申込受付終了 セミナーID:152610 JMA152610
| 対象 | ・経営戦略、広報IR、レポート作成部門、サステナビリティやESG関連部門 ・統合報告書を毎年発行しているものの、内容面で改善の余地があると感じている担当者の方々 |
|---|---|
| ねらい | 近年、IRフレームワーク(国際統合報告評議会)と価値協創ガイダンス(経済産業省)の公表、「人的資本情報の開示が義務化」と「ESG投資やESG経営の普及」などの理由で日本における統合報告書発行企業は年々増加しています。 その一方、統合報告書の役割は、財務と非財務の融合と、中長期目線での価値創造ストーリーの発信ですが現在の多くの統合報告書が投資家やステークホルダー(取引先、金融機関、従業員など)の期待に十分に応えられていないことが、各種調査や文献、報道などで示唆されています。 特に、多くの企業が統合報告書の「価値創造モデル図」において「外部環境・社会課題」、「アウトプット・アウトカム」、「強み(資本)」を深掘りしていく作業は実施しているものの、それらの要素をつなぎ合わせ、未来の価値を創造するストーリーとして整理、発信していくことには課題があります。「価値創造ストーリー」を深掘りし、整理していく上では、「統合報告書の企画段階での事業部の巻き込み」「統合報告書発行責任者の特定」などを検討し、複数年にわたりレベルアップしていく必要があります。 そこで、本セミナーでは、統合報告書や企業のHP等に示される「価値創造モデル図」は、自社のビジネスモデルをビジュアル化し、未来の事業の目的(パーパス)やビジョンを明確にすると共に、事業全体を俯瞰することで投資家や顧客、取引先に対して長期的な「未来の成長ストーリー」を明示するために、他社事例や最新動向も参考にしながら、「価値創造ストーリー」と「価値創造モデル図」の作成方法を具体的に学び、グループ討議を通じて、より良い「価値創造モデル図」づくりができるスキルを習得していただくことを目的として開催いたします。 |
| 開催地域・形式 | |
| パンフレット |
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| 1日 10:00~ 17:00 | 1.価値創造が求められる時代 | ・統合報告書のトレンドと開示の法改正 ・アニュアルレポートとの違い ・なぜ価値創造なのか? (空白の30年、日本に何があったか?) ・サステナビリティから学ぶ ~ホワイト革命~ |
2.経営資源から6資本への転換 | ・なぜ人的資源から人的資本に変わったのか? ・6つの資本の関連性を解説 財務資本/製造資本/知的資本/自然資本/人的資本/社会関係資本 ・PBR『1倍割れ』と資本の関係 | |
3.「価値創造モデル図」作成の前提条件 | ・「誰のため、何のため」に作成するのかを明確にする ・もっとも重要な「定量化」のポイント ・「価値創造モデル」のパターンを知る | |
4.「価値創造モデル図」作成のための6ステップ | ①初期調査(未来のビジネスシーンを予測) ②未来のビジョンの共有(どんな企業に成長したいか) ③ビジネスモデルの明確化(DXで稼ぎ方も変える) ④リスク及び機会を想定 (事業機会を鮮明にしてKPIを考える) ⑤仮説立案(6つの資本からアウトカムを描く) ⑥価値創造ストーリーチャートへの落とし込み | |
5.ケーススタディによるグループ討議 | ・ケースを参考に価値創造のストーリーを考えます (個人ワーク、グループ討議、発表、講評) | |
6.Q&A |
※プログラム変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
中川 優 (なかがわ まさる)
株式会社オフィスグラビティ―
代表取締役社長
一般社団法人日本能率協会 主任講師
交通アクセス
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参加者のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。
代理の方もご都合がつかない場合は、下記の通り、所定の手続きをお取りいただきます。
| キャンセル ご連絡日 |
キャンセル料 | 2025年度日程変更手数料 2025年4月1日~2026年3月31日 |
2026年度日程変更手数料 2026年4月1日~2027年3月31日 |
|---|---|---|---|
| 開催15日前 〜開催8日前 (開催当日を含まず) |
参加料の |
無料 |
無料 |
| 開催7日前 ~前々日 (開催当日を含まず) |
参加料の |
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| 開催前日 |
参加料の |
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| 開催当日 |
参加料の |
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