズを合致させた商品を作るように言われても、いったい何をどうすればいいのかわからないと悩んでいる方々は増えています。


事業貢献度向上に寄与するという考え方を持った研究者、開発者の育成は急務であり、育成を疎かにしてしまうと、貴社にとってはこのようなリスクが生じてしまいます。

 ・自社のコア技術を顧客価値に転嫁できないため、顧客から求められている
  商品を市場に提供できなくなり、自社や商品のブランド低下につながる
 ・今後伸びると考えられる有望技術も見つけられないため、長期的に考えると
  自社の技術力の低下につながる
 ・商品開発が常に単発で終わってしまい、ビジネスモデルまで昇華することができないため、
  自社の売り上げ増加につながらない



一般社団法人日本能率協会では、これからの研究者、開発者にこそ、事業貢献するというマインドの下新事業・新商品企画を行うべきと考え、「研究者、開発者の為の新事業・新商品企画入門セミナー」を開催しています。なかなか理解しづらい新事業・新商品企画の進め方ですが、当セミナー講師陣は6つのステップに細分化し、この通りに進めれば開発の成功率が飛躍的に上昇することを突き止めました。すなわち、


Step1 ゴールを設定する
Step2 強みを理解する
Step3 強みを生かし、アイディアを発想する
Step4 提供価値を具体化し、企画を検証する
Step5 事業・ビジネスとしての価値を検証する
Step6 育てたアイディアを事業構想にまとめる

です。


本セミナーでは、この6つのステップを座学だけではなく、演習を通じて体験していただきます。知識と体験により磨きをかけ、自身の持つ知識、知恵を顧客価値へ昇華させるため、実際にどのように手を動かせばいいのかを習得していただきます。



当セミナーを受講した方々からは、このようなお話を伺っています。

・マーケティング発想もそうですが、私は技術者発想で新企画を考えられる点が良かったと思います。自社では、まず新製品開発の木駅や許容されるリスクをはっきりさせるとともに、会社として担当者を支える仕組みが大切だと訴えたいと思いました。
(化学 3年目)

・優れた技術を製品化・事業化するためには技術、知識が必要であることと、実践の方法が学べました。自社は経営層へのアプローチが不足していると感じたので、まずはアプローチしてみたいと思います
(繊維、パルプ、紙 5年以上)

・今まで知らなかった本当の基礎がわかりました。自社の分析からやり直して、習ったフレームワークを実践してみたいと思います。
(輸送用機器 2年目)

・セミナーの内容は自社に戻ってからもグループ内で展開しやすい内容でした。新事業展開のフレームワークが腑に落ちたので、まずは実践したいと思います。
(その他製造業 4年目)




本セミナーに興味のある方は、下記詳細をご確認のうえ、お申込みにお進みください。
自身の知恵、知識を本当に市場に役立て、新しい価値を世の中に発信したいと考えているあなたのご参加をお待ちしております。

開催概要

ねらい


本セミナーでは、研究開発・技術・生産部門などで新製品・新事業企画担当になられて日の浅い方々、開発業務において顧客目線が求められる立場の方々に新製品・新事業開発の基礎知識を「体系的」に解説すると共に具体的な事例や演習を交えて学び、基礎知識と共に実務でも役立つスキルを習得していただきます。

対象


・研究部門、技術開発部門で、はじめて新商品・新事業の企画担当になった方々
・研究者、開発者、生産技術者で事業企画の知識、スキルを身につけたい方々
・他部門から新たに企画関連部門に配属予定の方々
・ビジネス知識として、新事業の基礎を知っておきたい方々

ご参加のおすすめ


本セミナーでは、研究開発・技術・生産部門などで、はじめて新製品・新事業企画担当になった方や、開発業務において顧客目線が求められる立場の方に、自社の強みを生かした新製品・新事業企画開発の基本を「体系的」に解説すると共に、自社分析、テーマ探索、仮説設定、ビジネスモデルなどの方法論を具体的に学んでいただき、基礎知識と共に実務でも役立つスキルを習得していただきます。
講師は、各社の新製品・新事業開発をリアルタイムで支援している現役のコンサルタント陣が担当します。

【このような課題感を持つ方にお勧めします】
 ・新事業開発・新商品開発が進まない。成果がなかなか出ない。
 ・強い技術をもっているが、技術の強みを活かした新事業・新商品開発は出来ていない。
 ・技術の知見を持った技術者はいるが、事業化への知見/実行スキルが不足している。
 ・新事業開発を進めるための基本的な考え方や進め方を学ばせた/学んだことが無い。

【受講後の到達目標】
 ・技術を活かした新事業開発の進め方を理解する。
 ・発想起点となる有望技術の見出し方を理解する。 
 ・単発的な商品アイディアに留まらず、ビジネスプランのまとめ方が分かるようになる。

プログラム

項目 内容
1日目
10:00~17:00

ゴールを設定し、アイデアを発想する

■オープニング

・新事業開発・新商品開発の進め方

・新事業開発・新商品開発の魅力

・担当者に期待すること、この2日間の約束事

【Step1】
ゴールを設定する ~経営からの期待・事業化の条件を整理する~

(1) 新事業開発・新商品開発活動への期待

(2) 新事業開発・新商品開発の教訓

(3) 活動のゴール

  • 演習

  活動のゴールを定める(個人)

【Step2】
強みを理解する ~自社技術を分析し技術の魅力を理解する~

(1) 強みとは

(2) 自社技術の整理:自社技術の棚卸

(3) 自社技術の魅力の理解:自社技術の評価

  • 演習

  技術の棚卸(個人)

【Step3】
強みを活かし、アイデアを発想する ~新製品・新事業を発想する~

(1) 自社技術の用途開発

(2) 社外有望技術起点の企画

(3) マーケット起点の企画

    PEST

    SWOT

    ライフシーンプランニング

  • 演習

  技術の用途開発(グループ)

2日目
9:30~17:30

アイデアを具体化し、構想にまとめる

【Step4】
アイデアを育てる(1) ~提供価値を具体化し、企画を検証する~

(1) 顧客価値の見える化「仮想カタログ法」

(2) 商品化に向けた開発課題の抽出

(3) 市場や競合視点からの企画の検証

  • 演習

  仮想カタログの作成(グループ)

【Step5】
アイデアを育てる(2) ~事業・ビジネスとしての価値を検証する~

(1) 個別商品ではなく、事業として捉え直す

(2) ビジネスモデルとは

(3) ビジネスモデル検討ステップ

  • 演習

  ケーススタディ(グループ)

【Step6】
育てたアイデアを事業構想にまとめる ~短期収益確保と中長期開発との両立~

(1) ビジネスの全体像を俯瞰する

(2) 価値機能の構造化

(3) 事業展開のシナリオの描き方

  • 演習

  ビジネス俯瞰図~事業展開シナリオの作成(グループ)

■クロージング

・新事業開発・新商品開発の成功の鍵

・2日間とおしての振り返り

ご案内

講師


高橋 儀光   (株)日本能率協会コンサルティング 技術戦略センター チーフ・コンサルタント
山中 淳一   (株)日本能率協会コンサルティング 技術戦略センター チーフ・コンサルタント
小田原 英輝  (株)日本能率協会コンサルティング 技術戦略センター チーフ・コンサルタント

会場について


開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

料金について


・上記金額にはテキスト(資料)費・昼食費が含まれております。
・本事業開催時の消費税率を適用させていただきます。

定員


30名
参加定員の関係でご参加いただけない場合は折り返しご連絡いたします。

プログラムについて


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

会場(東京)

日本能率協会・研修室(東京)


〒105-8522
東京都港区芝公園3-1-22
TEL: 03-3434-6271

交通アクセス


[地下鉄]
日比谷線 神谷町駅 3番出口より 徒歩7分
都営三田線 「御成門駅」 A1出口より 徒歩5分
都営浅草線・大江戸線 「大門駅」 A6出口より 徒歩12分
[JR線]
浜松町駅 北口出口より 徒歩15分

お申込み

参加者区分(割引参加料を適用します。当てはまる条件をお選びください。)

参加者区分

  • ※日本能率協会法人会員企業一覧を確認する
  • ※「日本能率協会法人会員参加料」は、申込区分を「個人申込(個人参加)」にした場合は適用されません。適用を希望される場合は必ず「法人申込」をお選びいただき、会社情報をご登録ください。

※団体名を入力してください。

団体名: 

参加日程

下記項目からお申込みされる日程の参加料欄にチェックを入れてください。
(複数チェック可)

開催期間会場タイトル参加料(税抜き)

開催期間

2019/10/28 月

2019/10/29 火

会場

東京
(会場未定)

新事業・新商品企画入門セミナー

参加料

受付中

104,000

開催期間

2020/03/16 月

2020/03/17 火

会場

東京
(会場未定)

新事業・新商品企画入門セミナー

参加料

受付中

104,000

以上の内容で申込み日程を追加する場合は、「申込み日程を追加」ボタンをクリックしてください。

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海外からの参加お申込みについて

海外からの参加お申込みは、お問い合わせページよりご連絡ください。

キャンセルについて

参加者のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。
代理の方もご都合がつかない場合は、下記の通り、所定の手続きをお取りいただきます。

  1. キャンセルの場合は、FAX(03-3434-5505)または、お問い合わせページからご連絡ください。
    折り返し所定の手続きについてご連絡いたします。
  2. お送りした参加証・請求書は必ずJMAマネジメントスクールへご返送ください。
    キャンセル料が発生する場合は別途、請求書をお送りいたしますので、
    お振込期限までにお支払いください。
  3. すでにお振り込み済みの場合は、差額をご返金いたします。返金口座をご連絡ください。
  4. キャンセル料はお振込みの有無にかかわらず下記のとおりです。
    キャンセルご連絡日 キャンセル料
    開催8日前以前(開催当日を含まず) 無料
    開催7日前~前々日(開催当日を含まず) 参加料の30%
    開催前日および当日 参加料の全額
  5. 無断でご欠席された場合も参加料の100%を申し受けます。

※一部セミナーにおいて上記キャンセル規定と異なる場合がございますので、
ご確認のうえお手続きをお取りいただきますようお願い申しあげます。

プログラム内容についてのお問い合わせ先

マーケティング分野セミナー担当  お問合せフォームはこちら  TEL : 03-3434-1410

残席確認やお申込みについてのお問い合わせ先

※ 残席わずか/満席の表示がないもの、開催が1週間以上先のものについてはご確認いただかなくともそのままお申込みいただけます。
JMAマネジメントスクールお問合せフォームはこちら  TEL : 03-3434-6271

セミナーID:100261

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