日本能率協会(JMA)が主催する公開セミナー  JMAマネジメントスクール

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JMAマネジメントスクール > マーケティング > マーケティング・リサーチとデータ解析入門セミナー

セミナーID:100251

調査結果を的確に読み取りマーケティング戦略の立案に活かす

マーケティング・リサーチとデータ解析入門セミナー

対象:マーケティング

エリア東京

期間3~5日間

マーケティング・リサーチ業務にはじめて携わる方々の道標となるセミナーです。

①リサーチや統計が学術的に確立されている部分を理解する
②リサーチや統計を実務に落とし込む際に注意すべきポイントを押さえる

がこのセミナーで習得できます。

開催概要

あなたはリサーチ業務やデータ解析業務を担当していて、このようなことを感じたことはありませんか。

・部署に配属されたばかりで基礎的な知識が不足していて、新しいことが提案できていない。前例踏襲ばかり
行ってしまう
・データ分析を通じて売上創出に貢献できていない。スキルが不足している
・調査を行ってはいるのだが、統計的に分析できる人材が社内におらず、外注で対応しているが、
社内のことに詳しくないので食い違いが起こる。社内に分析担当者を育成したい
・営業やマーケティングの視点を持った技術者として成長したい
・顧客に対する調査が質・量ともに不足している。また、データ分析力が低く、得られた結果を応用できない
・データの読み取り方や分析方法が、今の手法で十分なのか不安に思う



昨今、インターネット技術の進展やセンサーの発達、様々なリサーチ手法が考案されており、リサーチャーが扱う
データは量・質・種類、どれもが加速度的に増えました。
その結果、リサーチャーやデータアナリストの需要は年々増えており、今後数万人規模での人材不足が起こると
言われております。

そのような中で、自社内でリサーチ業務を新しく担当する方も増えており、上記のような課題を持つ方は
増えております。


社内でのリサーチャーの育成は急務です。
もし、貴社内でのリサーチャーの育成が滞ってしまうと、このような事態が予想されます。


☑自社が欲しいデータや情報を適切に拾うことができないため、顧客ニーズやトレンドを掴むことができず、
自社商品/サービスが陳腐化してしまう
☑増え続けるデータ処理に対して適切な解析や仮説提案が行えず、前例踏襲やカンコツに頼ったマーケティングに
頼らざるを得ない
☑深刻な人材不足のため、外部から専門家を雇うことは難しい。そのため、データ解析によるマーケティングを
先んじて行っている他社との差は広がっていく一方だが、その差を埋めるための人材/手段がない



そのような中で、リサーチやデータ解析を担当している、もしくは興味を持っているあなたが優秀なデータアナリストとして育つことはとても大切なことです。

JMAでは優秀なリサーチャーの育成が日本企業の発展に不可欠と考え、15年前から「マーケティング・リサーチとデータ解析入門セミナー」を開催してきました。


優秀なリサーチャーの育成には、以下の2つが必要であると分かっています。

①リサーチや統計が学術的に確立されている部分を理解する
②リサーチや統計を実務に落とし込む際に注意すべきポイントを押さえる



①リサーチや統計が学術的に確立されている部分を理解する
リサーチや統計学は、数学的に研究が進んでいて、学問として確立されています。
これは普遍的な知識であり、考え方の基盤ともなっており、まずこの部分を理解することで応用部分の理解も
早くなりますし、自身で自主流に応用を効かせることもできるようになります。

②リサーチや統計を実務に落とし込む際に注意すべきポイントを押さえる
とはいえ、学問と実務では異なる部分も当然あります。その部分を理解することで、はじめて
自社の利益/成長に貢献できる生きた知識へ昇華することができます。


本セミナーはこの2つの習得をゴールとして毎年開催しております。


先日お会いした、食品関連の会社に勤めているリサーチャーの方はこのセミナーについてこのようにおっしゃっていました。

「セミナー参加のきっかけは、しっかりと分析について学んだことが無いという危機感が根元にありました。

本セミナーは、知識として私が持っていないところを学べましたし、具体的な事例を交えていただけたので、リサーチの流れを知ることができたのがとてもよかったです。

自社に戻ってからは新商品開発に活かせています。
消費者が考えていることをどのようにしてアンケートであぶりだすのか、それをしっかりと考えて設計することが大事で、そのアンケート結果を商品開発に活かすということができていますので、大きな収穫です。」



本セミナーの受講者は、リサーチの知識/スキルを学問の視点と実務の視点、両方から獲得し、社内で活かすために第一歩を踏み出しています。


本セミナーに興味のある方は、下記から詳細をご確認のうえ、お申し込みください。
あなたのご参加をお待ちしております。

セミナー概要

目的・テーマ


本セミナーでは、実務に役立つマ-ケティング・リサーチと調査データ分析の基本の修得を目指します。

第1日目・第2日目の<基礎編>では、マーケティング・リサーチの概要、標本抽出と推計、調査票の設計、調査実施手順、集計、集計表分析の基本を学びます。

第3日目の<統計・データ分析編>では、調査データ解析の基本と多変量解析を活用した分析事例をご紹介します。
(統計分析・データ分析に関心の高い方々におすすめです。)

対象


○企業のマーケティング部門、調査部門、商品企画部門、広告宣伝部門などのスタッフ、マネージャーの方々
○本テーマに関心のある方々

受講者が抱える課題


次のような実務上の課題をお持ちの方が本コースを受講しています。
 ・今まで業務上、調査に関わることが全く無かったので、基本の習得ができていない
 ・配属されたばかりでリサーチに関する基礎的なことから学ぶ必要がある
 ・情報の集め方と、集めた情報の加工をどのようにすれば良いかわからない
 ・マーケティング・リサーチの基礎知識の習得と、実務に活用できるノウハウを獲得したい

事前テキスト


ご参加のお申込みをされた方には事前資料をお送りいたします。コース開講までにご一読いただきますよう、お願い申しあげます。

プログラム

※当日は、ルート機能のついた電卓をご持参ください。

項目 内容
1日目
10:00~17:00

【基礎編】マーケティング・リサーチとは何か-その基本機能を理解する

【1】マーケティング・リサーチとは

1.マーケティング・リサーチの目的と種類

2.マーケティング・リサーチの効用と限界

3.事実探索と仮説検証

4.定量調査と定性調査

5.調査手法の適用

【2】定量調査の種類

1.面接調査

2.留置き調査

3.郵送調査

4.電話調査

5.電子調査

【3】定量調査の設計

1.一般的手順

2.仮説の構築

3.調査の設計

【4】標本抽出と推計

1.母集団と標本

2.確率抽出法

3.確率比例(2段)抽出法

4.等確率抽出

5.その他の抽出法

 多段抽出、層化抽出、割当抽出、タイム・サンプリングなど

6.標本誤差

7.非標本誤差

  • 演習

標本誤差の計算

2日目
10:00~17:00
【5】調査票の設計

1.調査票作成の留意事項

2.調査方法別の留意事項

3.作成手順

4.質問文・回答選択肢の設計

5.回答形式の設計

  • 学習のポイント

・質問票を作成するために、知っていなくてはならないことを理解する。

・調査は測定をしている。そこで測定をするということを具体的に理解する。

【6】調査の実施

1.調査実施の手順

2.調査資材

3.調査環境の変化

4.調査手法別の調査の実施

5.調査票の点検

6.インスペクション

  • 学習のポイント

・マーケティング・リサーチの一般的な手順を調査手法別に理解する。

・マーケティング・リサーチの今日的な問題点、傾向を理解する。

・調査の品質管理の方法と目的を理解する。

【7】集計

1.集計作業の流れ

2.データの作成

3.単純集計

4.クロス集計

  • 学習のポイント

・データ集約の方法と手順、クロス集計表の見方を理解する。

【8】集計表と基本統計量の読み取り方

1.クロス集計表の読み取り

2.分布の中心(平均値と中央値)

  • 学習のポイント

・データ分析の最初であるクロス集計表の読み方を理解する。

【9】統計量

1.平均値と分散(標準偏差)

2.正規分布と歪んだ分布

  • 学習のポイント

・量的データの集約方法と、陥りやすい間違いを理解する。

【10】報告書

1.報告書の作成

2.報告書の内容

  • 学習のポイント

・報告書作成の手順と盛り込む内容を理解する。

3日目
10:00~17:00

【統計・データ分析編】 調査データ解析とは?

【11】比率に差はあるか(検定)

1.検定の考え方

2.検定の実際(χ2検定)

【12】2変量間の関係を分析する

1.カテゴリーデータ間の関連

2.数量データ間の関連(相関係数)

【13】多変量解析入門

1.要因を分析する、予測する

・回帰分析、重回帰分析

2.変数間の関連を分析する

・コレスポンデンス分析(クロス表の解析)

【14】多変量解析をマーケティング課題に適用する

1.多変量解析の目的と分類

2.マーケティング課題と多変量解析

  • 学習のポイント

・マーケティング課題に対応した多変量解析の分類、マーケティング課題ごとに使うべき多変量解析法を理解する。

ご案内

3日間とも 10:00~17:00
基礎編のみの参加も可能ですが、3日間の参加をおすすめします。

講師


島崎 哲彦 (2016年度)
 東洋大学 大学院 社会学研究科 客員教授

大竹 延幸(2016年度、2017年度)
 (株)マーケッティング・サービス 代表取締役社長
 東洋大学 社会学部 非常勤講師
 明星大学 人文学部 非常勤講師

中山 厚穂(2016年度、2017年度)
首都大学東京 都市教養学部 経営学系 准教授


会場について


開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

料金について


・参加料にはテキスト、昼食費が含まれております。
・本事業終了時の消費税率を適用させていただきます。

定員


35名(5名に満たない場合は延期する場合があります。)

プログラムについて


※内容は、変更される場合があります。また、進行の都合により時間割が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

会場(東京)


日本能率協会・研修室(東京)


〒105-8522
東京都港区芝公園3-1-22
TEL: 03-3434-6271

交通アクセス


[地下鉄]
日比谷線 神谷町駅 3番出口より 徒歩7分
都営三田線 「御成門駅」 A1出口より 徒歩5分
都営浅草線・大江戸線 「大門駅」 A6出口より 徒歩12分

[JR線]
浜松町駅 北口出口より 徒歩15分

お申込み

参加者区分(割引参加料を適用します。当てはまる条件をお選びください。)

参加者区分

  • ※日本能率協会法人会員企業一覧を確認する
  • ※「日本能率協会法人会員参加料」は、申込区分を「個人申込(個人参加)」にした場合は適用されません。適用を希望される場合は必ず「法人申込」をお選びいただき、会社情報をご登録ください。

※団体名を入力してください。

団体名: 

参加日程

下記項目からお申込みされる日程の参加料欄にチェックを入れてください。
(複数チェック可)

開催期間会場タイトル参加料(税抜き)

開催期間

2019/05/28 火

2019/05/30 木

会場

東京
(会場未定)

マーケティング・リサーチとデータ解析入門セミナー

全日程(3日間)参加

受付中

156,000

マーケティング・リサーチとデータ解析入門セミナー

基礎編(2日間)のみ参加

受付中

104,000

開催期間

2019/09/18 水

2019/09/20 金

会場

東京
(日本能率協会 研修室)

マーケティング・リサーチとデータ解析入門セミナー

全日程(3日間)参加

受付中

156,000

マーケティング・リサーチとデータ解析入門セミナー

基礎編(2日間)のみ参加

受付中

104,000

開催期間

2020/02/05 水

2020/02/07 金

会場

東京
(会場未定)

マーケティング・リサーチとデータ解析入門セミナー

全日程(3日間)参加

受付中

156,000

マーケティング・リサーチとデータ解析入門セミナー

基礎編(2日間)のみ参加

受付中

104,000

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海外からの参加お申込みについて

海外からの参加お申込みは、お問い合わせページよりご連絡ください。

キャンセルについて

参加者のご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。
代理の方もご都合がつかない場合は、下記の通り、所定の手続きをお取りいただきます。

  1. キャンセルの場合は、FAX(03-3434-5505)または、お問い合わせページからご連絡ください。
    折り返し所定の手続きについてご連絡いたします。
  2. お送りした参加証・請求書は必ずJMAマネジメントスクールへご返送ください。
    キャンセル料が発生する場合は別途、請求書をお送りいたしますので、
    お振込期限までにお支払いください。
  3. すでにお振り込み済みの場合は、差額をご返金いたします。返金口座をご連絡ください。
  4. キャンセル料はお振込みの有無にかかわらず下記のとおりです。
    キャンセルご連絡日 キャンセル料
    開催8日前以前(開催当日を含まず) 無料
    開催7日前~前々日(開催当日を含まず) 参加料の30%
    開催前日および当日 参加料の全額
  5. 無断でご欠席された場合も参加料の100%を申し受けます。

※一部セミナーにおいて上記キャンセル規定と異なる場合がございますので、
ご確認のうえお手続きをお取りいただきますようお願い申しあげます。

プログラム内容についてのお問い合わせ先

マーケティング分野セミナー担当  お問合せフォームはこちら  TEL : 03-3434-1410

残席確認やお申込みについてのお問い合わせ先

※ 残席わずか/満席の表示がないもの、開催が1週間以上先のものについてはご確認いただかなくともそのままお申込みいただけます。
JMAマネジメントスクールお問合せフォームはこちら  TEL : 03-3434-6271

セミナーID:100251

JMA100251

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